カテゴリ:旅 ポルトガル( 25 )

ポルトガル アルガルヴェの旅⑤ タヴィラ島 アンカーの墓場へ

タヴィラ2日目の朝。
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日本に比べて日の出が遅いので、7時前でもこんな感じです。
7時と同時に町の灯りが消えてしまいました。
消える前に撮っておいて良かったー!

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昼間は暑いアルガルヴェですが、夕方や早朝は涼しくて気持ちいいです。
人も少ないし、朝のお散歩はいいですね~。
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朝はにゃんことの遭遇率も高い。
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ポサーダを見つけました。
ここにも泊まってみたかったなぁ。
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白い壁に鮮やかなブーゲンビリアが映える、南欧らしい街並み。
1時間ぐらいぶらぶらと散歩をして、これからタヴィラ島へ向かいます。

タヴィラ島は横に長ーい島なのでアクセス方法がたくさんあるのですが、
私はネットで見た「アンカー(碇)の墓場」に行ってみたかったので、バスターミナルからPedras d'el Rei行(サンタ・ルジア経由)のバスに乗り、
タヴィラ島のバリル海岸に向かいました。

バスの時刻表はhttp://eva-bus.com/index.phpでチェックしました。
タヴィラからバスに乗れば色んなところへ行けるようです。リスボンまでバスで行けるみたい。

バスターミナルは川沿いにある白い建物です。ローマ人の橋を渡らずに北に少し歩いたところにあります。
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切符は中の窓口で買いました。片道2.35€。
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乗り場など何も書いていないので適当に待っていましたが、
時間になってもバスが来ないので少し心配になってきました。
始発だから遅れるはずないと思っていたのですが、15分遅れでやってきました。
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中には学生さん(中学生?)がたくさん乗っています。(というより私たち以外、学生さんしか乗っていません)
あれ?始発じゃないんだ。
スクールバスとして利用しているのかな?可愛い女の子のグループが私たちを見て手を振ってくれました。

学校でみんな降りてしまったので、乗客は私たちだけです。

タヴィラ島に行った帰りにサンタ・ルジア村に寄るので、景色を見ながらサンタ・ルジア村のバス停の確認をすることを忘れてはいけません。
道の片方にしかバス停がないから、多分帰りはバス停のお向かいあたりに立っていればいいんだろうな。

左手に、目指しているタヴィラ島のアンカーの墓場の看板が見えてきました。タヴィラ島に行く橋も見えましたが、
バスはそこで停まらず進んで行き、高級住宅街のような場所で停車しました。
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そこから歩いて先ほど見えたタヴィラ島への橋がある場所に戻ります。歩いて5分程度だったでしょうか。
(さっきの場所にバス停があれば便利なんだけどなー。)
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少し歩くと、機関車乗り場に到着です。
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9時が始発のようですが、まだ切符売り場には誰もいません。
「ここに座っていればいいよ」と教えてもらったので、機関車に乗って出発を待っていると
おじいさんが切符を売りに来てくれました。
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片道1.5€。
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歩いても20分程度で行けるので、半分ぐらいの人は歩いています。
この日も暑かったので、日陰のないこの道を歩くのはちょっときつそうです。
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タヴィラ島は鳥がたくさんいるらしく、機関車の中から色々な鳥を見つけました。
鳥の観察をするなら歩いて行くのもよいかもしれません。
コチドリ。可愛いです♪
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小さい蟹が数えきれないほどいます!
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10分?ぐらいでタヴィラ島へ到着しました。
時刻表はなかったのですが、15~20分ごとに出ている様子でした。

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すぐにリゾートっぽい建物があります。
ここにレストランやカフェ、お土産店、トイレがあります。
そしてそのまま歩くとすぐにビーチに到着です。
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朝一番で来たので、まだ誰もビーチにいません。
ここを左に曲がるとすぐに、私が見たかった「アンカーの墓場」がありました。
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使い終わって役目を終えたイカリがたくさん眠っています。
このあたりは昔マグロ漁が大変盛んな場所だったそうです。
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見たことのない光景です。
ネットの写真で見た時は、もっと寂しい場所にあってアクセスも大変なのかと思っていたのですが、
すぐに見ることができました(笑)。ちょっと拍子抜け。
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このアンカーは今後どうなっていくんでしょうね。
廃墟好きの人におすすめの場所です。

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ブーゲンビリアがきれいに咲くこの建物。
実はトイレです。(シャワー室もあり)
たくさんの建物の中で、ここが一番きれいに花が咲いていました。

また機関車に乗り、次はサンタ・ルジア村へ行きます。

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by bonbonfleur | 2018-12-12 11:22 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガル アルガルヴェの旅⑤ タヴィラ観光

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ローマ人の橋を渡らずに川沿いを海の方へ歩いて行くとすぐに市場があります。
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その市場の奥にあるジェラートがとってもおいしかったので、二日連続で食べました♪
人工的な味ではなく、フルーツそのものの味がします。
※外の川沿いの席はカフェ利用者のみ使用できます。ジェラートを買った場合は利用できません。

大好きなパッションフルーツ味、ヘーゼルナッツ、ピスタチオをチョイスしてみました。
見た目は地味ですね。。

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市場がある通りにはカフェやお土産店、ワインショップ、雑貨店などいろいろありました。
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小鳥の置物とアズレージョの鍋敷き、ポルトガルワイン、缶詰などを買いました。
重たいので買いませんでしたが、食器もすごく可愛かったですよ。楽天市場でもポルトガルの食器をよく見かけます。

このまま川沿いに南に歩いて行けば、タヴィラ島行きの船乗り場に到着します。
タヴィラ島は翌日に行くので下見だけして、
今度は一本内側の道を歩いてローマ人の橋方向へ歩きました。
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白い家、黄色い縁取り、ブーゲンビリア、可愛いドア。
ポルトガルらしい可愛らしい街並みがありました。

次に、川の向こう側をぶらぶらしてみました。

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これはカルモ教会。
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狭い道を歩くとねこがたくさんいました。
おばあちゃんが「こっちにも黒猫がいるわよー」と声をかけてくれました。

夕食はBrisa do Rioでいただくことにしました。
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ネット予約ができなかったので、お店の前を通りかかった時に、店員さんに声をかけて予約しました。
開店と同時に入ったのですが、後から後からどんどんお客さんが入ってきて、食事できずに帰ってしまうお客さんもたくさんいました。
予約しておいて良かったー。

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海老、マグロステーキ、魚介のリゾット。
どれもすごくおいしかったです。アルガルヴェはシーフードがおいしいなぁ。
(パクチーが苦手なので、パクチー抜きって言っておけばよかった。)
お店の方もフレンドリーで楽しい食事ができました。
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すっかり暗くなったタヴィラの街です。
(ローマ人の橋から撮影しました。)
街の灯りがきれいです✨。
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by bonbonfleur | 2018-12-09 14:22 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガル アルガルヴェの旅⑤ タヴィラへの移動

リスボンから飛行機に乗りファロへ向かい、
そこからタヴィラへ移動します。

タヴィラまで電車で行こうと思っていたのですが、
空港からファロ駅までバスで移動して、
ファロ駅からタヴィラ駅まで電車で移動して、
タヴィラ駅からホテルまでタクシーを利用すると考えると
結構時間もお金もかかるし、体力も使う。
小さな駅にはタクシーが停まっていない可能性もあるし、電車の遅延もよくあること。
何より私は胸椎圧迫骨折の治療中なので、重いスーツケースを持ちあげるのは難しい。
※リスボンの地下鉄に乗る時にちょっとの段差だからと自分で持ち上げたら背中に激痛が走りました。

比較検討した結果、Gettransfer という送迎会社が私たちのニーズに一番合っていると判断したので
今回のポルトガル旅行ではこちらを3度利用させてもらいました。

使い方は、
まずアカウントを作って、
出発場所、行き先、希望する車の大きさ、乗車予定日、時刻、人数などを入力してオファーすると見積もりメールがいくつか届きます。
(一度に届くわけではなく、パラパラと届きました。)
その中から一番条件のよいものを選んで予約しました。
オファー時に価格が表示されますが、これはあくまでも目安です。
当日予約より事前予約の方が安いみたいです。

私たちがお願いした車はファロ空港からタヴィラの宿まで2名で23.5ユーロ。車種はレクサスでした。

ファロ空港で荷物を受け取って出口を出てメールをチェックすると、運転手さんからメールが届いていました。
メールの内容は
Hello My name is △△。 Ill be the taxi driver to take you to Tavira... Text me when you have your bags please. Thanks
です。
「着きました」と連絡したところ、「待っています」との返事があったのですが…、ちっとも会えません。

ファロ空港で荷物を受け取ってから出た広い場所(まだ空港の中)が待ち合わせ場所だと思っていたのですが、
送迎の人達が待っているのはもっと先(左方向)まで歩いて出た広い場所(これも空港の中、カフェの近く)だったようです。

日本人の感覚だと、最初の場所が送迎の人との待ち合わせの場所だと思ってしまう人が多いかもしれません。
なんだかわかりにくい説明ですみません。ファロ空港で送迎を利用する人の参考になればと思います。

なかなか会えないのでお電話もくださっていたようですが、通話ができないsimカードなのでそんなことにも気づかず。
届いたメールにオープンチャットのリンクがあったのでそれを利用して連絡を取りました。
「到着しました」などの簡単な英語の入力は必要ですが、困った時はアプリで翻訳すれば英文が出てくるので英語が苦手でも心配いりません。

すでに送迎の料金は予約時に支払済。税金やチップは基本料金に含まれているので乗車時に支払の必要はありません。
※クレジットカードの使用で少し手数料がかかります。
乗車して45分ぐらい?でタヴィラの宿に到着しました。


英語ペラペラの若いイケメンでした。
車に乗った時に「英語話せる?」と聞かれたので「NO!」と返事をすると、道中会話はありませんでした。
でも途中でガムをくれました^^。こんな時に英語がペラペラなら楽しいんでしょうねー。

ファロ空港からタヴィラまで向かう途中、オレンジの木がたくさん見えました。
前に行ったアレンテージョの風景とは全然違います。

タヴィラではローマ人の橋のすぐそばにある FORMOSA FUEST HOUSE に2泊しました。
ここは観光にすごく便利な場所で良かったです。
ただ、エレベーターがなかったので、夫に頑張ってスーツケースを4階まで運んでもらいました。(感謝)

部屋からの眺めはこんな感じです。
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川とローマ人の橋が見えます。

フロントは3階(日本式)でチェックインとチェックアウト以外で会うことはなかったです。
宿の下はカフェやスイーツ店で入口がちょっとわかりにくいかもしれません。


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by bonbonfleur | 2018-12-08 14:59 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガル アルガルヴェの旅④ リスボン観光その2

グロリア線のケーブルカーから降りて右に進むとすぐに公園が見えます。
そこがサン・ペドロ・アルカンタラ展望台です。

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リスボンの街並みが一望できる素敵な場所です。奥にお城も見えますね。
ここが「消臭力」のCMでミゲル君が歌った場所ですよ。
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プリンシペ・レアル庭園まで散歩しました。
この通りや少し内側に入った場所には良さそうなお店がたくさんありました。
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そういえば、リスボンの街でよくトゥクトゥクを見かけました。
前回の旅では見なかったような。
ポルトガルは治安も良いし、マドンナも移住するほど人気の高い国で、きっと観光客が増えたからでしょうね。
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サンタ・ジュスタのエレベーターもすごい行列でした。
※私は下りだけ利用したのですぐに乗れました。上りはかなり待つみたいです。
※24時間チケットで利用できます。
レトロなエレベーターで装飾がきれいです。
このエレベーターの上はさらに螺旋階段があって、その上に展望台があります。

本当はナタ(=エッグタルト)を食べにジェロニモス修道院あたりまで行きたかったのですが、
今回は1日だけの滞在だったので時間がなくあきらめました。

そのかわり、朝食付のホテルでは毎日ナタを食べることができました。
ポルトガルにいる間、一体いくつナタを食べたんでしょう。

そして、リスボンのホテル(ダブルツリー)では夕方6時からバーラウンジでカクテルドリンクサービス(無料)がありました(hオナーズゴールド会員以上)。
ワインやビールなどの他に、おつまみやナタなどもいただけました。
自分で取りに行くシステムではなく、席についていたら飲み物やおつまみを持ったスタッフが周ってきてくれます。
天ぷらもおいしかったなぁ。天ぷらのルーツはポルトガルですからね。

ダブルツリーの朝食でびっくりしたのが、朝からボサノバの生歌が聞けたことです。毎日聴けるのかどうかは不明ですが、得した気分でした。
朝食を食べたらいよいよアルガルヴェへ出発です。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) (online shop)http://bonbonfleur.jimdo.com/
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by bonbonfleur | 2018-12-07 10:53 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガル アルガルヴェの旅③ リスボン観光その1

ホテルに11時過ぎに到着したのですが、運よくすぐにチェックインさせていただけました。

チェックインの際に対応してくださった方は日本に行ったことがあるという明るい女性でとても親切でした。
ポルトガルの人は親切な人が多いし、笑顔で接してくださる方が多いのでほっとします。
わかりやすい英語を使って説明してくださいました。

でかける準備をして、地下鉄でTerreiro do paco駅に向かいます。
地下鉄は次に停まる駅の名前がちゃんと電光掲示板に表示されるので旅行者も安心して利用できます。

Terreiro do paco駅は川のすぐそばにあり、駅を出ると右手にアルファマ地区が見え、
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左に進むとコメルシオ広場に到着します。
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ちょうどsocca(サッカーのミニ?)のワールドカップの試合がここで行われていました。

青い空が気持ちいい!

アルファマ地区は前回の旅行で訪問したので今回はパスしました。
とりあえずお昼ごはんを食べにリベイラ市場へ行くことにしました。
リベリア市場にはここの広場からはトラムで行くのが一番簡単です。
トラムも24時間チケットが使えます。

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市場は2014年にリニューアルされてきれいになっていました。
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フードコートTIME OUT MARKET という名前がついていて、
たくさんのレストランやスイーツ店があります。
激混みで席を確保するのが大変でした。混雑具合は日本のフードコート以上かも?

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私はこのレストランのドリンク付きランチセットをオーダーしました。
サラダ・メイン・ドリンク(ワインやビールも可)付で12.5€。クレジットカードが使えました。
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同じフロアにはリスボンで有名な可愛いパッケージの缶詰のお店や、センスの良い雑貨店「A VITA PORTUGESA」もありました。
ここはお土産を買うにも便利ですね。

トイレはフードコートの一番端(道路側)にあります。
市場のリニューアルとともにトイレもきれいになっているのが嬉しいですね。ちゃんとトイレットペーパーもありますよ。

フードコートの写真は二階からの撮影がおすすめです!
二階のアズレージョもきれいですよ。

お腹がいっぱいになったところで、地下鉄に乗ってロシオ広場へ向かい、街を少しぶらぶらしました。
ロシオ駅にスタバができていました。
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焼き栗やさんの姿も!寒かったら買ったかも。

次にグロリア線のケーブルカーに乗って展望台へ行きました。
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これも24時間チケットが使えます。
リスボンは坂道が多いので、短い距離でもケーブルカーがあれば乗りたくなっちゃいます。
(それにしても、どうしてケーブルカーにまで落書きしちゃうんでしょうね。)

それにしても9月末のリスボンはとても暑かった(32℃ぐらい)ー!今年は例年に比べてかなり暑かったらしいです。

つづく


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by bonbonfleur | 2018-12-06 20:15 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガル アルガルヴェの旅② リスボン空港からホテルへ移動

前回の日記の続きです。

リスボン空港からリスボンの街まで地下鉄が開通しました。
以前はバスで移動したのでこれはとても便利!

まずは地下鉄やトラム、ケーブルカー、バスなどが24時間何度でも使用できるチケットを購入することにしました。
リスボン空港駅の券売機前には行列ができていましたが、地下鉄の職員の方が声をかけてくださり券売機の操作も手伝ってくださったので
簡単にチケットが購入できました。

料金は一人6.8€。クレジットカードが使用できました。
※料金は頻繁に変動するので旅行前にご自身で調べてくださいね。

紙のチケットと一緒にチケットを購入した時刻が書かれた紙も出てきて、これを保管するように言われたので、
買った時点から24時間有効ということなのかな?と理解しました。
翌日のスケジュールも考えて、タイミングよくチケットを買う必要がありますね。

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地下鉄の駅は、駅ごとにデザインが違っていてそれを見るのが楽しかったです。

リスボンでは、ダブルツリーバイヒルトン リスボンフォンタナパークに宿泊しました。
グーグルで調べたところ最寄りの駅はpicoasとsaldanhaの2つがあります。
より近いのはpicoas駅でしたが、
リスボンメトロのHPで調べたところ、picoas駅には地上に出るエレベーターがないことがわかったので
saldanha駅を利用することにしました。
※地下鉄の路線図を見て車いすマークがついている駅ならエレベーターがあります

20kgのスーツケースを持って階段を上がるのは大変なので、これは女性にとってはとても重要な情報です。

地下鉄の駅を出てからは、事前にグーグルマップを見てホテルまでの道順を頭の中に入れていたので
わりとスムーズに到着することができました。
ただ、リスボンの道路は石畳が多いので大きなスーツケースを引いて歩くのはちょっと大変でした。
こういうことが面倒な方はタクシーが良いと思うのですが、
リスボンの到着フロアのタクシーはぼったくりが多いと聞いたことがあるのでご注意ください。
乗るなら出発フロアのタクシーが良いと聞いたことがあります。

スマホですが、ポルトガルでは事前にAmazonで買っておいたSIMカード (←クリック)を入れ替えて使用しました。
日本語の説明書もダウンロードできますよ。
1000円弱で使用できました。(音声なし、インターネットのみ)
ホテルでwifiが使えますが、やはり街中で調べものをするにはスマホが便利です。


#リスボン#ポルトガル旅行#ポルトガル


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by bonbonfleur | 2018-12-06 18:30 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガルから戻りました

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ポルトガル南部のアルガルヴェへ行ってきました。
マイルが二人分貯まったので、ヘルシンキ⇔セントレアは特典航空券を利用。
ヘルシンキ⇔リスボン⇔ファロはポルトガル航空を利用しましたが、337€(燃油サーチャージなど全て込)の負担で旅ができました😊。
お陰様で毎日晴天☀。
すごく暑かったですよ。結構日焼けしました。
ポルトガルは情報が少ないので、今後旅をされる方のために旅のことをお伝えしようと思います。
ボチボチ書き進めていきますのでもうしばらくお待ちください。


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by bonbonfleur | 2018-10-05 10:31 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガルの旅~霧のマルヴァオン②greve geral

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この日は朝から引っ切り無しに「greve geral」のニュースが流れ、
リスボンの地下鉄や病院、空港の映像が映されていました。

greve geralって何??もしかしてスト??」
持っていた旅のポルトガル語の本には もちろんこんな単語は載っておらず、
ポサーダのフロントで確認したところ、「ストだ」と言いながら指で小銭を持つしぐさをされました。

「今日、リスボンに帰りたいし、明日は日本に帰るんですけど大丈夫でしょうか?」
「わからないわ。電話して聞いてみるしかないですね。」
「じゃあ、明日にはもう終わっていますよね?」
「そう願っています(苦笑)。」
「・・・」
「タクシーの手配ならいつでも言ってくださいね」
「ありがとうございます」

事前に日本でスト情報は確認しておいたのですが(⇒こちらで見られます)、
随分前から決まっていたストだったらしく記事の掲載が早かったため私はその情報を見落としていたようです。


リスボンだけでやっているのかな?と少し呑気なことを考えつつ、
霧のマルヴァオンの観光でもしようと外出することにしました。

村の端のお城をめざしますが、
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なーんも見えーん!

お城の中に入ると女性の人影が見えたので「Boa tarde!」と挨拶をすると
意外にも「こんにちは!」とお返事が。
マルヴァオンで初めてお会いした日本の方です!

ストについて色々と教えていただいたところ、今日はゼネストでこのあたりのバスも20本に1本しか動かないかもしれないとのこと。
昼に1本だけ出るポルタレグレ行きのバスを待ってみて、これが出ないようであればとりあえずポルタレグレまでは一緒にタクシーで行きましょう
ということになり、後でバス停で待ち合わせをすることにしました。

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その前に村の観光インフォメーションに立ち寄ったところ、
職員の方が天気の良い時のマルヴァオンの映像を見せてくださいました。
(すご~くきれいでした。)
※ちなみに、マルヴァオンのインフォメーションでは無料でインターネットができます。
日本語のページも文字化けせずに見ることができましたよ。
ここから妹にメールを送信しました。日本語入力はできません。

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村の入口にある門を抜けると、
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ありました。バス停らしきものが(笑)。

東京から来られたというFさんは、リュック1つで1カ月旅をされているという
旅の上級者。
ほとんど宿も予約せずに、その都度交渉して決めていらっしゃるそうです。
カッコいい!

Fさんが宿泊された宿の方が電話で調べてくださったので、
マルヴァオン→ポルタレグレのバスは動くことはわかったのですが、
霧の中でバスを待つ間は本当に心細くて、
バスが見えた時にはバスに向かって思いっきり手を振ってしまいました。(…遭難した人みたい)
※バスは2.65ユーロ
バスの中では、Fさんの南米旅行などのたくさんの面白い旅のエピソードを聞かせていただきました。

ポルタレグレに到着してターミナルで確認したところ、リスボン行きのバスもちゃんと走ることがわかり一安心♪。

せっかくなので、バスの時間までFさんと3人でポルタレグレ観光をして、ここでFさんとお別れです。Fさん、色々とありがとうございました!
ポルタレグレでは「詩人ジョゼ・レジオの家」も見学したのですが、館内のスタッフさんがずっと私たちについて案内してくださいました。
日本人の来場者は珍しいんでしょうね。
フランシスコ・ザビエルについても随分語ってくださったので、ここで私は思い切ってスタッフさんに質問をしてみました。
すごくあほな質問ですが、きっとみんなが知りたいであろうあのことです。

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ザビエルの頭頂部は「ハゲなのか?」と質問をしました。
スタッフさんは大笑いされたあと、「ああいうヘアスタイルだったんですよ」と教えてくださいました。
宣教師の中で流行していたのでしょうか?詳細は不明ですが、とてもスッキリした気分になった私です。



ポルタレグレを16:30に出発し、リスボンまではバスで4時間弱。
車窓が楽しくて今回も全く退屈しませんでした。

リスボンに到着すると、地下鉄もバスも全く動いておらず、本当にストだったんだと実感しました。
セッテ・リオスバスターミナルからホテルまではタクシーで移動することにしました。(約6ユーロ)

一日ずれていたら日本に帰れなかったかも??
後で調べたところ、20年ぶりの大規模なストだったようです。
ポルトガル財政問題は深刻ですからね。
ストの影響をほとんど受けずにマルヴァオンから戻って来られたのはラッキーでした。


Bonbon Fleur (ボンボン・フルール):長久手町
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ポルトガルで撮影した写真をフォトライブラリーにて販売しています。
資料、ホームページ制作などにお役立てください。 
※画面左端の中央あたりにある検索窓に「ポルトガル」と入力して検索してください。

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by bonbonfleur | 2010-12-23 09:05 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガルの旅 霧のマルヴァオン①

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レゲンゴス・モンサラーシュからバスに乗り、2時間40分後にポルタレグレに到着しました。
マルヴァオン行きのバスは少なく、出発時刻までかなりあったので、タクシーでマルヴァオンへ向かうことにしました。(約20ユーロ)

ポルタレグレは曇りor小雨 だったのですが、 鷲の巣村と呼ばれる標高865mの岩山に佇む天空の村=マルヴァオンに近づくにつれて霧が出てきました。
どんどん霧が濃くなってきて、運転手さんも「普段ならここからものすごくきれいな景色が見えるんだけど…、今日は何も見えないね。」と苦笑いです。

元々修道院だったというホテル「ポサーダ・サンタ・マリア」の前で降ろしていただきチェックインしました。
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部屋数が30ある3階建てのポサーダで、部屋はとても広々としていました。
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ホテルのスタッフさんも「本当はこの窓から素晴らしい眺めが見えるはずなんですよ」と窓の方を指して肩をすくめていらっしゃいました。
残念な天気ですが、霧の中を歩くのは、それはそれで面白い経験でした。
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晴れ女の私もさすがにここの天気だけは変えることができませんでした。
雨季だし、山の上だから仕方ないですね。
冬は一度こうなると1週間ぐらい続くこともざらなんだそうです。
ここはいつかリベンジしなきゃいけませんね。

※オフシーズンの平日は宿泊客も少ないので、現地で天気予報を見てからマルヴァオンに行くかどうかを決めてホテル予約をした方がいいと思います。

夕食はポサーダ内のレストランでいただきました。
すごく高かったらどうしよう??と心配していたのですが、
前菜+メイン+デザート(パン、バター、オリーブ付)で20ユーロというコースもありました。
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あ~、お腹いっぱい!

※ポルトガルではパンやバターはそれぞれ別料金というレストランがほとんどです。
※ポルトガルは一人前の量が多いです。半分でちょうどいいぐらい。お料理の味は可もなく不可もなくといったところでした。
雰囲気は良かったです。

つづく

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール):長久手町
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by bonbonfleur | 2010-12-09 12:07 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

ポルトガルの旅 静寂の村「モンサラーシュ」③

モンサラーシュの村の端に、13世紀にディニス王によって作られた城の跡地があります。
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現在は闘牛場として使われているそうで、闘牛が開催されるその日だけは
モンサラーシュにたくさんの人が集まるそうです。

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太陽が沈んで村に明かりが灯り始めました。
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このポールは「ペロリーニョ」と呼ばれるもので、名前だけ聞くと可愛いのですが、
実は昔、罪人を籠に入れて吊るすためのものだったそうです。
ペロリーニョは各地にあります。

モンサラーシュでは「CASA PINTO」という宿に泊まりました。
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シックなインテリアが素敵な大人の宿で、私たちの部屋は、壁にアラビア語が書かれていたり、モロッコランプが飾られていたりしました。
全部で5部屋あるのですが、それぞれかつてポルトガルの植民地だった国をイメージして装飾しているのだそうです。

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いつか引越してインテリアを一新する機会があれば、次は大人のインテリアの部屋にしたいと思っているので、参考にしたい点がたくさんありました。

もっと言葉が話せたら「この壁掛けやタンブラーはどこで買ったのですか?」などなど聞いてみたいことが山ほどあったのですが…。

共有スペースにはお香が焚かれ、ヒーリングミュージックが流れていて、
ガネーシュや仏陀の像も飾られています。
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静かな村のさらに静かな空間で過ごすことができて、心がとても落ち着きました。
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御主人は背が高くて物静かな素敵な方でした。会話をする時もゆっくりと静かに話をされます。
きっと私たちと同じくらいの年齢なんだろうと思うのですが、とても大人に見えました。
もう一人時々お見かけした男性はとても陽気できさくな方でした。
お二人のバランスがすごく良かったです。

c0176527_1050325.jpg翌日の朝食もおいしかったですよ。夫は特にハムが気に入ったらしく
「今までで一番おいしいハムだった♪」と喜んでおりました。良かったね(笑)。
ドライフルーツやナッツの種類もたくさんあって、朝から美容に良さそうでした。
ホットサンドもおいしかったな~。



翌日は残念ながら朝から雨。昨日は快晴だったのに。
手配していただいたタクシーでレゲンゴス・モンサラーシュに向かい、
次に目指すのは、鷲の巣村「マルヴァオン」。

「沈黙の音が聞こえる」と言われているモンサラーシュ。
紹介していませんが、ちゃんとレストランやお土産店、ワインショップ、小さな食料品店などもあります。

ポルトガルに行かれる方はぜひ足を運んでみてください。


2014年7月追記
「消臭力」のCMでモンサラーシュの映像が見られますね!
私たちが宿泊したホテルのすぐそばで撮影されたようです。
こちらのCM「“LaLaLa~未来へ~”30秒」でご覧ください。


Bonbon Fleur (ボンボン・フルール)
c0176527_21303862.jpghttp://bonbonfleur.jimdo.com/
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by bonbonfleur | 2010-12-08 10:03 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


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