ポルトガル アルガルヴェの旅⑤ タヴィラへの移動

リスボンから飛行機に乗りファロへ向かい、
そこからタヴィラへ移動します。

タヴィラまで電車で行こうと思っていたのですが、
空港からファロ駅までバスで移動して、
ファロ駅からタヴィラ駅まで電車で移動して、
タヴィラ駅からホテルまでタクシーを利用すると考えると
結構時間もお金もかかるし、体力も使う。
小さな駅にはタクシーが停まっていない可能性もあるし、電車の遅延もよくあること。
何より私は胸椎圧迫骨折の治療中なので、重いスーツケースを持ちあげるのは難しい。
※リスボンの地下鉄に乗る時にちょっとの段差だからと自分で持ち上げたら背中に激痛が走りました。

比較検討した結果、Gettransfer という送迎会社が私たちのニーズに一番合っていると判断したので
今回のポルトガル旅行ではこちらを3度利用させてもらいました。

使い方は、
まずアカウントを作って、
出発場所、行き先、希望する車の大きさ、乗車予定日、時刻、人数などを入力してオファーすると見積もりメールがいくつか届きます。
(一度に届くわけではなく、パラパラと届きました。)
その中から一番条件のよいものを選んで予約しました。
オファー時に価格が表示されますが、これはあくまでも目安です。
当日予約より事前予約の方が安いみたいです。

私たちがお願いした車はファロ空港からタヴィラの宿まで2名で23.5ユーロ。車種はレクサスでした。

ファロ空港で荷物を受け取って出口を出てメールをチェックすると、運転手さんからメールが届いていました。
メールの内容は
Hello My name is △△。 Ill be the taxi driver to take you to Tavira... Text me when you have your bags please. Thanks
です。
「着きました」と連絡したところ、「待っています」との返事があったのですが…、ちっとも会えません。

ファロ空港で荷物を受け取ってから出た広い場所(まだ空港の中)が待ち合わせ場所だと思っていたのですが、
送迎の人達が待っているのはもっと先(左方向)まで歩いて出た広い場所(これも空港の中、カフェの近く)だったようです。

日本人の感覚だと、最初の場所が送迎の人との待ち合わせの場所だと思ってしまう人が多いかもしれません。
なんだかわかりにくい説明ですみません。ファロ空港で送迎を利用する人の参考になればと思います。

なかなか会えないのでお電話もくださっていたようですが、通話ができないsimカードなのでそんなことにも気づかず。
届いたメールにオープンチャットのリンクがあったのでそれを利用して連絡を取りました。
「到着しました」などの簡単な英語の入力は必要ですが、困った時はアプリで翻訳すれば英文が出てくるので英語が苦手でも心配いりません。

すでに送迎の料金は予約時に支払済。税金やチップは基本料金に含まれているので乗車時に支払の必要はありません。
※クレジットカードの使用で少し手数料がかかります。
乗車して45分ぐらい?でタヴィラの宿に到着しました。


英語ペラペラの若いイケメンでした。
車に乗った時に「英語話せる?」と聞かれたので「NO!」と返事をすると、道中会話はありませんでした。
でも途中でガムをくれました^^。こんな時に英語がペラペラなら楽しいんでしょうねー。

ファロ空港からタヴィラまで向かう途中、オレンジの木がたくさん見えました。
前に行ったアレンテージョの風景とは全然違います。

タヴィラではローマ人の橋のすぐそばにある FORMOSA FUEST HOUSE に2泊しました。
ここは観光にすごく便利な場所で良かったです。
ただ、エレベーターがなかったので、夫に頑張ってスーツケースを4階まで運んでもらいました。(感謝)

部屋からの眺めはこんな感じです。
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川とローマ人の橋が見えます。

フロントは3階(日本式)でチェックインとチェックアウト以外で会うことはなかったです。
宿の下はカフェやスイーツ店で入口がちょっとわかりにくいかもしれません。


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by bonbonfleur | 2018-12-08 14:59 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


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