イタリア プーリア州+マテーラの旅 ロコロトンド

アルベロベッロに1泊した翌日(6月2日)、日帰りでロコロトンドへ行ってきました。

アルベロベッロを走る鉄道 sud est線は土日は完全にお休みだということは知っていたのですが、イタリアの6月2日は祝日だということに気がづいたのは、アルベロベッロの宿を予約した後でした。
予約したアルベロベッロの宿は早い時期からキャンセル料を取るところだったのでスケジュール変更は諦めました。

鉄道が休みの場合、かわりにバスが走ります。
バスは本数は少なく、行き先もかなり限られてしまいます。

本当はチステルニーノにも行ってみたいと思っていたのですが、チステルニーノ行きのバスが運行しなかったため
行き先をロコロトンドのみにしました。

というわけでロコロトンドへ出発です♪
バスの乗り場は前日と同じガソリンスタンドの手前から。チケットはガソリンスタンドで往復分を買っておきました。
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(バスの時刻なんて書いてありません)

バスを待っている間、スーツケースを引いた女子2人組(アメリカ人)が駅の方へ向かったのを見ました。
しばらくするとバス停の方へ来てさらに東へ歩いていきます。
「ホテルでも探しているのかな?」と思っていたら、また戻ってきました。

「バーリまで行きたいんだけど、電車がないんです!このバスでバーリに行けますか?」と聞かれたので、スマホで調べてみたところ
バーリ行きはこの日は電車だけでなくバスもないことがわかりました。(日によって違うみたいです)
かなりショックを受けていたけど、あの後どうしたんだろう?バーリは電車で1時間半、64㎞も離れています。
タクシー移動なら高かっただろうなぁ。
前日もアルベロベッロの駅前にタクシーは1台も停まっていなかったから、ホテルなどで呼んでもらって手配しないといけないはずです。
こんなこともあるので、交通の便が悪い地域の旅行では計画性なしの行き当たりばったりの旅はやめておいた方がよいと思います。
まぁもちろん、こんなアクシデントも楽しめる方なら別ですが。

今までバスや電車の遅延がほとんどなかったのですが、ロコロトンド行きのバスの始発がバーリだったこともあり
30分遅れでやってきて11:00にロコロトンドに到着しました(乗車時間約10分)。
旧市街までバス停が少し離れていたので、帰りに迷わないようにバス停周辺の写真を撮っておきました。(あとで役に立った)
そして、帰りのバスがどこから出発するのかを運転手さんに確認しました。(道路のお向かいでした)
※事前に色々と調べておいたのですが、バス停の情報が不明だったのでちょっと不安でした。ロコロトンド駅前には停まらなかったです。
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※バス停は国道172号線、アルベロベッロ通りの「BAR GUIDA」あたりに停まります。

バスを降りて東へ少し進み、チステルニーノ通りから右折してコルソXXセッテンブレを進むと旧市街に行くことができます。
「CENTRO STORICO」の標識の沿って行けばOKです。

祝日ということでロコロトンドではお祭りをしていました。
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とりあえず観光案内所に行くと何も言わなくても「地図でしょ?」と地図を渡してくださり、
ものすごい早口の英語で街の見どころを説明してくださいました(笑)。
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バロックの美しい街並みが続きます。
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ロコロトンドの旧市街は丸い形をした街なのですが、旧市街の一番外側から見るとそれがよくわかります。

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市場もちょっとのぞいてみました。
さくらんぼ、おいしそう!そして安い。

ランチはトリップアドバイザーで1位の「BinaRistorante di Pugliaを利用しました。
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この日もとても暑かったです。街が白いから反射してまぶしいまぶしい。
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16:20のバスでアルベロベッロに戻りました。
ちょっと道に迷ってしまったのですが、最初に撮っておいた写真のおかげでバス停に無事たどり着けました。

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by bonbonfleur | 2017-08-04 20:31 | 旅 イタリア | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


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