成人式髪飾りの新色



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# by bonbonfleur | 2017-10-09 10:23 | 和装用髪飾り | Comments(0)

オーダー制作 七五三(7歳)の髪飾り


メインの花の種類だけ指定がありましたが、デザイン、色などはすべてお任せでオーダーをいただきました。
一度ご利用いただいていたお客様でしたので、打ち合わせなしでも安心して制作することができました。

新しく仕入れたばかりの小花を使ってみました。
レトロモダンな素敵なお着物のカラーに合わせてみました。

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# by bonbonfleur | 2017-10-08 08:58 | 和装用髪飾り | Comments(0)

カラーカスタマイズオーダー 成人式 振袖髪飾り


カラーカスタマイズとは
販売中の商品をオーダーする際に、使用しているパーツのカラーのみを変更するオーダーです。
こちらの商品は組紐の色だけ変更して制作いたしました。



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# by bonbonfleur | 2017-09-24 13:40 | 和装用髪飾り | Comments(0)

セミオーダー 七五三髪飾り ダリアピンク

使用花材
ボンボンダリア*ベビーピンク
ロングベリー*ホワイト
紫陽花*オフホワイト
ミニボールマム*サックス
タイニーベリー(HP未掲載)
ピッコロダブルタッセル*ピンク

タッセルは取り外しができるようになっていますので、2WAY使用可能です。

七五三写真撮影の際、顔の一番近くにつける髪飾りはとても重要なアイテムです。
お着物の色に合わせて制作いたしますので、ぜひセミオーダーやカラーカスタマイズオーダーを
ご利用ください。

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# by bonbonfleur | 2017-09-21 09:35 | 和装用髪飾り | Comments(0)

カチューシャタイプの七五三髪飾り



使用花材
乙女椿*レッド
プチフラワー*ホワイト
ミニボールマム*マリーゴールドイエロー
太い組紐*金
木の実*レッド
ミニダブルタッセル*ゴールドイエロー

人気の乙女椿ですが、間もなく完売します。(同じ商品の再販はございません)
乙女椿を気に入ってくださったは、ぜひお早目にご注文くださいね。

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# by bonbonfleur | 2017-09-20 20:51 | 和装用髪飾り | Comments(0)

セミオーダー 七五三髪飾り


使用花材
<メイン>
丸菊*レッド
ロングベリー*ブルー
カップ咲ミニローズ*クリーム(HP掲載外)
組紐(二重)*赤&群青
プチダブルタッセル*レッド
ミニクリップ付コサージュピン仕上げ

<サブ>
ミニボールマム*イエローピーチ&ブルー&オフホワイト
ミニクリップ仕上げ

3歳のお子様用です。

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# by bonbonfleur | 2017-09-19 21:31 | 和装用髪飾り | Comments(0)

お知らせ

約半年間の北海道生活が終了し、今月半ばに愛知に戻りました。
愛知はやはり暑いですね。

お店をお休みしていた期間にたくさんのセミオーダーのご注文をいただきました。
特に七五三の髪飾りのご注文が多かったです。

順番に制作中ですので、商品の発送まで今しばらくお待ちくださいませ。


それと、昨年の12月に少しだけやってみたインスタグラムを最近こっそり再開しました。
使い方がやっとわかりかけてきたって感じです。
北海道で撮った写真と、これから作品の画像をアップしていく予定です。
よろしければフォローしてくださいね♪


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# by bonbonfleur | 2017-09-19 12:04 | お知らせ | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  バーリ②

モノーポリ、ポリニャーノ・ア・マーレへの日帰りプチ旅行から戻り、
夕方はバーリの海沿いを散歩してみました。

海へ向かう途中の教会ではルミナリエの飾りつけがありました。
バーリの旧市街に向かう途中には、立派な建物がたくさんあります。
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ベネトンが入っている建物がとても素敵なので、ぜひ入ってみてください♪
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装飾がとてもきれいです。昔の邸宅をお店として利用しているんでしょうね。

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海沿いの散歩はとても気持ちが良かったです。
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夕食は、宿のオーナーお薦めのレストラン「La Uascezze」に行ってきました。
旧市街のわかりにくい場所にあるレストランですが、お客さんでいっぱいで私たちが入店したあとも次々とお客さんがやってきて、空席待ちをしているお客さんが何組もいました。

ここで一番おいしかったのは「patate riso e cozze」という、ムール貝とポテトのパエリアっぽい料理。
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あまりにおいしくて同じものを二度オーダーしたぐらい!
ここは他のレストランのように、パスタやピザはメニューにありません。
お店の照明も暗いので、メニューを解読するのに時間がかかりましたが、オーダーをせかされることもなくこちらのペースでオーダーできました。

最後の夜においしい料理が食べられてラッキーでした。

最終日は13:25発の電車(5€)でバーリ空港へ向かい、
15:25発のローマ行き(アリタリア)に乗り、
ローマ発20:55(エアチャイナ北京経由)で帰国しました。

バーリ空港はとてもきれいで、食事ができるレストランやお土産店も充実していました。
(こんなきれいな空港なのに、トイレに便座がなくってびっくりしました。)

エアチャイナで使用した飛行機は、行きも帰りも最新型の飛行機で乗り心地がよかったです。
窓の色が変わるので、内窓を下げたり上げたりしなくていい!というのにびっくり。
座席も若干広めだし、スマホを収納するスペースもあった。

機内映画サービスも日本語に対応しているものがいくつかありました。
客室乗務員さんのサービスはフライトによってすごく差がありました。
北京→ローマの客室乗務員さんは全員すごく感じ良かったなぁ。

困った点は、行きも帰りも、飛行機に乗るとすでに私たちの席に必ず誰かが座っていました。
「ここ、私たちの席ですよ」と言うと移動するのですが。
少しでも空席があると、すぐに移動してあわよくば3列を独占してやろうと思う人が多いみたい。
国民性の違いでしょうか?
私たちがギリギリに搭乗したのなら話はわかるのですが、ちゃんと搭乗開始時刻前から並んで当たり前の時刻に搭乗しているのに、
私たちよりちょっとだけ先に乗った人が勝手に空席に移動して座っているんですよねー。
これは勘弁してほしいと思いました。
私たちの席を立ったあとも、次から次へと席を移動して落ち着かない様子でした。これにはちょっとイラッとしてしまいました。
合計4回もこんなことがあるとねー。自由席かよ!と突っ込みたくなりました。

帰り、真ん中の3席に私と夫の二人で座ることができたので、隣に誰も来ずゆったりできて良かった~と思っていたら、
通路をはさんだ隣の人としゃべりたい人が勝手に私の横に座ってくるし!!びっくりするよー。

機内食は、行きだけ「グルテンフリー」を選択してみました。
他の乗客よりも速く機内食が出る点はよかったのですが、正直あまりおいしくなかったです。
過去にエアチャイナのグルテンフリーはおいしかったという情報を見ていたので、今回がたまたまだったのかも?
パンがつかないかわりに何か他の食事が出るのかと思ったのですが、パンが入っているトレーは空いたままでした。

帰りはグルテンフリーをネットで取り消して普通食をいただきましたが、やはりこちらの方がおいしかったかな。
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機内食は「フルーツのみ」など選択の幅がものすごく広いのは魅力的です。



そうそう、北京空港でスマホ用のバッテリーチャージャーを没収されてしまいました。
表に「○アンペア」と容量が書いていないものはダメなんだそうです。
皆さん、お気を付けくださいね。

北京空港のラウンジは色々食事がありましたが、日本人には点心が一番合うように思います。
トイレには常に清掃の方が立っておられ、いつも清潔できれいでした。
コンセントもあるので、中国対応のプラグを持参すればスマホの充電ができます。
日本語の新聞もありました。
ラウンジの受付の人だけはこちらが挨拶をしても一切笑顔を見せてくれませんでした。
「笑ってはいけない」に出ているのかと思うぐらいでした。

ローマ空港のラウンジはおつまみメニュー豊富で充実していました。
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ここでもスプリッツを飲んでますねー。

初めて行ったプーリア州&マテーラはとても魅力的な街でした。
一番感動したのはマテーラかな?
内陸の白い街も見られたし、海沿いの街も見られたので景色に飽きることなく良い旅ができました。

まだ行ったことのない場所で行きたいのは
・バルト三国
・カナダ(紅葉)
です。まだまだ知らない場所があるので、絶景にたくさん出会いたいと思っています。



宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
今紹介キャンペーンをやっていて、予約&宿泊で2000円プレゼントされるそうです。
よろしければこちらから会員登録、予約してくださいね~。

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# by bonbonfleur | 2017-09-16 20:52 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  モノーポリ

ポリニャーノ・ア・マーレから電車に乗り、モノーポリへ移動しました。
※ポリニャーノ・ア・マーレ駅には切符の自動販売機が設置されていて、クレジットカードも使用できました。

あっという間にモノーポリへ到着。
モノーポリについては日本で何も調べていなかったので、トリップアドバイザーの情報と
グーグルマップだけを頼りに観光しました。

とりあえず、旧市街まで歩き、トリップアドバイザーお薦めのレストランでランチをいただくことにしました。
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私たち以外に日本人客がもう1組いました。
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海のそばの街なのでシーフード料理をいただくことにしました。
特に魚介のパスタがおいしかったです。
もう値段は忘れてしまいましたが、「モノーポリのレストランは安い!」という印象でした。

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モノーポリにはたくさんの教会があります。
ただ、ランチ後の時間だったのでどこも入れず残念(>_<)。観光案内所も昼休み中でした。

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プーリアでは自転車をペイントして店頭に飾っているお店が多かったです。可愛いな。
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モノーポリは観光客がポリニャーノ・ア・マーレより少な目でした。
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こういうアーチがある小道が好き。

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海沿いにお城がありました。中は見学せず外観のみ見学。
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そして、少し歩くとお花がきれいな家が見えてきました。
きれいに手入れされていますね。

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イタリアでは公園におじいさんが集まってカードゲームをしたりおしゃべりしたりしている場面によく出会いました。

約3時間半の滞在でしたが、治安もよく教会も多く見どころがたくさんある街なので、
宿のオーナーにお薦めしてもらって良かったです。

4時半の電車でバーリに戻ります。
電車のチケットは駅の自動販売機で購入できます。

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# by bonbonfleur | 2017-09-09 16:37 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  「ポリニャーノ・ア・マーレ」

バーリから電車に乗り、ポリニャーノ・ア・マーレへ日帰りで行ってきました。
本当は8:46発の電車で行きたかったのですが、朝食が8時半からだったので9:40発の電車を利用することにしました。
30分弱で到着します。片道2.5ユーロ。

前日の夜に食べた辛いケバブが悪かったのか、朝からお腹の調子が悪くてどうなることかと思いましたが、
外出する頃には回復したので、無事に出かけることができました。
※イタリアの場合トイレ事情が日本とは違うので、お腹の調子が悪くなると大変困ります。日本のトイレ、最高!

ポリニャーノ・ア・マーレはガイドブックにもあまり載っていませんが、
宇多田ヒカルさんが結婚式をした小さな町と言えばわかっていただけるでしょうか?
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駅から歩いて10分ほどで旧市街に到着しました。
旧市街散策は後回しにして、先に絶景ポイント「ラマ・モナキーレ」へ向かいます。
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入江が海水浴場になっています。
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この日(6月6日)もものすごく暑かったので、私も海に入りたかったです。
イタリアでは私よりも年上のマダムもビキニを着て海水浴を楽しんでいらっしゃいます^^。

振り返るとラマ・モナキーレ橋が見えます。
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最初に撮った写真はあの橋の上から撮ったものです。
橋のそばには絶景が眺められるカフェもありますよ。

また上にのぼって、さらに西に行くと 銅像が見えるスポットがあります。
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この人は ドメニコ・モドゥニョというこの町出身の歌手で、
日本のビールのCMで「ボーラーレ!オーオー♪カンターレ、オオオオー♪」という彼の曲(カバー)が流れているので
曲は皆さんご存知だと思います。

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銅像の背後には階段があり、そこを降りると眺めのよい場所に出ます。旧市街がよく見えますね。
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これから、あっち側に向かいます。

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こちらが宇多田さんが挙式した サンタ・マリア・アッスンタ教会です。中の見学はできませんでした。
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街はリゾート地ということもありおしゃれな雰囲気でした。
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旧市街にはいくつかビュースポットがあります。
さっき銅像を見てから階段を降りて行った場所が見えました。
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海が本当にきれい!
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壁や階段に文字が書いている場所が多かったな。落書きとはちょっと違ってアート。

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ポリニャーノ・ア・マーレには有名な洞窟レストランがあるのですが、
口コミを見ると評価があまり・・だったので、外観だけ見てきました。
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アナウンサーの小林麻耶さんが新人だった頃に、旅番組の中で先輩女子アナウンサーと一緒にここで食事をしていたシーンをよく覚えています。
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レストランの中からはこんな風に見えるそうです。
※外に貼ってあったポスターを撮影しました。

もっとゆっくりしたかったのですが、次のモノーポリでランチを食べる予定なので、
人気店のジェラートをILSUPER MAGO DEL GELO)食べてモノーポリに移動しました。

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# by bonbonfleur | 2017-08-24 12:16 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  バーリ①

6月5日
マテーラで2泊したあとは10:40発の電車でバーリへ向かいました。1時間47分の旅です。
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マテーラ駅は宿の目の前なので、10時にチェックアウトすると時間が余ってしまいました。

バーリまでは4.9ユーロです。※切符購入の際クレジットカードが使えませんでした。
電車の乗り場が地下にあるのですが、一般乗客用のエレベーターがないのが辛いですね。
夫が二つスーツケースを持って降りてくれました。ありがとう。

電車の隣の席には3歳の女の子とお母さんが座っていました。
女の子は小さな緑色のバッグの中から小さなお人形をたくさん取り出して1体ずつテーブルに並べて、バーリに着くまでお人形さんごっこをしていました。
泣いたり騒いだりわがままを言ったりせず、ずっと機嫌よく過ごしていました。

折り紙で鶴と箱を作ってプレゼントしたらものすごく喜んでくれました。
早速プレゼントした鶴と箱もお人形さんごっこのアイテムとして使ってくれました。
最後に記念撮影をしてお別れ。可愛い女の子だったな。
お母さんも、女の子の相手をよくしてあげる優しいお母さんでした。
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バーリ駅にはエレベーターがちゃんとありました。
1階(日本式)にはトイレがあったのですが、トイレに入るには電車のチケットをかざすとゲートが開く仕組みになっていました。
電車を降りたあとも切符は捨てないでくださいね。

バーリ駅から宿(

B&B Zuppetta16

までは歩いて5分ほど。正午のバーリはものすごく暑かったです。
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宿はミニキッチン付きで、部屋は広いし天井も高くて快適でした。
朝ご飯もすごく良かったんですよー。
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オーナー手作りのケーキや手づくりのジャム、フルーツ、ヨーグルト、パン、スイーツといった内容で、毎朝おいしいカプチーノも入れてくださいました。
2泊しましたが、ヨーグルト、ジャム、ケーキ、フルーツ、パンの全ての種類を変えて出してくださるという心遣いが嬉しい。

オーナーは長身の素敵なご夫婦で、おいしいレストランの場所やバーリ市内の見どころを説明してくださり、
明日ポリニャーノ・ア・マーレに行くと伝えると、ぜひモノーポリにも行くといいですよとアドバイスしてくださいました。

バーリは以前は治安の悪い街として有名でしたが、今はそんなこともなくなり安全な街になりました。
ただ、ちょっと今までの街のような「のんびりていて温かい人たちばかり」では無かったです。子どももそうだったなー。
都会だからなのかな?なんだか、道路もとても汚かった。

だから個人的にはバーリなしのスケジュールでも良かったかなと思っています。
(バーリが一番良かったって言っている人もたくさんいらっしゃるので、感じ方は人それぞれだと思います。)
私は都会すぎる場所よりもちょっと田舎の街の方が好きみたい。
(過去に行ったナポリもジェノヴァもミラノもローマも すごく好きな街 ではないです。)
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旧市街の中は迷路のようで適当に歩いていたら迷ってしまいました。
ガイドブックを買わなかったので、今回、地図アプリがとても役に立ちました。
グーグルマップアプリで日本であらかじめ必要な場所の地図をダウンロードしておくと、現地ではオフラインでも使用できます。

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イタリアやスペインに行くと、暑い日の昼に、大きなグラスに氷がたくさん入っているオレンジ色のドリンクを飲んでいる人をよく見かけます。

最初は「サングリアかな?」と思っていたのですが、どうやら違うみたい。
もう何年も気になっていたので、今回それを飲んでいる女性に思い切って聞いてみました。
「それ、何ていう名前のお酒ですか?」
「イタリアでは『スプリッツ』っていうのよ。」と教えてくださいました。
アペロールっていうリキュールを白ワインと炭酸で割ったものでした。
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調べてみたら日本でも売っているリキュールでした!
日本では「アペロール スプリッツ」と呼ぶそうです。
マネしてオーダーしたらすごくおいしい!!夏に流行るのがわかる気がします。
リキュールはカンパリに似ているけど、苦くなくてオレンジのような爽やかさがあります。

帰国後すぐに酒屋さんでアペロールを購入しました。もう3本目を飲んでいます。
まだ飲んだことのない方はぜひ飲んでみてくださいね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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# by bonbonfleur | 2017-08-14 00:34 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  マテーラ②

マテーラ旧市街を散歩していると、色々な角度からマテーラの絶景に出会えます。
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マテーラの旧市街のすぐそばにこんな崖があります。
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崖の向こうの山にも洞窟の跡が見えます。あの山の上にもたくさん人がいました。私も行ってみたかったな。
岩をくりぬいて造られたサンタ・マリア・デ・イドリス教会が見えてきました。
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サッソ・カヴェオーソ地区の端っこは明日歩くことにして、出発地点へ戻ることにしました。
ここまでで約2時間。遠くの景色を見ていると「あんな遠くまで歩いて行けるのか?」と思うのですが、
実際に歩いてみるとあっという間です。景色を楽しんで写真を撮りながらのんびり歩くから、
歩くことが苦痛にならないだけなのかもしれませんが。

こんな感じであっさり観光すれば2時間で見てまわれますが、教会の中に入ったり、裏道を歩いてみたり、
食事をしたり、夜景を見たりするなら宿泊がベターだと思います。

夕食は宿のオーナーが予約してくれた「Alle Fornaci Restaurant」を利用しました。

シェフが大阪の大丸の催事に出店したことがあったそうで、その時のチラシを見せてくださったり、大阪でのエピソードを色々と聞かせてくださいました。
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おいしいシーフード料理をいただきました。

最後にシェフが果実酒をサービスで出してくださいました。にこやかで親切なシェフだったな~。あぁ今日も楽しい一日だった!
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帰りにマテーラの夜景を眺めて宿に戻りました。

宿に戻ってからが大変で、建物に入る鍵は簡単に開いたのですが、B&Bに入る鍵がなかなか開きません。
何度もガチャガチャしていたら、もう一組の宿泊客の方が中から開けてくださいました(オーナーは別のところに住んでいます)。
お騒がせしてすみませーん(-_-;)。

もう一組の宿泊客の方はアメリカのテキサスから来られた親子で、(息子さんは20代後半ぐらいかな?)
ご夫婦は以前3週間ほど日本に旅行に行ったことがあったということで、少しお話をしました。
一番おいしかったのは広島のお好み焼きだとおっしゃっていました。
そうそう!おいしいよねー!
そして「何よりも素晴らしかったのが、新幹線の棚に忘れたカメラが無事に戻ってきたことだ」とおっしゃっていました。
日本旅行の前にインドを旅行されたそうなのですが、その時はバスに乗ってバスが出発するまでのわずかな時間にバッグを盗まれたんだそうです。そのバッグは二度と戻って来なかったそうです。
日本ほど親切で安全な国はないと褒めてくださいました。嬉しいですね。そして、2011年の地震のことをすごく気にかけてくださっていました。

少し日本語も覚えていらっしゃって「すみませーん!」「いただきまーす」と連呼されていて可愛かったです。

次の日はじっくりとマテーラの洞窟住居を見てまわりました。

サッソ・カヴェオーソ地区の端っこまで行ってみました。
こちらは廃墟が多くさびしい感じですが、そのかわり猫がたくさんいました。
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# by bonbonfleur | 2017-08-13 23:20 | 旅 イタリア | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


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