シチリア島 タオルミーナ

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ラグーサからバスでカターニャへ向かいます。
ラグーサのバスターミナルまではタクシーで10ユーロ。
ホテルの方にお願いして呼んでいただきました。

バスターミナルのチケット売り場は早朝だったせいか閉まっていたので。
バス乗車時に運転手さんに料金を支払いました。
ラグーサ~カターニャの料金は7ユーロ。2時間弱で到着です。

カターニャからは初の鉄道でタオルミーナへ移動しました。

タオルミーナ駅からタオルミーナの町まではタクシーで移動(15ユーロ)。
タオルミーナの街は山の中腹にあります。

カターニャ駅でチケットを買うために窓口に並んだのですが、
海外は日本のようにチャッチャと進みません。驚くほど遅いです。
時間がない~!電車がもうすぐ出発する~!!と焦っていたら、心優しいイタリア人男性が
お先にどうぞ~と順番を譲ってくださいました。本当にあの時はありがとうございました。

シチリア島は交通の便が悪く、移動が大変でした。
ストの心配もつきまとっていて、いつも移動時はハラハラドキドキ。
個人旅行はこういった不安がつきものですが、
自分で好きなように時間が使える快適さを一度味わうと、
もう二度とツアーには参加したくないなと思ってしまいます。


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利用したプチホテルでは、番犬ならぬ大きな大きな番猫がいつもお出迎え。
勝手に「タロウ」と名付け「タロウ、ただいま~♪」と声をかけていました。

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タオルミーナは今まで滞在した町とは違って、海が近いリゾート地独特の明るさや
解放感のある町でした。
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映画「グラン・ブルー」の舞台になったイソラ・ベッラには、
ケーブルカー(往復3.5ユーロ)を利用すればすぐに行けます。
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日焼けを気にして帽子を被っているのは日本人ぐらいで、
イタリア人(ヨーロッパの人)はみんな太陽が大好き。

5月初めだというのに、みんな水着姿で楽しんでいました。(トップレスの女性も!)
きれいな海でしたよ。

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このギリシャ劇場は、紀元前3世紀に造られたもので、いまだに現役です。
ここに今まで何人の人が訪れたのでしょうね。
歴史に思いを馳せながら歩きました。

c0176527_10201423.jpgタオルミーナは日射しが強くて暑いので、
冷たいグラニテが身体にしみておいしかったです。
BAM BARのグラニテは
果物を使ってその場で作ってくれるのですごくおいしいですよ。
御主人は少しだけ日本語が話せる陽気な男性です。

グラニテは3.5ユーロ。
メロンがおすすめです。



Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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# by bonbonfleur | 2008-05-03 09:15 | 旅 イタリア | Comments(0)

シチリア島 ラグーザ

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シラクーザからバスでラグーサへ移動しました。
シチリア島は鉄道がとても不便なので、ほとんど移動はバスでした。

バスに乗って走り始めた頃、
「なんだか路駐している車が多いけど、ぶつからないのかな~?大丈夫なのかな?」と思っていたら… あちゃーっ、やっぱりぶつかりました…。

しばらく運転手さん同士が大声で文句を言い合い、結局警察も呼ばずにそのままバスは出発。
こんなんでいいの~???
この事故でヒートアップしたのか、バスの冷房はマックスになり、寒い寒い…。
3時間寒さに耐えたのですが、おかげでその日の夜に熱が出て具合が悪くなっちゃいました。
(ちなみにシラクーサ~ラグーサ間のバスにはトイレやトイレ休憩がありません。途中トイレに行きたくなったらどうしようと不安でした(>_<))


ラグーサのバスターミナルは、ラグーサの中心部からかなり離れたところにあります。
日本のバスは主要駅に停まりますが、シチリアではこんなことが多いです。
運良くバスターミナルにタクシーが1台だけ停まっていたので、そのままホテル「ロカンダ ドン セラフィーノ ホテル(Locanda Don Serafino Hotel)」まで連れて行ってもらいました。
旧市街にある19世紀の建物を利用した素敵なホテルで、観光にもとても便利でした。

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旧市街イブラはこんな形をしていてアップダウンが激しい町です。
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雑誌フィガロや「世界ふれあい街歩き」で見た風景と同じ場所(↑)に立った時は、
「ここに来たかったの~」と感激して泣きそうになりました。
ここに来るまでの苦労が全て報われたような気分です。

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びっくりするような出会いもありました。

旧市街から新市街へ向かうバスの中で、
「世界ふれあい街歩き」に出ていらっしゃったおじいさんにお会いしたんです。
番組の中でイブレオ庭園で話をされていたおじいさんです。
思い切って声をかけてみました。
日本から来たことをすごく喜んでくださり、
「日本のどこから来た?」と尋ねられ、
「別府や東京にも知り合いがいるし、他にも日本人からたくさん名刺をもらったよ」
と嬉しそうに財布から取り出して見せてくださいました。
バスの中から見どころも教えてくださり、最後に握手をしてお別れしました。

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階段が多くて、年配の人には暮らしにくい面もあるのかもしれませんが、
夕方にベランダからぼーっと外を眺めていらっしゃる方々を拝見すると、
こんな美しい風景を見て暮らせる方々がうらやましく思えました。

暮らすのは景色のよい場所がいいなぁ。
毎日こんな景色が見られて、おいしいものを食べて、大切な家族と笑って暮らすことができれば
幸せですね。


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# by bonbonfleur | 2008-05-02 22:39 | 旅 イタリア

シチリア島 シラクーザ

ノートから映画『マレーナ』の舞台となった世界遺産の町シラクーザへ移動しました。

バスのチケットは、バス停の斜め右前方にあるバールで購入します(2・9ユーロ)
約1時間でシラクーザに到着です。
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市内バスに乗り換え、ホテルのある旧市街オルティージア島へ。

シラクーサはアルキメデスの出身地。
そして「走れメロス」の舞台となった町でもあります。

ちょっと歩けば、町中で遺跡(アポロ神殿)を見ることができます。
紀元前6世紀末の建築物です。歴史ある町ですよね。

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アレテュサの泉は、海のすぐそばだというのに淡水が湧き出ている泉です。


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メルカートでは野菜や果物、魚など売られていて大変賑わっていました。
市場を見てまわるのは大好きです。
威勢の良いお店の方が大きな声で呼び込みをしていました。


そして、最もテンションが上がったのが
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大聖堂前の広場です。

映画『マレーナ』で、マレーナと旦那さんがここの広場を闊歩したシーンが
印象的でした。
その映画のシーンそのままの場所がここです。
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昼間は観光客でいっぱいの広場も、
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夕方になるとこんなに静かになります。
日が沈んだ後の、空がネオンブルーに明るく光る時間がたまらなく好きです。

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ギリシャ劇場や「ディオニシオスの耳」などがある新市街の観光をした日は、
ちょうどメーデーの日でした。
バスもタクシーも何も動いていなかったので全て徒歩で移動するはめに。

結構日射しも強くて暑かったので、一日中歩きまわってくたびれました~。
海外ではメーデーの日の移動や観光には気を付けた方がいいですね。


この「ディオニシオスの耳」は洞窟になっていて、声がものすごく響きます。
昔は王がここに敵を監禁して、小さな話し声まで盗み聞きしていたのだそうです。



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考古学公園のまわりには猫がいっぱいいました。
猫も可愛いけど、この女の子も可愛かったよ~。

見どころいっぱいのシラクーザはとても魅力的な町でした。


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# by bonbonfleur | 2008-04-30 20:36 | プリザーブドフラワー

シチリア島 モディカ

ノートからバスで日帰りでモディカへ向かいました。
モディカにはとても有名なチョコレートのお店があるんです。

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モディカも世界遺産の町です。
ノートに比べるとお店も多くて都会的です。
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250段の階段を登ってやっと到着したサン・ジョルジョ教会(ドゥオモ)。
壮大な姿に感動します。ファサードが美しいですね。

さてここがお目当てのチョコレート店「ボナユート」です。
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せっかく許可をいただいて撮影したというのに、舞い上がってしまって
ろくな写真が残っていません。

ボナユートのチョコレートは現代のチョコレートのようなミルクが入ったまろやかなものではなく、
じゃりじゃりとした古代のチョコレートで「The カカオ!」って感じの味です。


暑い夏でも溶けないので、最近日本でも人気があるようです。

唐辛子味など変わったチョコレートもあったので、
お土産でたくさん買って帰りました。

次回シチリアへ行く機会があれば、モディカに1泊してみたいと思います。




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# by bonbonfleur | 2008-04-29 14:36 | 旅 イタリア

シチリア島 世界遺産の街ノート

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」や「マレーナ」「グラン・ブルー」の舞台となった
シチリア島へ旅に出ました。

カターニャ空港からバスでノートという小さな世界遺産の町へ向かいます。
バス乗り場は空港を出て右側に出てしばらく歩いたところにあります。
バスのチケットは乗車時に運転手さんから購入しました(5.5ユーロ)。
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約1時間半で到着。
ノートの小さなバス停を降りてからは、
日本で印刷しておいた地図だけを頼りに宿へ向かいます。
ノートはとても小さな町なので情報が少ないんですよね。

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ノートはバロック建築が美しい町です。
はちみつ色の建物が素敵。

あっ、この門はグーグルマップで見た門だ!
宿までは歩いて10分ほどの距離ですが、
しばらくゆる~い坂(石畳)が続くので
大きなスーツケースをごろごろ引きながらの移動は
少し辛かったです。


さて、B&Bには予定よりもかなり早く到着してしまったので
誰もいません。
「ここに電話をしてね」と貼り紙がありましたが、生憎携帯電話を持っていません。

少し周囲を観光していたら宿の御主人が来られました。
「こんにちは。随分早いね♪」とびっくりされましたが、
すぐ中に入れてくださいました。
宿帳に夫が日本語でサインをすると
「ファンタスティ~~ック♪」と褒められてしまいました。
夫の文字はすごく下手個性的なので褒めてもらって申し訳ないです(>_<)。
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部屋はとっても広々としていてきれいです。
こういう色の壁って可愛いなぁ。



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部屋からの眺めもいい~♪

この日の宿泊客は私たちだけ。
B&Bの御主人達も宿泊手続きをした後は建物内にいらっしゃらないので、
玄関の鍵も自分たちで開閉しました。
窓には花が飾られていて、まるでノートの町に暮らしているかのようです。
こんな町で暮らしてみたいなぁ。


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この堂々たる建物は、大聖堂です。

ノートの町で日本人は珍しいらしく、観光客の方から声をかけられました。
「私たちはフィレンツェから来ました。あなたたちはどこから?」
「日本から来ました。フィレンツェには行ったことがありますよ。素敵な町ですね!」
と、簡単な会話をするのも楽しいひと時です。

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バロック建築の特徴的なバルコニーの持ち送り。
c0176527_1416080.jpg空想の動物だったり、女性だったり。色々な彫刻を見ることができました。
豪華なつくりですね。

1693年の大地震の跡に古い町を捨てて
現在の緩やかな丘の斜面に新しいノートの町が形成されました。
素晴らしい復興です。









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夕暮れ時のノートの町。
観光客の姿もいなくなり、静かな町に戻りました。


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# by bonbonfleur | 2008-04-28 13:37 | 旅 イタリア

フランス・アルザスの旅~ニーデルモルシュヴィール

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メゾン・クリスティーヌのジャムを買いに、コルマールからニーデルモルシュヴィールまで
出かけました。

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バスで行きたかったのですが、1日に二本(!)しか運行していないため、行きのみタクシーを利用。
村ではお店はここ1件だけということもあり、ジャム以外に食品、雑誌、雑貨なども売られています。

ジャムのラベルを眺めて中身を想像しながら1つ1つ選ぶのが本当に楽しかったです。
重いけれど頑張って8個のジャムと、お店オリジナルのカフェオレカップ、マグカップ、手づくりクッキーをお土産に買って帰りました。

手づくりキッシュとマカロンを買ってバスを待つ間に食べたのですが、キッシュが本当においしかったです。

残念ながらフェルベールさんにお会いすることはできませんでしたが、お店の裏からたくさんのスタッフの方々がジャム作りに取り組んでいらっしゃる姿を見ることができました。

日本に帰って早速「Bananes,oranges et fruits rouges」というジャムをパンに塗って食べました。幸せな味がしました♪


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Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :コサージュ&プリザーブドフラワー
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# by bonbonfleur | 2007-05-04 19:55 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランス・アルザスの旅~リヴォーヴィレ

リクヴィルに2泊するので、日帰りで近くの「リヴォーヴィレ」まで行ってみました。
リクヴィルよりも都会です。
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アルザスにはコウノトリがいると聞いていたのですが、本当にいました!
屋根の上に大きな巣を作っていました。
まずその巣の大きさにびっくり!鳥自体が大きいから巣もビッグサイズなのよね。
下から写真を撮ったのですが、ちょっとわかりづらいかな?

アルザスの街は花がいっぱいでした。
夏はこの何倍もの花であふれるそうです。

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アルザスの名物料理「ベックオフ」をいただきました。
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ベックオフは写真のような可愛い陶器に入ったまま出てきます。
「洋風肉じゃが」といったところでしょうか。
大きなお肉とじゃがいも、にんじん、たまねぎなどの煮込み料理です。
最初は量が多くて食べきれないかなと思ったのですが、あっさりした味付けなので意外と食が進みます。
1皿12~18ユーロです。
最後に食べた店では辛子までついてきたので、まるでおでんを食べているような気分でした。
フランス料理に飽きてしまった頃だったので余計においしく感じました。

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Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :コサージュ&プリザーブドフラワー
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# by bonbonfleur | 2007-05-03 20:17 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランス・アルザスの旅 リクヴィル

ホテルの方にお願いしてタクシーを呼んでいただき、カイゼルスベルグからリクヴィルへ移動しました。

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夫も私もワインの中で一番好きなのがアルザスワイン。
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HUGELで試飲させていただき、こちらでは3本買わせていただきました。
飲み物は手荷物にできないので、日本から持参したプチプチを巻いて
スーツケースに入れて持ち帰りました。
HUGELは我が家がアルザスワイン好きになったきっかけのメーカーなんです。
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「ありがとう!おいしいぶどうを作ってくれて~」とお礼を言いたくなってしまうぶどう畑。
ここから見るリクヴィルの街並みもきれいだったな。
何時間でもいられそうです。
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町で出会った子ども達。

誰もゲーム機なんかで遊ばず、みんな外で元気よく遊んでいました。
可愛いな~。

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# by bonbonfleur | 2007-05-02 10:41 | 旅 フランス・モナコ

フランス・アルザスの旅 カイゼルスベルグ

コルマールからカイゼルスベルグへの移動日はちょうどメーデーだったため、
利用しようと考えていたバスはお休み。
仕方がないのでタクシーで移動しました。
(※ヨーロッパではメーデーの移動はご注意ください)

カイゼルスベルグではお料理目当てで
オーベルジュ・シャンバール に宿泊しました。
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もちろんお料理はすごくおいしかったのですが、
部屋も広々としていてとても素敵でした。
しかも、コルマールやストラスブールに比べると安く利用できます。
ここには1泊しましたが、また利用してみたいです。
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裏手にはぶどう畑と城跡があったので、上まで登ってみました。
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いい眺めです~。ヨーロッパは町並みに統一感があるので上から見るときれいですね。

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この町も建物がきれいなので、いくらでも散歩できます。
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アルザスの名物クグロフも食べてみました。
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お土産やさんで売られている陶器も可愛いものばかり。
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記念にクグロフ用の陶器を1つ買って帰ることにしました。見るたびにアルザスの思い出がよみがえってきます。

メーデーでしたが、観光地ということでショップは全部オープンしていました。
カイゼルスベルグはシュバイツァーの出身地なんですよ。



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# by bonbonfleur | 2007-05-01 10:22 | 旅 フランス・モナコ

フランス・アルザスの旅 コルマール

ストラスブールからコルマールまでは電車で約30分。
ちゃんと切符が買えるように、前もって
・行き先
・人数
・等級
・片道(または往復)
・日時 
をフランス語でメモに書いておきました。
それを窓口で渡せば問題なくミスなく切符が買えます。

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電車には自転車が積めるので、こんな人たちをたくさん見かけました。
自転車の旅が当たり前なのでしょうね。
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コルマール駅からホテルまでは近かったのですが、大きなスーツケースがあったので
タクシーを利用しました。料金は5.5ユーロ。市内までは一律料金のようです。

コルマールには5泊したのですが、最初に利用したのはメゾン・デ・テット
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頭の家という意味で17世紀の建物です。

このあたりは「ハウルの動く城」の舞台となったとも言われていて、
このホテルにジブリスタッフの方々も宿泊されたという噂です。
古い建物ですが、部屋の中は広々としていてエアコンなどの設備も新しく、とても快適なホテルでした。

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ゆっくりウンターリンデン美術館を見学しました。
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コルマールも古い町並みが保存されています。
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窓だってこんなに可愛い♪
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プチ・ベニスをボートに乗って観光しました。
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フランス語と英語の両方を使ってガイドしてくださいました。
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最後の2泊は、ペパーミントグリーンのロマンティックホテル「ル・マレシャル」を
利用しました。
ここのディナーが最高においしかったですよ。
ゲヴェルツも今まで飲んだ中で一番おいしかった。あの味が忘れられません。
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# by bonbonfleur | 2007-04-30 09:43 | 旅 フランス・モナコ

フランス・アルザスの旅~ストラスブール

セントレア→(JAL)→パリ→(AF)ストラスブール。
この頃はまだパリからのTGVが開通していなかったので、飛行機でフランス国内を移動。
乗り継ぎ時間は1時間半程度あったのですが、パリへの到着が遅れたので焦りました。
とにかく空港が広いので、走った走った。

ストラスブールの空港からは、バスとトラムで移動します。
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どのトラムに乗ればよいのかわからず、その辺にいた若い男性に聞いてみました。
海外では一生懸命親切に教えてくださる方が多くて大変ありがたいのですが、
実は情報が間違っている・・・ということも多いので、必ず自分でも確かめます。
ハイ、今回も教えてもらった場所は間違いでした~。
「知りません」ってそのまま放っておくことができない という優しい方が多いようです。

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ホテルに到着して、まず大聖堂を目指して歩きます。
通りの隙間から大聖堂を発見!高い~!!
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高さ142メートル。
広角レンズでなきゃなかなか全体を撮れません。
大聖堂前の広場はいつもたくさんの人々でにぎわっています。日本にもこういう場所があるといいのにな。
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木組み建築が残っているので、昔の時代にタイムスリップしたような気分です。
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大聖堂の上からの眺めはこちら。夫に代表して上ってもらいました。
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ストラスブールの旧市街は世界遺産に登録されています。

古い町並みがそのまま残されているプチット・フランス。
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アルザスがドイツの影響を受けていることがよくわかります。
まるで絵本の世界の中にいるようです。

アルザスはお店の看板が可愛いので、看板の写真をたくさん撮りました。
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家の壁も、イエロー、ピンク、グリーン、ブルー、パープルなどカラフルなものが多く、「私なら何色の家に住もうかな?」などと想像しながら歩くのも楽しかったです。


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散歩の途中で立ち寄った教会。
ちょうど光が差してきて、床にステンドグラスのきれいな光が写っていました。

ストラスブールでは、雑誌フィガロで紹介されていた「Le Clou (ル・クル)」というブラッセリーで夕食をいただきました。

「アルザスといえばフォアグラ!」ということで早速フレッシュフォアグラをオーダーしました。
フォアグラの中にトリュフが入っていて、ワイン味のジュレが添えられています。
濃厚でとてもおいしかったです。
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私はアルザスワインが大好きなので、毎日飲みまくりました。
グリーンの足のついたアルザス独特のワイングラスが使われています。
お土産に1セット買いたかったのですが、荷物になるので諦めてしまいました。 やはり買っておけばよかったかな。

他に肉団子をオーダーしました。
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フォアグラも肉団子も1皿を二人分に分けて盛り付けてもらったのですが、半人前でもすごいボリューム!多いよ~。
1品の量が多いから値段も張ってしまいます。
(フォアグラが1皿22ユーロ=約3600円、肉団子が15ユーロ=2450円)
肉団子には付け合せにポテトとベーコンのソテーとサラダがついています。
かなりのボリュームだったので、肉団子だけは間違えて二人分出てきたのかと思ったほどの量です。
もう少し少ない量なら何種類もオーダーできるのにな~。
でもフランスのおじいちゃんやおばあちゃんでさえ、ちゃんと一人分を平気な顔をして食べています。
胃袋の差なのでしょうか??

本当は、前菜、メイン、デザートとちゃんとオーダーしたかったのですが、私達には無理でした。

肝心の肉団子の味ですが、味付けが塩コショーだけでものたりない。何かソースがかかっていればおいしいのに~。ちょっとこれは失敗でした。

となりのテーブルでは年配のご夫婦が食事をされていました。
ストラスブールから北へ50キロのところにある小さな村から来られたとのこと。
おじさんの上手な英語と私の拙い英語で頑張って会話をして楽しい時間をすごすことができました。

帰り際に名刺をくださり「今度ストラスブールに来るときには必ず連絡するように。また一緒に食事ができるのを楽しみにしています。これはとても重要な約束だからね。アルザスと日本を結ぶ役割があるんだからね」と言ってくださいました。
私の旅行記のアドレスをお知らせしたのですが、パソコンは使えないから見ることができないとのこと。
一緒にお話しをしたのは1時間強だったのですが、とても親切にしてくださり、なんだか「ウルルン滞在記」の最終日のような気分になってしまいました。

温かい人たちに触れることができ、感動の1日となりました。


ストラスブールは到着した日を含めて2泊して、
次はコルマールへ移動です。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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# by bonbonfleur | 2007-04-24 08:38 | 旅 フランス・モナコ

モナコ

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ニースからモナコへ1泊旅行。
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エルミタージュというホテルを予約したのですが、
運の良いことに無料でグレードアップしていただき、
ジュニアスイートのお部屋に泊まることができました^^。
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もうすぐF1レースが開催されるということで、街の中は観客席などの準備が進んでいました。

カジノにも行ってみましたが、あっという間に1万円が消えました~。



Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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# by bonbonfleur | 2006-05-05 19:20 | 旅 フランス・モナコ

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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