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成人式用髪飾りの新色

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ピーチオレンジのマムをアレンジした明るいカラーの髪飾りです。

桜と紫陽花、ゴールドのループ、リーフをアレンジしてあります。
成人式や和装ブライダルにお薦めです。

現在、こちらのピーチのほか、レッドも販売中ですが、
メインの花はワインレッド、パープル、イエローにも変更可能です。

お着物や置物の模様、帯、帯締め、伊達襟などで使われているカラーの中から
髪飾りの色選びをすると全体のバランスがよくなりますよ。


例えば



こちらの本の表紙を見てみると、着物で使われている鮮やかな黄色と髪飾りの黄色がお揃いになっています。



髪飾りにはタッセルの追加もできますのでご希望の方はオプションで追加していただければと思います。

また、「ここの白い紫陽花が水色だったら私の着物に合うんだけどな~」なんて思うことは、普段の買い物でもよくありますよね?

そういう場合は、「セミオーダー」をご利用ください。
カラーの変更や花の種類の変更も可能です。

ボンボン・フルールではお客様に合った髪飾りを制作いたします。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :コサージュ&プリザーブドフラワー(online shop)
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http://bonbonfleur.jimdo.com/
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by bonbonfleur | 2015-06-29 10:06 | 和装用髪飾り | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン③

天気が良かったのでモンテ・ウルグル周辺を散歩しました。
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山頂にはマリア像が建っています。

コンチャ湾の向こうには、先日登ったMonte Igueldoが見えます。
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カメラに集まってきた元気な男の子たち。
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「可愛いですね!」と声をかけると「可愛いでしょ!ほら、うちの息子だよ♪」「写真撮っていい?」「どうぞどうぞ~!」
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「きゃ~かわいい!」と言いながら撮影した男の子。
バスクのボーダーのセーターがお似合いだよ~。

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サンマルタンという新しいショッピングセンターにはZARAやクリーニング店、食材屋、花屋、スーパーマーケットなどのテナントが入っていました。
地下のスーパーは食材やお酒の種類が豊富で、フランスで買いそびれた「マミア」というヨーグルトも売っていました。
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スーパーが入っている地下一階にはトイレもありましたよ。
ここだけでなく、サン・セバスティアンは結構公衆トイレがありました。

土曜日のサン・セバスティアンの旧市街は朝から盛り上がっていました。
朝から外から歓声が聞こえるので窓を開けてのぞいてみると、子供たちのマラソン大会中。
地域のみんなで応援していたようです。
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今日は運動会なのかな?
子供の綱引き大会だけでなく、大人のサッカーの試合も始まりました。大人も子どもも一緒の運動会。
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さすがスペイン。みんな本気モードです。

バスクのお祭りに登場する ヒガンテス という巨大人形のパレードもあり、
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(スカートの中をのぞく子どもが可愛い^^)

街のみんなが一体となってお祭りを楽しんでいるようでした。
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教会からは結婚式を終えたばかりのカップルが出てきました。
前にいる女性はお友達のようですが、みんなで静かなお祝いのダンスで祝福しています。
前回、ビルバオで見かけた結婚式でも同じようなダンスを見ました。
心の底から祝福をしていることが伝わってきました。
神聖で幸福に満ち溢れている素敵な空間がそこにありました。

見ている私も涙が溢れてしまいました。どうぞお幸せに。

サン・セバスティアンでは猫を見かけることがなく、このまま1匹にも会えないのかと思っていたら。
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最終日にやっと見つけました。
2階からこっちをのぞいていました。
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やっと会えたね~!

翌朝6:55発の飛行機で日本へ帰るので、最後の夜はビルバオ空港のそばのホリデーインエクスプレスホテルを利用しました。
サン・セバスティアンからビルバオ空港行きのバスが出ています。
「ビルバオ行」に乗ると、ビルバオの市内に到着します。
「LOIU行き」がビルバオ空港行きです。
最初これがわからなくてネットで探す時に苦労しました。
中部国際空港も「セントレア」や「NGO」と呼ぶので同じようなことなんでしょうね。

ホテルから空港までは数分で、ホテル⇔空港は無料のシャトルバスが出ています。
朝は5:40発のバスで空港へ送ってもらえました。
早朝便や深夜便を利用する場合にとても便利なホテルですよ。
(朝食は無料)

バスク地方に関しては、ガイドブックでもページ数が少ないため
旅行前にネットでかなり情報収集をしました。
私の旅行記が皆様の個人旅行のお役に立てれば嬉しいです。


バスクの写真は「フォトライブラリー」にて販売中です。

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by bonbonfleur | 2015-06-27 22:49 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアンから日帰りオンダリビア

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前夜の首の激痛が少し治まり食欲も出てきたので、
近くのバルで朝食を食べることにしました。

マルシェで黒さくらんぼと平たい桃を買って宿で食べました。
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ヨーロッパではフルーツがとても安く買えます。
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量り売りなのも嬉しい。
黒さくらんぼ12粒と平たい桃2個で1.34€でした!

今回の旅にはタッパーを1つ持参しました。
これがあれば果物を洗うこともできるし、余ったフルーツやケーキを入れて冷蔵庫にしまったり、帰国時には割れ物の食材を入れたりとかなり役立ちました。

この日はバスで「オンダリビア」まで足を延ばしてみました。
ギプスコアプラザの東側のバス停からE20またはE21のバスで行くことができます。

E21の方が早く到着するらしいのですが、時刻表の見方を間違えていて乗り過ごしてしまったので、E20を利用しました。
(「オンダリビア」と書かれている欄はオンダリビア行きの時刻ではなく、オンダリビア発の時刻だったんです。)

E20の料金は片道2.3€。
40分ほど乗り、空港の次のバス停で降り、
そのまま進行方向を直進すると左側に旧市街行のエレベーターがあるので楽をするためにそれを利用しました。
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エレベーターを上がるとちょうどパラドールの裏側に出ます。
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旧市街を散歩して、楽しみにしていた「Gran Sol」というバルに向かいました。
ピンチョスコンクールで受賞歴のある有名なバルで
オーダーしてから作ってもらう「温かいピンチョス」が目的です。
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こちらのバルの店員さんはみなさん若くてイケメン揃い。
サン・セバスチャンのバルはおじさんがほとんどなのに、ここは若いぞ!
そして、最高の笑顔で接客してくださいます~♪接客が温かかった。
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フレンチの前菜のような芸術的なピンチョス。
お味も素晴らしかったです。
色々バルに行ったけど、ここのオーダー制ピンチョスが一番おいしかったです。

「世界一の魚介スープ」を食べさせてくれるレストランにも行ってみたかったのですが、次回の楽しみにとっておきます。
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海の向こうはフランスの「アンダイエ」です。スペインとフランスの境の街への小旅行でした。
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by bonbonfleur | 2015-06-27 22:06 | 旅 スペイン | Comments(0)

フランスバスクの旅 エスペレット村

日本でエスペレット村へのアクセスをリサーチしていたら、
サン・ジャン・ド・リュズから毎週水曜日だけエスペレット村行きのツアーが出ているという情報を見つけました。

レンタカーを借りて行けばすぐなんでしょうけど、ヨーロッパでの運転はちょっと不安。

ツアーは事前に予約が必要とのことで、私はエスプレット村のツーリスト・インフォメーションで予約をしましたが、
駅前のバスの案内所内にもこんな掲示物を見かけたので、ここでも予約ができたのかな?
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インフォメーションでは「エスペレット村」という発音がなかなか通じなくて困りました(-_-;)。
WEBでも「エスプレット村」と表記されていることもありますね。

予約の際に、何かあった時の連絡先として電話番号を書く必要があったのですが、海外で通話できるスマホではなかったので
「電話番号がない、ホテルの電話番号でもいいですか?」と聞くとダメだといわれましたが、
メールアドレスならOKと言われました。

9:30。駅前のバス案内所前にバスがやってきました。
(バス停の案内はありません)
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羊や馬のいるのどかな車窓を楽しんでいると
10時過ぎにはもうエスペレット村に到着しました。

エスペレットは「トウガラシの村」ということで有名な村で、
過去に「フランス人の好きな村」の上位に選ばれたことがある村です。

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水曜日は屋外マルシェが催され、人口約2000人の小さな村がとても賑わっています。
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シンプルなブルーのサンダルを買いました。


ここで一番有名なお土産は「エスペレット唐辛子」。
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日本の唐辛子とは違って、辛さだけでなく甘さも感じられる調味料。
帰国後、オムレツにかけたり、お肉にかけたりと活躍してくれています。

日本でも少しだけ取扱いがあるようですね。



粉末タイプのほか、ジュレタイプも買ってみました。

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混雑する前にランチを食べて、集合時間の14:25までの時間に市場やショップをゆっくり見ようと考えていたのですが、
お昼は「シエスタ」で飲食店以外の店はほとんどクローズ。市場も店じまい~。
シエスタのこと、うっかり忘れていました・・。

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1時間ほどで1周できるような小さな村ですが、とても可愛い村でお薦めです。
ぜひマルシェのある水曜日に行ってみてください。


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15時過ぎにサン・ジャン・ド・リュズに到着しました。
宿に預けておいた荷物を受け取って、バスと電車でサン・セバスティアンへ戻ります。


サン・ジャン・ド・リュズ→サン・セバスティアンのバス(PESA社、ALSA社)は本数がとても少ないのですが、
アンダイエまでバスで行き、そこからバスク鉄道を使う方法であればそこそこ本数があり便利です。
電車は30分に1本出ていて、サン・セバスティアンのAMARA駅に到着します。



実は・・・
朝から少し「寝違えたかな?」と思っていたのですが、
サン・セバスティアンに着いた頃に激痛が襲ってくるようになり、
一歩歩くだけでグキッという痛みが首に伝わり、もう上も下も横も向けないような状態になってしまいました。
バスの中でのブレーキやカーブを曲がる時の揺れは、もう地獄のようでした。

春からずっと右肩を痛めていたので、いつも右肩をかばって左でばかり荷物を持っていたし、
毎日ずっと撮影のために重いカメラを首からぶら下げていたので
反対側の首の方に負担がかかってしまったのかもしれません。

ベッドに寝ようと思っても首が痛すぎてどうやって寝たらよいのかわからず横になるだけで数分かかってしまうような始末。
寝返りも打てない、起き上がるにも数分かかる(右腕が使い物にならないのと、起き上がる時は首の筋肉を使う必要があるため)という最悪の状況になってしまいました。

熱が出たり、少しお腹を壊したりするのも辛いけど、
「ひどい寝違え」が旅行時は一番辛いかも?(大病を除く)
歯が痛いのも辛いかな?
唾を飲みこむのも痛い。話すのも辛い。歯磨きをする時も下を向けないからマーライオン状態。歩いても痛い。寝ても痛い。
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とにかく首を冷やそうと、冷蔵庫に入っていた缶ジュースを使って冷やし続け、
旅行前に整形外科から処方されていた緊急時用の鎮痛剤を飲んだところ、
翌朝には少し回復してお昼には歩き回れるようになり、翌々日にはかなり回復して元気になりました^^。

もう、日本に帰る自信がなくなるぐらい痛かったんです。飛行機の中で座り続ける自信がなかった。
旅行はあと4日あるというのに、ずっと寝たきりかも?と覚悟していました。
1月にかなり長い期間「寝違え」のような状態が続いていて、その時に頸椎カラーを買ったのですが、
それをこの旅行に持ってくればよかったと心底思いました。(今、リハビリ中だしねー)
頸椎カラーなんて海外ではなかなか手に入らないしー。

首が弱い方へ。頸椎カラー持参は「あり」だと思いますよ。



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by bonbonfleur | 2015-06-24 21:43 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 ビアリッツ

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バイヨンヌからビアリッツへバスで移動します。

サン・ジャン・ド・リュズから乗ってきたバスもビアリッツに停まりますが、
市内の中心部から離れた場所にバス停があるのでパスすることにしました。
バスの路線図を見て「A2」という番号のバスに乗ることにしました。

午前中は曇り空でしたが、ビアリッツに到着する頃には快晴に!
陽射しが強くてこの日は暑かったです。

ビアリッツは高級リゾート地でカジノやエルメスなどのブティックがたくさんあります。
街並みが少しモナコに似ているように感じました。

ビアリッツは坂が多く、今回はあまり時間もないので、
プチトランに乗って市内観光をしました。
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くるっと一回りしたあとは、ビーチ沿いのレストランで休憩。
青りんごのリキュール酒「マンザナ」をオーダーしました。
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ビアリッツの海は波が高いので、サーファーがたくさんいます。
水着で日光浴をしている人もわんさか。
そんな様子をぼーっとのんびり眺めながら過ごす時間もなかなか良かったです。
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ヨーロッパの人はみんな本当に太陽が好きですね。
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ちなみに、サン・ジャン・ド・リュズやアンダイエ行のバス停までの行き方は
インフォメーションの目につくところに書いてありました。
きっと毎日何度も聞かれる質問なんでしょうね。
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歩いて行くのは厳しいので、市内バスを利用してバス停まで行ってくださいね。


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by bonbonfleur | 2015-06-24 18:27 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 バイヨンヌ

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サン・ジャン・ド・リュズ滞在2日目は、ラ・リューヌ山へピクニックに行く予定だったのですが、
曇り空だったため急遽予定を変更してバイヨンヌへ行くことにしました。

サン・ジャン・ド・リュズからバスで40分、しかも2€で行くことができます。
(このあたりは電車よりもバスの方が便利だと思います。意外と時間も正確です。)

バスク広場で降りて、すぐそばにあるインフォメーションで市内地図をもらい、
まずは街のシンボルである大聖堂へ向かいました。
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ステンドグラスがとても美しい教会で、世界遺産に登録されています。
外の回廊はとても静かで歩いているととても気持ちが落ち着きます。(入場無料)
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バスクにはたくさんのバスクリネンの素敵な店がたくさんあるのですが、その中で一番私の好みに合っていて、お財布に一番優しかったお店が「Tissage de Luz」。
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お店の方もとても気さくで、写真撮影も快くOKしてくださいました。
ランチョンマットと1泊旅行用のバッグを購入しました。バッグは夫と兼用できるようにブルーを選びました。
バッグは旅行中に早速使用して大活躍でしたよ。

バイヨンヌはチョコレートの聖地とも言われています。
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市場の近くにある「Pâtisserie Lionel Raux」へ。
お店の映像があるのでこちらをご覧ください。


キラキラと宝石のように輝くケーキやマカロンにノックアウトされました。
この中から「選ぶ幸せと選ぶ苦しみ・・・」。全部おいしそうだから迷っちゃう~~。

バイヨンヌのあとで立ち寄るビアリッツの散歩の途中で食べられるようにと
マカロンとエクレアを買いました。
日本へのお土産にと日持ちするチョコも買いました。

バイヨンヌはもっとゆっくりしたかったのですが、いつかまた再訪する楽しみとしてとっておきます。
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街のインフォメーション(観光案内)にはバスの時刻表が置いてあり便利でした。(市内バス、長距離バス)
ここからエスペレット村にも行けるようです。
バイヨンヌを起点とするバスの旅も良さそうですね。


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by bonbonfleur | 2015-06-24 17:50 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 サン・ジャン・ド・リュズ

サン・セバスティアンの宿にスーツケースを預けてフランスバスクにショートトリップに出掛けました。

サン・ジャン・ド・リュズに宿をとり、さらにここから日帰りでバイヨンヌやビアリッツ、エスプレットにも足を延ばしました。
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サン・ジャン・ド・リュズは赤い窓が可愛いバスクらしい街並みで、
歩いているだけで楽しかったです。

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シェ・パブロというレストランでランチをいただきました。
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スープ・ド・ポワソンが最初に出てきて大喜び。魚介のだしが効いたスープでおいしいんです。
このバスク特有の柄のお皿も可愛かったなぁ。
買って帰りたかったけど重いのであきらめました。

MAISON PARIESのガトーバスクを買って食べたり(バターの香りがよくて他店よりおいしかった)
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バスクリネンの店や
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エスパドリーユの店など
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買い物が楽しい街でした。
今年は日本でもエスパドリーユが大人気。こっちに来れば同じような靴が安く買えるだろうと思っていたのですが、
日本で見るようなデザインの靴はこちらではあまり売っていません。
日本発注のデザインなのかもしれませんね。

毎週火曜日と金曜日には屋外マルシェが催されます。
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「かごを持って市場で買い物♪」っていいですよね。
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イッツァスー村の黒さくらんぼジャムも市場にありました!
ダークチェリー大好き。
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さくらんぼのジャム、すごくおいしかったー!もっと買ってくればよかった。
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港の向こうは「シブール」という町で、印をつけた家が「ラヴェル」(ボレロの作曲家)の生家だそうです。

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天気が良いのでビーチには日光浴を楽しむ人でいっぱいでした。

サン・ジャン・ド・リュズはリゾート地で、その昔、ルイ14世(ベルサイユ宮殿を建てた王様)とマリー・テレーズが結婚式を挙げた場所 でもあります。

バスクはどこもとても治安がよく安心して街歩きができました。
(もちろん、最低限の注意ははらっています)

サン・セバスティアンからバスでたった30分なのに、ここは当たり前ですがみんなフランス語を話します。
スペイン語とフランス語を切り替えるのがちょっと大変でした。

宿は、メゾン・アダムのすぐそばにある「HOTEL TXOKO」を利用しました。
インテリアにバスクリネンが使われているきれいな宿で、立地もすごく良かったです。

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次回はフランスのバイヨンヌを紹介します。

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by bonbonfleur | 2015-06-22 00:26 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン②バルめぐり

サン・セバスティアンの一番の目的はバル巡り。
昨年末に病気になった時は、もう一生サン・セバスティアンのバルへは行けないんだろうなと
絶望的な気持ちになりましたが、今はおかげさまで薬が効いて寛解状態を保っています。

バル巡りについては、事前にネットでブログを見てリサーチして、
印刷したグーグルマップに行きたいバルの場所を全て書き込み、
それぞれのバルのお薦め料理、料理名、料理の写真、開店時間などはwordで表にまとめておきました。
これは結構役立ちました。

旅の途中でバスで一緒になった「ボーイフレンドがシェフをしている」というスペイン人女性が
私が作った一覧表を見て「ここは最高よ!絶対に行ってみて♪この店は・・・まぁまぁかな?」などとアドバイスしてくれました。

最初に行ったのは、ブレチャ市場の近くにある「Bar Goiz Argi」
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チャングロ蟹(2.5€)、エビの串焼き(2.5€)がおいしかったです。
英語表記のメニューが店内に掲示しているのでわかりやすい。
チャコリ(1.8€)という、スペイン北部の微発泡白ワインをオーダーすると、
高い位置からグラスに注いでくれます。
こんなふうに注いだ方が泡が立って香りがよくなるんだとか。
開店と同時ぐらいに入店したので混雑しておらずゆっくりピンチョスを選ぶことができました。
少し経つと外国人団体がピンチョスツアーで来店してきて、みんなピンチョスの写真を撮りまくっていました。
どうやら料理の写真を撮るのは日本人だけではないみたい。

ピンチョス2個、ドリンク2杯いただいたところで次の店へ。
こんな風にちょこっと飲んで食べて、ハシゴして楽しむのがスペイン流のバル巡り。

次の店は「Borda Berri」
ここはカウンターにピンチョスが並んでいるのではなく、オーダーをすると温かいピンチョスが出てくるシステム。
ここは気に入ったので二度利用しました。
黒板にスペイン語でメニューが表記されていますが、頼めば英語メニュー表を見せてもらえるようです。
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(画像は二回分の食事をまとめました)

白ワインが1.5€、ピンチョスは1つ2~3.6€です。
仔牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(Carrilera de temera al vino tinto)
いかご飯(Arroz Bomba)がおいしかった!
ここは無料でパンが出てきます。

仔牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは発音が難しかったので、
事前にリサーチして用意しておいた料理の写真を見せてオーダーしました。
「スペイン語が話せないから個人旅行はできない」と言う人もいますが、
私は話せない分、事前にしっかりと準備をしています。

初日のバル巡りはこれで終了~。
食いしん坊だけど、大食いでもないので(決して小食でもない)
これぐらいでお腹いっぱい。

サン・セバスティアンには4泊したので、後日、旧市街だけでなく新市街など色々なバルに行ったのですが、
印象に残ったバルをチョイスしてここに書いておきます。

「La Cuchara del  San Termo」
お店の前にいたフランス人男性に
「このバルはお薦め。そして特にフォアグラを食べてみて。フォアグラに目がないフランス人が言うんだから間違いないよ」とお薦めされたバル。
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ここもオーダーしてから温かいピンチョスを出してくれるバルで、オーダー時に自分の名前を伝えます。
出来上がったら名前を呼ばれるので料理を受け取りに行きます。
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牛ほほ肉の煮込みとポテトのピューレ。柔らかいお肉でソースもおいしい!
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フォアグラソテー。
ほどよい焼き加減が最高~♪
それぞれ4€弱という安さ。パンが無料でついています。

ここには土曜日の昼に再訪したのですが、お客さんが多すぎて断念しました。


「GANBARA」
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ここはカウンターにたくさんピンチョスが並んでいました。
キノコ料理がおいしいらしいのですが、結構お高いのでパス。

フランスパンにお惣菜がのったタイプのピンチョスに少々飽き気味だったのですが、
ここはクロワッサンを使ったピンチョスがあっておいしかったです。
チャングロもGOOD!

このお店もいつも混んでいました。

その時に何を食べたのかでバルの評価は変わってくると思うのですが、
個人的においしかったお店を4つ書かせていただきました。
よろしければご参考になさってください。

バスク地方の旅では、レストランに行ったのは数回だけで(しかもランチのみ)、他は全てバルで食事を済ませたので
食費があまりかかりませんでした。
移動も安いバスがほとんどだったので滞在中にお金をあまり使わずに済みました。

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by bonbonfleur | 2015-06-21 15:34 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン①

ビルバオ(サン・マメスバスターミナル)12時発のバスに乗り
美食の街「サン・セバスティアン(ドノスティア)」まで1時間15分の旅。

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PESA(バス会社)の時刻表や価格はこちらをチェックしてみてくださいね。

サン・セバスティアンはバスク語では「DONOSTIA=ドノスティア」と呼びます。
時刻表をチェックする時、サン・セバスティアンの「S・・・」で探していると見つからないことも多いです。
「DONOSTIA SAN SEBASTIAN」と表記されていることが多いので気を付けてください。
ちなみに、ホテルなどを検索する場合、「サン・セバスチャン」ではなく「サン・セバスティアン」で検索することをお薦めします。

チケット購入は現金のみでした。
レシートのようなチケットに書かれている番号の席に座ります。
大型バスなので、スーツケースはバスの下の荷物置き場へ収納できます。
バスは定刻に満席で出発しました。

馬や羊がいるのどかな山バスクの車窓を眺めていたらあっという間に到着しました。

旧市街の市場のすぐそばの宿を予約済です。
バスを降りて大きな通りに向かって歩いてすぐに角を右に曲がると
旧市街行きのバス停(Sancho El Sabio, 35)があります。
私が利用するのは「28番バス」なのですが、バス停にちゃんと「28」と書かれているので
わかりやすい!

すぐにバスが来たので慌てて乗り込み、1.65€を運転手さんに払います。
途中、左手にAMARA駅、右手に「マリア・クリスティーナ」という超高級ホテルが見えます。
終点の「Boulevard 9 」(ブレチャ市場のすぐそばのバス停)で降り、
そこから歩いて1分で宿に到着しました。バスに乗っていた時間は10分ぐらいかな?
(バス停にはちゃんとバス停名が書かれていますし、路線案内も表記されていて
ツーリストにとても優しいなと感じました。)

チェックインすると、
「今日はとてもラッキーで、ものすごく天気が良いです。
ここの丘に行けばこんな景色が眺められるので、ぜひ行ってみてください♪」とお薦めされたので
すぐにモンテ・ウルグルへ向かうことにしました。

バスク地方は雨が多い地方。毎日雨か曇り空かもしれない・・・と覚悟していたのですが、
幸いなことに天候に恵まれた旅となりました。

ギプスコアプラザの北側にあるバス停からケーブルカー乗り場まで行きました。
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こちらがケーブルカー乗り場です。

往復3.15€を支払って真っ赤なケーブルカーに乗り込みます。
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丘の上に行くと
素晴らしい景色が待っていました。
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海がきれい!
こんなにきれいなコンチャ湾が見られるなんて思っていなかったのでこの景色には感動です。

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丘の上にはちょっとした遊園地があり、カフェもあります。

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帰りはコンチャ湾沿いを歩いて帰りました。
気温は24℃ですが、陽射しが強いのでもっと暑く感じました。
そしてビーチは日光浴を楽しむ人でいっぱい。
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グループで来ている人たちは、こんな風にバスタオルを敷いておしゃべりを楽しんでいました。

トップレスの女性も多くてびっくりです。
歩道のすぐそばにもトップレス。
気にならないのかな?気にならないのでしょうね~。
若い女性だけでなく、おばさまのトップレスもたくさんお見かけしました^^。

これはスペインの王侯貴族が別荘として 使用したミラマール宮殿。
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みんな太陽を楽しんでいます。

撮影しながらぶらぶらと40~50分歩いて、やっと旧市街に戻ってきました。
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市庁舎前には公園やメリーゴーラウンドがあり、みんな楽しそうに遊んでいました。

サン・セバスティアンは赤ちゃん連れがとても多く、
スペインは子育てしやすい環境が整っているように感じました。
赤ちゃんがみんなキュートでたまりませんでした^^。

宿は「CASA NICOLASA」というペンションを利用しました。
2014年の夏にオープンしたばかりのきれいなペンションです。
立地も最高ですし、スタッフも親切、珈琲の無料サービスもあり、部屋に冷蔵庫やエアコンがついているのでお薦めです。

宿に大きな荷物を預けて、翌日からフランスバスクへ小旅行に出かけます。

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by bonbonfleur | 2015-06-19 15:24 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ⑤

スペイン国王杯の翌朝のビルバオ。
早朝からチェックアウトの時間まで散歩をしました。

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ファサードのきれいなビルバオ駅。


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朝7:40。旧市街の市場はまだ開いていませんでした。残念だぁ。

市場横の教会の斜め前あたりにあるスーパーの横の小道は坂道なのですが、
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こんなエスカレーターがあるので便利です。

振り返るとこんな景色。
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ずっと上っていくと、ビルバオの旧市街を見渡せる場所があります。
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エスカレーターは上りだけなので、帰りは階段を下りていきます。
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昨日あんなに人がいたヌエバ広場も今日はとても静かです。
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日曜日の朝は蚤の市をやっていました。

広場に面したバルで朝ご飯を食べることにしました。
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開店と同時に入ったので、お客さんはまだ私たちだけ。
ゆっくりピンチョスを選ぶことができました。
日本人はバルに行くなら開店直後がおすすめです。

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ズビズリ橋と磯崎タワーです。
夜はライトがついてかっこいいらしいのですが、
この時期のスペインは夜の10時を過ぎないと暗くならないのです。

時差ボケのせいで夜は10時過ぎには眠くなってしまって夜景撮影は一度もできませんでした。
三脚もちゃんと持って行ったんですけどね^^。

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それにしてもビルバオはアートの街ですね。
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地下鉄に乗りサン・マメスに移動して、PESA社のバスチケットを購入しました。
チケット代は11.75€。
バスに乗って、サン・セバスティアンへ出発です!
(サン・マメスのバスターミナルにはコインロッカーがありました。駅にはロッカーがないようです。バスターミナルにはトイレもあります。)

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by bonbonfleur | 2015-06-18 22:04 | 旅 スペイン | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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