カテゴリ:旅 スペイン( 21 )

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン③

天気が良かったのでモンテ・ウルグル周辺を散歩しました。
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山頂にはマリア像が建っています。

コンチャ湾の向こうには、先日登ったMonte Igueldoが見えます。
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カメラに集まってきた元気な男の子たち。
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「可愛いですね!」と声をかけると「可愛いでしょ!ほら、うちの息子だよ♪」「写真撮っていい?」「どうぞどうぞ~!」
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「きゃ~かわいい!」と言いながら撮影した男の子。
バスクのボーダーのセーターがお似合いだよ~。

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サンマルタンという新しいショッピングセンターにはZARAやクリーニング店、食材屋、花屋、スーパーマーケットなどのテナントが入っていました。
地下のスーパーは食材やお酒の種類が豊富で、フランスで買いそびれた「マミア」というヨーグルトも売っていました。
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スーパーが入っている地下一階にはトイレもありましたよ。
ここだけでなく、サン・セバスティアンは結構公衆トイレがありました。

土曜日のサン・セバスティアンの旧市街は朝から盛り上がっていました。
朝から外から歓声が聞こえるので窓を開けてのぞいてみると、子供たちのマラソン大会中。
地域のみんなで応援していたようです。
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今日は運動会なのかな?
子供の綱引き大会だけでなく、大人のサッカーの試合も始まりました。大人も子どもも一緒の運動会。
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さすがスペイン。みんな本気モードです。

バスクのお祭りに登場する ヒガンテス という巨大人形のパレードもあり、
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(スカートの中をのぞく子どもが可愛い^^)

街のみんなが一体となってお祭りを楽しんでいるようでした。
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教会からは結婚式を終えたばかりのカップルが出てきました。
前にいる女性はお友達のようですが、みんなで静かなお祝いのダンスで祝福しています。
前回、ビルバオで見かけた結婚式でも同じようなダンスを見ました。
心の底から祝福をしていることが伝わってきました。
神聖で幸福に満ち溢れている素敵な空間がそこにありました。

見ている私も涙が溢れてしまいました。どうぞお幸せに。

サン・セバスティアンでは猫を見かけることがなく、このまま1匹にも会えないのかと思っていたら。
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最終日にやっと見つけました。
2階からこっちをのぞいていました。
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やっと会えたね~!

翌朝6:55発の飛行機で日本へ帰るので、最後の夜はビルバオ空港のそばのホリデーインエクスプレスホテルを利用しました。
サン・セバスティアンからビルバオ空港行きのバスが出ています。
「ビルバオ行」に乗ると、ビルバオの市内に到着します。
「LOIU行き」がビルバオ空港行きです。
最初これがわからなくてネットで探す時に苦労しました。
中部国際空港も「セントレア」や「NGO」と呼ぶので同じようなことなんでしょうね。

ホテルから空港までは数分で、ホテル⇔空港は無料のシャトルバスが出ています。
朝は5:40発のバスで空港へ送ってもらえました。
早朝便や深夜便を利用する場合にとても便利なホテルですよ。
(朝食は無料)

バスク地方に関しては、ガイドブックでもページ数が少ないため
旅行前にネットでかなり情報収集をしました。
私の旅行記が皆様の個人旅行のお役に立てれば嬉しいです。


バスクの写真は「フォトライブラリー」にて販売中です。

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by bonbonfleur | 2015-06-27 22:49 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアンから日帰りオンダリビア

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前夜の首の激痛が少し治まり食欲も出てきたので、
近くのバルで朝食を食べることにしました。

マルシェで黒さくらんぼと平たい桃を買って宿で食べました。
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ヨーロッパではフルーツがとても安く買えます。
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量り売りなのも嬉しい。
黒さくらんぼ12粒と平たい桃2個で1.34€でした!

今回の旅にはタッパーを1つ持参しました。
これがあれば果物を洗うこともできるし、余ったフルーツやケーキを入れて冷蔵庫にしまったり、帰国時には割れ物の食材を入れたりとかなり役立ちました。

この日はバスで「オンダリビア」まで足を延ばしてみました。
ギプスコアプラザの東側のバス停からE20またはE21のバスで行くことができます。

E21の方が早く到着するらしいのですが、時刻表の見方を間違えていて乗り過ごしてしまったので、E20を利用しました。
(「オンダリビア」と書かれている欄はオンダリビア行きの時刻ではなく、オンダリビア発の時刻だったんです。)

E20の料金は片道2.3€。
40分ほど乗り、空港の次のバス停で降り、
そのまま進行方向を直進すると左側に旧市街行のエレベーターがあるので楽をするためにそれを利用しました。
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エレベーターを上がるとちょうどパラドールの裏側に出ます。
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旧市街を散歩して、楽しみにしていた「Gran Sol」というバルに向かいました。
ピンチョスコンクールで受賞歴のある有名なバルで
オーダーしてから作ってもらう「温かいピンチョス」が目的です。
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こちらのバルの店員さんはみなさん若くてイケメン揃い。
サン・セバスチャンのバルはおじさんがほとんどなのに、ここは若いぞ!
そして、最高の笑顔で接客してくださいます~♪接客が温かかった。
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フレンチの前菜のような芸術的なピンチョス。
お味も素晴らしかったです。
色々バルに行ったけど、ここのオーダー制ピンチョスが一番おいしかったです。

「世界一の魚介スープ」を食べさせてくれるレストランにも行ってみたかったのですが、次回の楽しみにとっておきます。
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海の向こうはフランスの「アンダイエ」です。スペインとフランスの境の街への小旅行でした。
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by bonbonfleur | 2015-06-27 22:06 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン②バルめぐり

サン・セバスティアンの一番の目的はバル巡り。
昨年末に病気になった時は、もう一生サン・セバスティアンのバルへは行けないんだろうなと
絶望的な気持ちになりましたが、今はおかげさまで薬が効いて寛解状態を保っています。

バル巡りについては、事前にネットでブログを見てリサーチして、
印刷したグーグルマップに行きたいバルの場所を全て書き込み、
それぞれのバルのお薦め料理、料理名、料理の写真、開店時間などはwordで表にまとめておきました。
これは結構役立ちました。

旅の途中でバスで一緒になった「ボーイフレンドがシェフをしている」というスペイン人女性が
私が作った一覧表を見て「ここは最高よ!絶対に行ってみて♪この店は・・・まぁまぁかな?」などとアドバイスしてくれました。

最初に行ったのは、ブレチャ市場の近くにある「Bar Goiz Argi」
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チャングロ蟹(2.5€)、エビの串焼き(2.5€)がおいしかったです。
英語表記のメニューが店内に掲示しているのでわかりやすい。
チャコリ(1.8€)という、スペイン北部の微発泡白ワインをオーダーすると、
高い位置からグラスに注いでくれます。
こんなふうに注いだ方が泡が立って香りがよくなるんだとか。
開店と同時ぐらいに入店したので混雑しておらずゆっくりピンチョスを選ぶことができました。
少し経つと外国人団体がピンチョスツアーで来店してきて、みんなピンチョスの写真を撮りまくっていました。
どうやら料理の写真を撮るのは日本人だけではないみたい。

ピンチョス2個、ドリンク2杯いただいたところで次の店へ。
こんな風にちょこっと飲んで食べて、ハシゴして楽しむのがスペイン流のバル巡り。

次の店は「Borda Berri」
ここはカウンターにピンチョスが並んでいるのではなく、オーダーをすると温かいピンチョスが出てくるシステム。
ここは気に入ったので二度利用しました。
黒板にスペイン語でメニューが表記されていますが、頼めば英語メニュー表を見せてもらえるようです。
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(画像は二回分の食事をまとめました)

白ワインが1.5€、ピンチョスは1つ2~3.6€です。
仔牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(Carrilera de temera al vino tinto)
いかご飯(Arroz Bomba)がおいしかった!
ここは無料でパンが出てきます。

仔牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは発音が難しかったので、
事前にリサーチして用意しておいた料理の写真を見せてオーダーしました。
「スペイン語が話せないから個人旅行はできない」と言う人もいますが、
私は話せない分、事前にしっかりと準備をしています。

初日のバル巡りはこれで終了~。
食いしん坊だけど、大食いでもないので(決して小食でもない)
これぐらいでお腹いっぱい。

サン・セバスティアンには4泊したので、後日、旧市街だけでなく新市街など色々なバルに行ったのですが、
印象に残ったバルをチョイスしてここに書いておきます。

「La Cuchara del  San Termo」
お店の前にいたフランス人男性に
「このバルはお薦め。そして特にフォアグラを食べてみて。フォアグラに目がないフランス人が言うんだから間違いないよ」とお薦めされたバル。
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ここもオーダーしてから温かいピンチョスを出してくれるバルで、オーダー時に自分の名前を伝えます。
出来上がったら名前を呼ばれるので料理を受け取りに行きます。
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牛ほほ肉の煮込みとポテトのピューレ。柔らかいお肉でソースもおいしい!
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フォアグラソテー。
ほどよい焼き加減が最高~♪
それぞれ4€弱という安さ。パンが無料でついています。

ここには土曜日の昼に再訪したのですが、お客さんが多すぎて断念しました。


「GANBARA」
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ここはカウンターにたくさんピンチョスが並んでいました。
キノコ料理がおいしいらしいのですが、結構お高いのでパス。

フランスパンにお惣菜がのったタイプのピンチョスに少々飽き気味だったのですが、
ここはクロワッサンを使ったピンチョスがあっておいしかったです。
チャングロもGOOD!

このお店もいつも混んでいました。

その時に何を食べたのかでバルの評価は変わってくると思うのですが、
個人的においしかったお店を4つ書かせていただきました。
よろしければご参考になさってください。

バスク地方の旅では、レストランに行ったのは数回だけで(しかもランチのみ)、他は全てバルで食事を済ませたので
食費があまりかかりませんでした。
移動も安いバスがほとんどだったので滞在中にお金をあまり使わずに済みました。

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by bonbonfleur | 2015-06-21 15:34 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 サン・セバスティアン①

ビルバオ(サン・マメスバスターミナル)12時発のバスに乗り
美食の街「サン・セバスティアン(ドノスティア)」まで1時間15分の旅。

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PESA(バス会社)の時刻表や価格はこちらをチェックしてみてくださいね。

サン・セバスティアンはバスク語では「DONOSTIA=ドノスティア」と呼びます。
時刻表をチェックする時、サン・セバスティアンの「S・・・」で探していると見つからないことも多いです。
「DONOSTIA SAN SEBASTIAN」と表記されていることが多いので気を付けてください。
ちなみに、ホテルなどを検索する場合、「サン・セバスチャン」ではなく「サン・セバスティアン」で検索することをお薦めします。

チケット購入は現金のみでした。
レシートのようなチケットに書かれている番号の席に座ります。
大型バスなので、スーツケースはバスの下の荷物置き場へ収納できます。
バスは定刻に満席で出発しました。

馬や羊がいるのどかな山バスクの車窓を眺めていたらあっという間に到着しました。

旧市街の市場のすぐそばの宿を予約済です。
バスを降りて大きな通りに向かって歩いてすぐに角を右に曲がると
旧市街行きのバス停(Sancho El Sabio, 35)があります。
私が利用するのは「28番バス」なのですが、バス停にちゃんと「28」と書かれているので
わかりやすい!

すぐにバスが来たので慌てて乗り込み、1.65€を運転手さんに払います。
途中、左手にAMARA駅、右手に「マリア・クリスティーナ」という超高級ホテルが見えます。
終点の「Boulevard 9 」(ブレチャ市場のすぐそばのバス停)で降り、
そこから歩いて1分で宿に到着しました。バスに乗っていた時間は10分ぐらいかな?
(バス停にはちゃんとバス停名が書かれていますし、路線案内も表記されていて
ツーリストにとても優しいなと感じました。)

チェックインすると、
「今日はとてもラッキーで、ものすごく天気が良いです。
ここの丘に行けばこんな景色が眺められるので、ぜひ行ってみてください♪」とお薦めされたので
すぐにモンテ・ウルグルへ向かうことにしました。

バスク地方は雨が多い地方。毎日雨か曇り空かもしれない・・・と覚悟していたのですが、
幸いなことに天候に恵まれた旅となりました。

ギプスコアプラザの北側にあるバス停からケーブルカー乗り場まで行きました。
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こちらがケーブルカー乗り場です。

往復3.15€を支払って真っ赤なケーブルカーに乗り込みます。
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丘の上に行くと
素晴らしい景色が待っていました。
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海がきれい!
こんなにきれいなコンチャ湾が見られるなんて思っていなかったのでこの景色には感動です。

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丘の上にはちょっとした遊園地があり、カフェもあります。

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帰りはコンチャ湾沿いを歩いて帰りました。
気温は24℃ですが、陽射しが強いのでもっと暑く感じました。
そしてビーチは日光浴を楽しむ人でいっぱい。
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グループで来ている人たちは、こんな風にバスタオルを敷いておしゃべりを楽しんでいました。

トップレスの女性も多くてびっくりです。
歩道のすぐそばにもトップレス。
気にならないのかな?気にならないのでしょうね~。
若い女性だけでなく、おばさまのトップレスもたくさんお見かけしました^^。

これはスペインの王侯貴族が別荘として 使用したミラマール宮殿。
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みんな太陽を楽しんでいます。

撮影しながらぶらぶらと40~50分歩いて、やっと旧市街に戻ってきました。
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市庁舎前には公園やメリーゴーラウンドがあり、みんな楽しそうに遊んでいました。

サン・セバスティアンは赤ちゃん連れがとても多く、
スペインは子育てしやすい環境が整っているように感じました。
赤ちゃんがみんなキュートでたまりませんでした^^。

宿は「CASA NICOLASA」というペンションを利用しました。
2014年の夏にオープンしたばかりのきれいなペンションです。
立地も最高ですし、スタッフも親切、珈琲の無料サービスもあり、部屋に冷蔵庫やエアコンがついているのでお薦めです。

宿に大きな荷物を預けて、翌日からフランスバスクへ小旅行に出かけます。

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by bonbonfleur | 2015-06-19 15:24 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ⑤

スペイン国王杯の翌朝のビルバオ。
早朝からチェックアウトの時間まで散歩をしました。

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ファサードのきれいなビルバオ駅。


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朝7:40。旧市街の市場はまだ開いていませんでした。残念だぁ。

市場横の教会の斜め前あたりにあるスーパーの横の小道は坂道なのですが、
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こんなエスカレーターがあるので便利です。

振り返るとこんな景色。
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ずっと上っていくと、ビルバオの旧市街を見渡せる場所があります。
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エスカレーターは上りだけなので、帰りは階段を下りていきます。
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昨日あんなに人がいたヌエバ広場も今日はとても静かです。
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日曜日の朝は蚤の市をやっていました。

広場に面したバルで朝ご飯を食べることにしました。
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開店と同時に入ったので、お客さんはまだ私たちだけ。
ゆっくりピンチョスを選ぶことができました。
日本人はバルに行くなら開店直後がおすすめです。

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ズビズリ橋と磯崎タワーです。
夜はライトがついてかっこいいらしいのですが、
この時期のスペインは夜の10時を過ぎないと暗くならないのです。

時差ボケのせいで夜は10時過ぎには眠くなってしまって夜景撮影は一度もできませんでした。
三脚もちゃんと持って行ったんですけどね^^。

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それにしてもビルバオはアートの街ですね。
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地下鉄に乗りサン・マメスに移動して、PESA社のバスチケットを購入しました。
チケット代は11.75€。
バスに乗って、サン・セバスティアンへ出発です!
(サン・マメスのバスターミナルにはコインロッカーがありました。駅にはロッカーがないようです。バスターミナルにはトイレもあります。)

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by bonbonfleur | 2015-06-18 22:04 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ④ アスレティック・ビルバオ

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ビルバオの街並みはいつもと違って、赤と白のカラーが目立つ。
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5月30日はスペイン国王杯 決勝の日。
地元アスレティック・ビルバオ VS バルセロナ の試合があるということで
町中すごい盛り上がりでした。

アスレティック・ビルバオはバスク人のみで構成されているチームなんですって。

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試合はビルバオでなくバルセロナで開催され、試合開始時間は21時。
でも朝から
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この通り。女の子は赤いリボンや、赤と白のストライプのリボンを髪につけている子が多かったな。

夕方、旧市街のバルが多い通りを歩くと
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えらいことになってました。
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ピーク時は、満員電車の中ぐらいの混雑ぶり、
みんなお酒を飲んでいるし、タバコを吸っている人が多いからその中を歩くのが大変でした。
試合は21時からなのに、もうこんなに盛り上がっている。
女の子たちは地べたに座り込んで飲んでいました。
汚いのに、気にならないのかなぁ。

スペインのサッカー熱のすごさは想像以上でした。
おじいさんもおばあさんもユニフォーム着てました。「バスク愛」ですね。

わんこだって応援。
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ケーキもアスレティックカラーですよ。
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旧市街の広場からはずっとテレビ中継が入っていて大盛り上がり。
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そんな中、たま~に見かける相手チームのユニフォームを着た人。
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・・・勇気あるね!

夜、外を歩くのは危険と判断して、早々にホテルへ戻り
部屋の中でテレビ観戦しました。

結果はバルセロナが3-1で勝利。
翌朝のビルバオの町はゴミだらけでした・・・。
道路には割れた瓶もいっぱい。試合後に荒れたんでしょうね。

清掃員の方々が早朝から黙々と掃除されていました。
貴重な体験をさせていただきました。


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by bonbonfleur | 2015-06-14 15:02 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ③cafe Iruna

朝食は宿の近くにある老舗カフェ「cafe Iruna」でいただきました。
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1903年オープンのクラシカルなカフェで、朝からピンチョスが並んでいます。
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1つ2.5€程度。

「オラ♪」と挨拶をして、目が合ったところで
「これください!」=「エスト ポル ファヴォール!」とピンチョスを指さしてオーダーできるので楽です。

ドリンクは指さしができないので
私は「カフェ コン レチェ」(エスプレッソに牛乳を入れたもの)
夫は「カーニャ」(生ビール) ・・・朝からカーニャです。
とオーダーしました。

「ウノ?」と数量を聞かれるので
「ウノ(1)」「ドス(2」などと返答すればオーダーが通ります。

名詞によって「ウノ」ではなく「ウナ」と表現したりするのですが、
(カーニャの場合もウナ)
間違えても通じるので大丈夫です^^。スペイン人ではないことは顔を見ればわかるので
どの店の人も一生懸命理解しようとしてくださいます。

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おいしかった時は「ムイ・ブエノ♪」と伝えるとにっこりしてくださいます。

お昼は14ユーロのランチメニューもあるようです。
時間があれば行ってみたかったです。

伝票などがもらえるわけではないので、会計したいときに
「ラ・クエンタ・ポル・ファヴォール」と言って精算をします。

帰り際は「グラシアス」(ありがとう)「オラ」
などと言って帰ります。

この程度の拙いスペイン語で個人旅行してます^^。

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by bonbonfleur | 2015-06-11 17:59 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ② ビスカヤ橋へ

ビスカヤ橋に行くために、アバンド駅から地下鉄でAreeta駅へ向かいました。
Areeta駅で降りたらそのまま進行方向に進み、エスカレーターを上って改札を出ると
「ビスカヤ橋はこっち」みたいな標識が前方に見えてきますので、そこを左に曲がります。

徒歩10分弱で世界遺産「ビスカヤ橋」に到着します。
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高さ50mある世界最古の運搬橋です。

ゴンドラに乗る場合は自動券売機でチケットを購入しますが、
橋の上を歩きたい場合は、お土産屋さんでチケットを購入します(7€)。
このチケットを買えば、帰りはゴンドラに乗って帰ることができます。
(クレジットカード使用可)
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ゴンドラでは車と人間を同時に運びます。

まずはエレベーターに乗り、橋の上を歩くことにしました。
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橋の上から見るゴンドラ。
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揺れるわけでもないし、安全なのはわかっているんだけど、高所恐怖症気味なのでだんだん怖くなってきちゃいました。
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それはこの僅かな隙間のせい。
途中から下を向かず正面を向いて歩くことにしました。
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少し怖かったけど、橋の上を歩いてよかった。

エレベーターで下まで降りて散歩することにしました。

何かのお祭りをしているのか、鼓笛隊の演奏が聞こえてきます。
途中で出会ったバスクのベレー帽を被ったチャーミングなおじいさん♡。
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広場ではマルシェが催されていて、たくさんの人で賑わっていました。
歩いている人、み~んなニコニコ楽しそうにしています。

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結婚式を終えたばかりのカップルが建物の中から出てきました。
ライスシャワーと花びらのシャワーを浴びてとても幸せそうです♪
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そして、花びら(紙)を一生懸命拾うゲストの女の子♪
可愛いですね。

紙でできている花びらを使用すると
長い時間花びらが空を舞うのできれいです。
日本でもやってみるといいかも。

帰りはゴンドラに乗りました。
あっという間の2分間で向こう岸に到着~。
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つづく


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by bonbonfleur | 2015-06-10 01:53 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペインバスクの旅 ビルバオ①

スペインとフランスのバスク地方へ行ってきました。
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名古屋からルフトハンザ航空でまずはフランクフルトへ。
そこから乗り継いでビルバオへ。

フランクフルトでの乗り継ぎ時間がわずか1時間だったので焦りました。
飛行機は定刻通りフランクフルトに到着したのですが、そこから移動したり、手荷物検査の列に並んだりして、結局搭乗ゲートに着いたのは出発10分前でした~。

無事に乗り継ぐことができたおかげで、夕方の6時過ぎにはビルバオに到着することができました。
日本から送られたスーツケースは、ガラスの向こう側の別の部屋から出てきます。
ヨーロッパから乗った人とは受け取り場所が違うので注意してくださいね。

ビルバオ空港からはバスで市内に出ることができます。
到着階から外に出て一番右端から出ているバスに乗ります。
一人1.45€。
運転手さんに現金を支払って乗ります。ちゃんとお釣りももらえますよ。
バスはグッゲンハイム美術館の近くのバス停に停まり、私たちは次の「モユア広場」で下車しました。

ホテルのあるアバンドまでは、モユアから地下鉄で1駅。
地下鉄の乗り場までちゃんとエスカレーターやエレベーターがあるので、大きなスーツケースを持っていても大丈夫ですよ。
地下鉄は1駅1.5€。
チケット販売機で行き先の頭文字をチェックすると駅名が表示され、チェックすると料金が表示されますので簡単に購入できます。(クレジットカード使用可)

スムーズな移動のおかげで19時過ぎにはホテルに無事に到着しました。
ビルバオは空港から市内までが近いので便利ですね。
そして、駅やバス停の表示がとてもわかりやすい!

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5月末のビルバオは夜の10時近くまで明るいので
チェックイン後にアバンドからトラムに乗り、グッゲンハイム美術館やズビズリ橋などをささっと下見して
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旧市街のバルで軽く夕食をいただきました。
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カウンターに並べられたピンチョスにわくわく♪

つづく


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by bonbonfleur | 2015-06-09 23:37 | 旅 スペイン | Comments(0)

スペイン 古都トレド

スペイン最後の旅は古都トレド。
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予約したホテルの部屋からは大聖堂がきれいに見えました。
この写真は「ドラマチックモード」に設定して撮影してみました。

トレドといえば有名画家エル・グレコ。
サンタ・クルス美術館にはエル・グレコの絵画がたくさん展示されているのですが、
入場無料、しかも写真撮影OKと大変太っ腹な美術館でした。
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夕方、バスに乗り展望台へ。
展望台から見た古都トレドの風景は忘れられないものになりました。
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荷造りをしながら、ホテルの窓からライトアップされた大聖堂を眺めました。
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今回はアンダルシアを中心に訪問すると決めていたので、
トレドは日程に組み込むべきか悩んだのですが、行ってよかったです。

マドリードは治安が悪いと聞いていたので思い切って観光0にしました。これは正解だったかも。

良い旅だったスペイン。また来るよ~。経済面で心配されているスペインですが、
人がとても温かく、治安も良いように感じました(十分気をつけていたからかもしれませんが)。

他のヨーロッパの国に比べて
・しつこい客の呼び込みがない
・レストランで、「コーヒーは?」「デザートは?」とどんどん勧めてこない
・公共のトイレがきれい
・物価が安い
・タパス文化があるので、軽い食事ができる
・バス停の表示が比較的わかりやすい
・電車、バスの時刻が正確
・ワインが安い
・朝食なしで予約できるホテルが多い
という点が非常に気に入りました。

一番嫌いな犬の落し物は、残念ながらスペインにもたくさん落ちていました。
唯一トレドで、落し物の始末をしている飼い主さんを見かけました。
観光地では馬車が走っているので、当然そこには馬の落し物がたくさん・・・。
犬の落し物ぐらいいいやって感じになってしまうのでしょうかね?
※トレドでは馬車が走っていませんでした

5月末のアンダルシアは天気がよく、2週間弱の旅で一度も雨が降りませんでした。
暑いけど、湿度が低いので日陰に入ると気持ちいいです。


「次はどこに行きたいですか?」とよく質問されますが、行きたい場所はたくさん!
・モロッコ
・カナダのローレンシャン
・スイス
・ハワイ島
・台湾
・タヒチ
・フランスのリヨンとノルマンディー地方
・フィンランド
・マカオ
・スペインのバスク地方
・クロアチア
といったところでしょうか。

我が家は「旅」が一番の生きる目的なので、元気なうちに色々な景色に出会いたいと思っています。
さぁ、頑張ってマイルを貯めよう!

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by bonbonfleur | 2012-07-08 23:53 | 旅 スペイン | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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