カテゴリ:旅 フランス・モナコ( 22 )

フランスバスクの旅 エスペレット村

日本でエスペレット村へのアクセスをリサーチしていたら、
サン・ジャン・ド・リュズから毎週水曜日だけエスペレット村行きのツアーが出ているという情報を見つけました。

レンタカーを借りて行けばすぐなんでしょうけど、ヨーロッパでの運転はちょっと不安。

ツアーは事前に予約が必要とのことで、私はエスプレット村のツーリスト・インフォメーションで予約をしましたが、
駅前のバスの案内所内にもこんな掲示物を見かけたので、ここでも予約ができたのかな?
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インフォメーションでは「エスペレット村」という発音がなかなか通じなくて困りました(-_-;)。
WEBでも「エスプレット村」と表記されていることもありますね。

予約の際に、何かあった時の連絡先として電話番号を書く必要があったのですが、海外で通話できるスマホではなかったので
「電話番号がない、ホテルの電話番号でもいいですか?」と聞くとダメだといわれましたが、
メールアドレスならOKと言われました。

9:30。駅前のバス案内所前にバスがやってきました。
(バス停の案内はありません)
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羊や馬のいるのどかな車窓を楽しんでいると
10時過ぎにはもうエスペレット村に到着しました。

エスペレットは「トウガラシの村」ということで有名な村で、
過去に「フランス人の好きな村」の上位に選ばれたことがある村です。

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水曜日は屋外マルシェが催され、人口約2000人の小さな村がとても賑わっています。
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シンプルなブルーのサンダルを買いました。


ここで一番有名なお土産は「エスペレット唐辛子」。
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日本の唐辛子とは違って、辛さだけでなく甘さも感じられる調味料。
帰国後、オムレツにかけたり、お肉にかけたりと活躍してくれています。

日本でも少しだけ取扱いがあるようですね。



粉末タイプのほか、ジュレタイプも買ってみました。

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混雑する前にランチを食べて、集合時間の14:25までの時間に市場やショップをゆっくり見ようと考えていたのですが、
お昼は「シエスタ」で飲食店以外の店はほとんどクローズ。市場も店じまい~。
シエスタのこと、うっかり忘れていました・・。

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1時間ほどで1周できるような小さな村ですが、とても可愛い村でお薦めです。
ぜひマルシェのある水曜日に行ってみてください。


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15時過ぎにサン・ジャン・ド・リュズに到着しました。
宿に預けておいた荷物を受け取って、バスと電車でサン・セバスティアンへ戻ります。


サン・ジャン・ド・リュズ→サン・セバスティアンのバス(PESA社、ALSA社)は本数がとても少ないのですが、
アンダイエまでバスで行き、そこからバスク鉄道を使う方法であればそこそこ本数があり便利です。
電車は30分に1本出ていて、サン・セバスティアンのAMARA駅に到着します。



実は・・・
朝から少し「寝違えたかな?」と思っていたのですが、
サン・セバスティアンに着いた頃に激痛が襲ってくるようになり、
一歩歩くだけでグキッという痛みが首に伝わり、もう上も下も横も向けないような状態になってしまいました。
バスの中でのブレーキやカーブを曲がる時の揺れは、もう地獄のようでした。

春からずっと右肩を痛めていたので、いつも右肩をかばって左でばかり荷物を持っていたし、
毎日ずっと撮影のために重いカメラを首からぶら下げていたので
反対側の首の方に負担がかかってしまったのかもしれません。

ベッドに寝ようと思っても首が痛すぎてどうやって寝たらよいのかわからず横になるだけで数分かかってしまうような始末。
寝返りも打てない、起き上がるにも数分かかる(右腕が使い物にならないのと、起き上がる時は首の筋肉を使う必要があるため)という最悪の状況になってしまいました。

熱が出たり、少しお腹を壊したりするのも辛いけど、
「ひどい寝違え」が旅行時は一番辛いかも?(大病を除く)
歯が痛いのも辛いかな?
唾を飲みこむのも痛い。話すのも辛い。歯磨きをする時も下を向けないからマーライオン状態。歩いても痛い。寝ても痛い。
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とにかく首を冷やそうと、冷蔵庫に入っていた缶ジュースを使って冷やし続け、
旅行前に整形外科から処方されていた緊急時用の鎮痛剤を飲んだところ、
翌朝には少し回復してお昼には歩き回れるようになり、翌々日にはかなり回復して元気になりました^^。

もう、日本に帰る自信がなくなるぐらい痛かったんです。飛行機の中で座り続ける自信がなかった。
旅行はあと4日あるというのに、ずっと寝たきりかも?と覚悟していました。
1月にかなり長い期間「寝違え」のような状態が続いていて、その時に頸椎カラーを買ったのですが、
それをこの旅行に持ってくればよかったと心底思いました。(今、リハビリ中だしねー)
頸椎カラーなんて海外ではなかなか手に入らないしー。

首が弱い方へ。頸椎カラー持参は「あり」だと思いますよ。



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by bonbonfleur | 2015-06-24 21:43 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 ビアリッツ

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バイヨンヌからビアリッツへバスで移動します。

サン・ジャン・ド・リュズから乗ってきたバスもビアリッツに停まりますが、
市内の中心部から離れた場所にバス停があるのでパスすることにしました。
バスの路線図を見て「A2」という番号のバスに乗ることにしました。

午前中は曇り空でしたが、ビアリッツに到着する頃には快晴に!
陽射しが強くてこの日は暑かったです。

ビアリッツは高級リゾート地でカジノやエルメスなどのブティックがたくさんあります。
街並みが少しモナコに似ているように感じました。

ビアリッツは坂が多く、今回はあまり時間もないので、
プチトランに乗って市内観光をしました。
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くるっと一回りしたあとは、ビーチ沿いのレストランで休憩。
青りんごのリキュール酒「マンザナ」をオーダーしました。
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ビアリッツの海は波が高いので、サーファーがたくさんいます。
水着で日光浴をしている人もわんさか。
そんな様子をぼーっとのんびり眺めながら過ごす時間もなかなか良かったです。
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ヨーロッパの人はみんな本当に太陽が好きですね。
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ちなみに、サン・ジャン・ド・リュズやアンダイエ行のバス停までの行き方は
インフォメーションの目につくところに書いてありました。
きっと毎日何度も聞かれる質問なんでしょうね。
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歩いて行くのは厳しいので、市内バスを利用してバス停まで行ってくださいね。


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by bonbonfleur | 2015-06-24 18:27 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 バイヨンヌ

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サン・ジャン・ド・リュズ滞在2日目は、ラ・リューヌ山へピクニックに行く予定だったのですが、
曇り空だったため急遽予定を変更してバイヨンヌへ行くことにしました。

サン・ジャン・ド・リュズからバスで40分、しかも2€で行くことができます。
(このあたりは電車よりもバスの方が便利だと思います。意外と時間も正確です。)

バスク広場で降りて、すぐそばにあるインフォメーションで市内地図をもらい、
まずは街のシンボルである大聖堂へ向かいました。
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ステンドグラスがとても美しい教会で、世界遺産に登録されています。
外の回廊はとても静かで歩いているととても気持ちが落ち着きます。(入場無料)
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バスクにはたくさんのバスクリネンの素敵な店がたくさんあるのですが、その中で一番私の好みに合っていて、お財布に一番優しかったお店が「Tissage de Luz」。
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お店の方もとても気さくで、写真撮影も快くOKしてくださいました。
ランチョンマットと1泊旅行用のバッグを購入しました。バッグは夫と兼用できるようにブルーを選びました。
バッグは旅行中に早速使用して大活躍でしたよ。

バイヨンヌはチョコレートの聖地とも言われています。
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市場の近くにある「Pâtisserie Lionel Raux」へ。
お店の映像があるのでこちらをご覧ください。


キラキラと宝石のように輝くケーキやマカロンにノックアウトされました。
この中から「選ぶ幸せと選ぶ苦しみ・・・」。全部おいしそうだから迷っちゃう~~。

バイヨンヌのあとで立ち寄るビアリッツの散歩の途中で食べられるようにと
マカロンとエクレアを買いました。
日本へのお土産にと日持ちするチョコも買いました。

バイヨンヌはもっとゆっくりしたかったのですが、いつかまた再訪する楽しみとしてとっておきます。
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街のインフォメーション(観光案内)にはバスの時刻表が置いてあり便利でした。(市内バス、長距離バス)
ここからエスペレット村にも行けるようです。
バイヨンヌを起点とするバスの旅も良さそうですね。


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by bonbonfleur | 2015-06-24 17:50 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランスバスクの旅 サン・ジャン・ド・リュズ

サン・セバスティアンの宿にスーツケースを預けてフランスバスクにショートトリップに出掛けました。

サン・ジャン・ド・リュズに宿をとり、さらにここから日帰りでバイヨンヌやビアリッツ、エスプレットにも足を延ばしました。
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サン・ジャン・ド・リュズは赤い窓が可愛いバスクらしい街並みで、
歩いているだけで楽しかったです。

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シェ・パブロというレストランでランチをいただきました。
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スープ・ド・ポワソンが最初に出てきて大喜び。魚介のだしが効いたスープでおいしいんです。
このバスク特有の柄のお皿も可愛かったなぁ。
買って帰りたかったけど重いのであきらめました。

MAISON PARIESのガトーバスクを買って食べたり(バターの香りがよくて他店よりおいしかった)
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バスクリネンの店や
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エスパドリーユの店など
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買い物が楽しい街でした。
今年は日本でもエスパドリーユが大人気。こっちに来れば同じような靴が安く買えるだろうと思っていたのですが、
日本で見るようなデザインの靴はこちらではあまり売っていません。
日本発注のデザインなのかもしれませんね。

毎週火曜日と金曜日には屋外マルシェが催されます。
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「かごを持って市場で買い物♪」っていいですよね。
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イッツァスー村の黒さくらんぼジャムも市場にありました!
ダークチェリー大好き。
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さくらんぼのジャム、すごくおいしかったー!もっと買ってくればよかった。
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港の向こうは「シブール」という町で、印をつけた家が「ラヴェル」(ボレロの作曲家)の生家だそうです。

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天気が良いのでビーチには日光浴を楽しむ人でいっぱいでした。

サン・ジャン・ド・リュズはリゾート地で、その昔、ルイ14世(ベルサイユ宮殿を建てた王様)とマリー・テレーズが結婚式を挙げた場所 でもあります。

バスクはどこもとても治安がよく安心して街歩きができました。
(もちろん、最低限の注意ははらっています)

サン・セバスティアンからバスでたった30分なのに、ここは当たり前ですがみんなフランス語を話します。
スペイン語とフランス語を切り替えるのがちょっと大変でした。

宿は、メゾン・アダムのすぐそばにある「HOTEL TXOKO」を利用しました。
インテリアにバスクリネンが使われているきれいな宿で、立地もすごく良かったです。

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次回はフランスのバイヨンヌを紹介します。

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by bonbonfleur | 2015-06-22 00:26 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

ただいま~

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フランスとスペインのバスク地方に行ってたくさん写真を撮ってきました。
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雨の多い地方なのですが、お天気に恵まれて幸運な旅だったと思います。

お休み期間中にいただいたご注文へのメール返信は先ほどすべて完了いたしました。
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
明日より制作活動を再開いたしますので、よろしくお願いいたします。


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by bonbonfleur | 2015-06-08 14:11 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランス・アルザスの旅~ニーデルモルシュヴィール

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メゾン・クリスティーヌのジャムを買いに、コルマールからニーデルモルシュヴィールまで
出かけました。

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バスで行きたかったのですが、1日に二本(!)しか運行していないため、行きのみタクシーを利用。
村ではお店はここ1件だけということもあり、ジャム以外に食品、雑誌、雑貨なども売られています。

ジャムのラベルを眺めて中身を想像しながら1つ1つ選ぶのが本当に楽しかったです。
重いけれど頑張って8個のジャムと、お店オリジナルのカフェオレカップ、マグカップ、手づくりクッキーをお土産に買って帰りました。

手づくりキッシュとマカロンを買ってバスを待つ間に食べたのですが、キッシュが本当においしかったです。

残念ながらフェルベールさんにお会いすることはできませんでしたが、お店の裏からたくさんのスタッフの方々がジャム作りに取り組んでいらっしゃる姿を見ることができました。

日本に帰って早速「Bananes,oranges et fruits rouges」というジャムをパンに塗って食べました。幸せな味がしました♪


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by bonbonfleur | 2007-05-04 19:55 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランス・アルザスの旅~リヴォーヴィレ

リクヴィルに2泊するので、日帰りで近くの「リヴォーヴィレ」まで行ってみました。
リクヴィルよりも都会です。
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アルザスにはコウノトリがいると聞いていたのですが、本当にいました!
屋根の上に大きな巣を作っていました。
まずその巣の大きさにびっくり!鳥自体が大きいから巣もビッグサイズなのよね。
下から写真を撮ったのですが、ちょっとわかりづらいかな?

アルザスの街は花がいっぱいでした。
夏はこの何倍もの花であふれるそうです。

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アルザスの名物料理「ベックオフ」をいただきました。
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ベックオフは写真のような可愛い陶器に入ったまま出てきます。
「洋風肉じゃが」といったところでしょうか。
大きなお肉とじゃがいも、にんじん、たまねぎなどの煮込み料理です。
最初は量が多くて食べきれないかなと思ったのですが、あっさりした味付けなので意外と食が進みます。
1皿12~18ユーロです。
最後に食べた店では辛子までついてきたので、まるでおでんを食べているような気分でした。
フランス料理に飽きてしまった頃だったので余計においしく感じました。

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by bonbonfleur | 2007-05-03 20:17 | 旅 フランス・モナコ | Comments(0)

フランス・アルザスの旅 リクヴィル

ホテルの方にお願いしてタクシーを呼んでいただき、カイゼルスベルグからリクヴィルへ移動しました。

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夫も私もワインの中で一番好きなのがアルザスワイン。
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HUGELで試飲させていただき、こちらでは3本買わせていただきました。
飲み物は手荷物にできないので、日本から持参したプチプチを巻いて
スーツケースに入れて持ち帰りました。
HUGELは我が家がアルザスワイン好きになったきっかけのメーカーなんです。
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「ありがとう!おいしいぶどうを作ってくれて~」とお礼を言いたくなってしまうぶどう畑。
ここから見るリクヴィルの街並みもきれいだったな。
何時間でもいられそうです。
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町で出会った子ども達。

誰もゲーム機なんかで遊ばず、みんな外で元気よく遊んでいました。
可愛いな~。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2007-05-02 10:41 | 旅 フランス・モナコ

フランス・アルザスの旅 カイゼルスベルグ

コルマールからカイゼルスベルグへの移動日はちょうどメーデーだったため、
利用しようと考えていたバスはお休み。
仕方がないのでタクシーで移動しました。
(※ヨーロッパではメーデーの移動はご注意ください)

カイゼルスベルグではお料理目当てで
オーベルジュ・シャンバール に宿泊しました。
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もちろんお料理はすごくおいしかったのですが、
部屋も広々としていてとても素敵でした。
しかも、コルマールやストラスブールに比べると安く利用できます。
ここには1泊しましたが、また利用してみたいです。
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裏手にはぶどう畑と城跡があったので、上まで登ってみました。
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いい眺めです~。ヨーロッパは町並みに統一感があるので上から見るときれいですね。

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この町も建物がきれいなので、いくらでも散歩できます。
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アルザスの名物クグロフも食べてみました。
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お土産やさんで売られている陶器も可愛いものばかり。
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記念にクグロフ用の陶器を1つ買って帰ることにしました。見るたびにアルザスの思い出がよみがえってきます。

メーデーでしたが、観光地ということでショップは全部オープンしていました。
カイゼルスベルグはシュバイツァーの出身地なんですよ。



Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2007-05-01 10:22 | 旅 フランス・モナコ

フランス・アルザスの旅 コルマール

ストラスブールからコルマールまでは電車で約30分。
ちゃんと切符が買えるように、前もって
・行き先
・人数
・等級
・片道(または往復)
・日時 
をフランス語でメモに書いておきました。
それを窓口で渡せば問題なくミスなく切符が買えます。

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電車には自転車が積めるので、こんな人たちをたくさん見かけました。
自転車の旅が当たり前なのでしょうね。
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コルマール駅からホテルまでは近かったのですが、大きなスーツケースがあったので
タクシーを利用しました。料金は5.5ユーロ。市内までは一律料金のようです。

コルマールには5泊したのですが、最初に利用したのはメゾン・デ・テット
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頭の家という意味で17世紀の建物です。

このあたりは「ハウルの動く城」の舞台となったとも言われていて、
このホテルにジブリスタッフの方々も宿泊されたという噂です。
古い建物ですが、部屋の中は広々としていてエアコンなどの設備も新しく、とても快適なホテルでした。

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ゆっくりウンターリンデン美術館を見学しました。
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コルマールも古い町並みが保存されています。
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窓だってこんなに可愛い♪
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プチ・ベニスをボートに乗って観光しました。
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フランス語と英語の両方を使ってガイドしてくださいました。
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最後の2泊は、ペパーミントグリーンのロマンティックホテル「ル・マレシャル」を
利用しました。
ここのディナーが最高においしかったですよ。
ゲヴェルツも今まで飲んだ中で一番おいしかった。あの味が忘れられません。
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Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2007-04-30 09:43 | 旅 フランス・モナコ

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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