カテゴリ:旅 イタリア( 27 )

シチリア島 世界遺産の街ノート

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」や「マレーナ」「グラン・ブルー」の舞台となった
シチリア島へ旅に出ました。

カターニャ空港からバスでノートという小さな世界遺産の町へ向かいます。
バス乗り場は空港を出て右側に出てしばらく歩いたところにあります。
バスのチケットは乗車時に運転手さんから購入しました(5.5ユーロ)。
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約1時間半で到着。
ノートの小さなバス停を降りてからは、
日本で印刷しておいた地図だけを頼りに宿へ向かいます。
ノートはとても小さな町なので情報が少ないんですよね。

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ノートはバロック建築が美しい町です。
はちみつ色の建物が素敵。

あっ、この門はグーグルマップで見た門だ!
宿までは歩いて10分ほどの距離ですが、
しばらくゆる~い坂(石畳)が続くので
大きなスーツケースをごろごろ引きながらの移動は
少し辛かったです。


さて、B&Bには予定よりもかなり早く到着してしまったので
誰もいません。
「ここに電話をしてね」と貼り紙がありましたが、生憎携帯電話を持っていません。

少し周囲を観光していたら宿の御主人が来られました。
「こんにちは。随分早いね♪」とびっくりされましたが、
すぐ中に入れてくださいました。
宿帳に夫が日本語でサインをすると
「ファンタスティ~~ック♪」と褒められてしまいました。
夫の文字はすごく下手個性的なので褒めてもらって申し訳ないです(>_<)。
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部屋はとっても広々としていてきれいです。
こういう色の壁って可愛いなぁ。



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部屋からの眺めもいい~♪

この日の宿泊客は私たちだけ。
B&Bの御主人達も宿泊手続きをした後は建物内にいらっしゃらないので、
玄関の鍵も自分たちで開閉しました。
窓には花が飾られていて、まるでノートの町に暮らしているかのようです。
こんな町で暮らしてみたいなぁ。


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この堂々たる建物は、大聖堂です。

ノートの町で日本人は珍しいらしく、観光客の方から声をかけられました。
「私たちはフィレンツェから来ました。あなたたちはどこから?」
「日本から来ました。フィレンツェには行ったことがありますよ。素敵な町ですね!」
と、簡単な会話をするのも楽しいひと時です。

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バロック建築の特徴的なバルコニーの持ち送り。
c0176527_1416080.jpg空想の動物だったり、女性だったり。色々な彫刻を見ることができました。
豪華なつくりですね。

1693年の大地震の跡に古い町を捨てて
現在の緩やかな丘の斜面に新しいノートの町が形成されました。
素晴らしい復興です。









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夕暮れ時のノートの町。
観光客の姿もいなくなり、静かな町に戻りました。


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Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2008-04-28 13:37 | 旅 イタリア

イタリア~カプリ島

ソレントから船でカプリ島へ向かいました。

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一番の目的「青の洞窟」は、バスを使う「陸ルート」で行きました。
待ち時間も少ないし、小舟の上で待たされることもないのでお薦めです。
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帰りのナポリ行きのフェリーに、私たちのスーツケースが積み込まれないというハプニングがありましたが、
なんとかギリギリ間に合って飛行機に乗ることができました。

ホテルから港までスーツケースを運んでもらうのですが、
手違いでホテルに戻っていたようです。
焦った~。

青の洞窟を見るには
・天気がよい
・引き潮
・風、波が弱い
という条件が必要です。

絶対に見たかったのでカプリ島には3泊しましたが、
私たちが滞在した期間は3日とも見ることができたようです。運が良かったです。


Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :コサージュ&プリザーブドフラワー
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by bonbonfleur | 2003-05-03 20:01 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア イスキア島

のんびりとした温泉の島「イスキア島」へ。

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アラゴン城手前のレストランで食べたペスカトーレが一番おいしかったです。
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by bonbonfleur | 2003-05-03 09:41 | 旅 イタリア

イタリア イスキア島

カプリ島の近くにある温泉の島「イスキア島」に行ってきました。日本人観光客が少なくて、とても素朴な島でした。
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きれいな本屋さん。
買い物をして店員さんと少しお話をしたら、お店のポストカードをプレゼントしてくださいました。
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猫がたくさんいる島です。

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ホテルの近くにあった「アラゴン城」。
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アラゴン城の近くのレストランで食べたペスカトーレがすごくおいしかったです。

ホテルから港までは3輪タクシーで移動です。
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温泉の島なので、ホテルのプールも温泉でした。(あまり温かくなかったです)
日本人が珍しいようで、みなさんにすごく親切にしていただきました。
今度このあたりに行く機会があれば、プロチーダ島にも行ってみたいです。



Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :コサージュ&プリザーブドフラワー
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by bonbonfleur | 2003-05-01 20:32 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア カプリ島

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青の洞窟が見たくてカプリ島へ。
それはそれは、きれいでした。

青の洞窟に行くなら、港から船で行くよりも、バスを使って行く「陸ルート」がお薦めです。
待ち時間も少ないし、何より海の上にいる時間も少ないので船酔いする心配がありません。
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by bonbonfleur | 2003-05-01 09:27 | 旅 イタリア

イタリア ポンペイ

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ソレントから電車に乗りポンペイへ。

GW中ですが、ポンペイは暑い、暑い。

こんなに繁栄していた町がベスヴィオ山噴火のせいで一瞬にして消滅してしまったなんて・・・。

全部をじっくり見学するとかなり時間がかかります。
途中で夫が飽きてしまったので見学を切り上げてソレントへ戻りました。

帰りの電車は学校帰りの高校生と一緒になったのですが、
ま~よくしゃべる、しゃべる^^。
日本では考えられないぐらいの賑やかな車内でした。


Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2003-04-29 20:11 | 旅 イタリア

イタリア~ナポリ

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ナポリは2泊だけ宿泊しました。

治安が悪いと聞いていたので、緊張しながらの観光だったので疲れました。
同じホテルに宿泊していた方に「昨日歩いていたら、バイクに乗った人にカメラを引張られて盗まれそうになったけど、運良くストラップが切れて助かった」という話を聞きました。

だからスパッカナポリを歩く時は「あんたスリやろ?財布盗ったら許さへんで~!」と睨みをきかせながら歩きました。
地元のスリよりも私の方がよっぽど怪しかったかもしれない・・・。

鞄や財布は持たず、ボタン付のポケットに最低限のお金を分散して入れて、
さらにポケットを安全ピンで留めておきました。
カメラは首から下げて、ジャケットの内側に隠して歩きました。

おかげでお金やカメラを盗まれることはありませんでしたが、
最後に乗ったタクシーでぼられました。

運転手がメーターにジャケットを被せていたのですが、到着したときの請求額が高くて(同じ日に同じ距離を乗ったのですが、その時の2倍の値段)
「高い!高い!」とイタリア語で抗議したのですが、
それ以上のイタリア語が出てこず、面倒になり払ってしまいました。あぁ、情けない。

きっと前の乗客に請求したメーターのまま走ったんでしょうね。

その日はとても暑かったので、
運転手がジャケットを脱いでメーターあたりに置いてあっても
「運転手さんも暑いよね」と
性善説で考えていたことが間違いの元。

最初のタクシーでは気を張っていたのですが、何度も利用するうちに気が緩んでしまったようです。

タクシーに乗ったら、まずはメーターを確認しましょう!

多分、もうナポリには行かないと思います。

ナポリから手配しておいた車でソレントへ向かいました。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
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by bonbonfleur | 2003-04-27 20:04 | 旅 イタリア

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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