カテゴリ:旅 イタリア( 38 )

イタリア プーリア州+マテーラの旅  バーリ②

モノーポリ、ポリニャーノ・ア・マーレへの日帰りプチ旅行から戻り、
夕方はバーリの海沿いを散歩してみました。

海へ向かう途中の教会ではルミナリエの飾りつけがありました。
バーリの旧市街に向かう途中には、立派な建物がたくさんあります。
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ベネトンが入っている建物がとても素敵なので、ぜひ入ってみてください♪
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装飾がとてもきれいです。昔の邸宅をお店として利用しているんでしょうね。

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海沿いの散歩はとても気持ちが良かったです。
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夕食は、宿のオーナーお薦めのレストラン「La Uascezze」に行ってきました。
旧市街のわかりにくい場所にあるレストランですが、お客さんでいっぱいで私たちが入店したあとも次々とお客さんがやってきて、空席待ちをしているお客さんが何組もいました。

ここで一番おいしかったのは「patate riso e cozze」という、ムール貝とポテトのパエリアっぽい料理。
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あまりにおいしくて同じものを二度オーダーしたぐらい!
ここは他のレストランのように、パスタやピザはメニューにありません。
お店の照明も暗いので、メニューを解読するのに時間がかかりましたが、オーダーをせかされることもなくこちらのペースでオーダーできました。

最後の夜においしい料理が食べられてラッキーでした。

最終日は13:25発の電車(5€)でバーリ空港へ向かい、
15:25発のローマ行き(アリタリア)に乗り、
ローマ発20:55(エアチャイナ北京経由)で帰国しました。

バーリ空港はとてもきれいで、食事ができるレストランやお土産店も充実していました。
(こんなきれいな空港なのに、トイレに便座がなくってびっくりしました。)

エアチャイナで使用した飛行機は、行きも帰りも最新型の飛行機で乗り心地がよかったです。
窓の色が変わるので、内窓を下げたり上げたりしなくていい!というのにびっくり。
座席も若干広めだし、スマホを収納するスペースもあった。

機内映画サービスも日本語に対応しているものがいくつかありました。
客室乗務員さんのサービスはフライトによってすごく差がありました。
北京→ローマの客室乗務員さんは全員すごく感じ良かったなぁ。

困った点は、行きも帰りも、飛行機に乗るとすでに私たちの席に必ず誰かが座っていました。
「ここ、私たちの席ですよ」と言うと移動するのですが。
少しでも空席があると、すぐに移動してあわよくば3列を独占してやろうと思う人が多いみたい。
国民性の違いでしょうか?
私たちがギリギリに搭乗したのなら話はわかるのですが、ちゃんと搭乗開始時刻前から並んで当たり前の時刻に搭乗しているのに、
私たちよりちょっとだけ先に乗った人が勝手に空席に移動して座っているんですよねー。
これは勘弁してほしいと思いました。
私たちの席を立ったあとも、次から次へと席を移動して落ち着かない様子でした。これにはちょっとイラッとしてしまいました。
合計4回もこんなことがあるとねー。自由席かよ!と突っ込みたくなりました。

帰り、真ん中の3席に私と夫の二人で座ることができたので、隣に誰も来ずゆったりできて良かった~と思っていたら、
通路をはさんだ隣の人としゃべりたい人が勝手に私の横に座ってくるし!!びっくりするよー。

機内食は、行きだけ「グルテンフリー」を選択してみました。
他の乗客よりも速く機内食が出る点はよかったのですが、正直あまりおいしくなかったです。
過去にエアチャイナのグルテンフリーはおいしかったという情報を見ていたので、今回がたまたまだったのかも?
パンがつかないかわりに何か他の食事が出るのかと思ったのですが、パンが入っているトレーは空いたままでした。

帰りはグルテンフリーをネットで取り消して普通食をいただきましたが、やはりこちらの方がおいしかったかな。
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機内食は「フルーツのみ」など選択の幅がものすごく広いのは魅力的です。



そうそう、北京空港でスマホ用のバッテリーチャージャーを没収されてしまいました。
表に「○アンペア」と容量が書いていないものはダメなんだそうです。
皆さん、お気を付けくださいね。

北京空港のラウンジは色々食事がありましたが、日本人には点心が一番合うように思います。
トイレには常に清掃の方が立っておられ、いつも清潔できれいでした。
コンセントもあるので、中国対応のプラグを持参すればスマホの充電ができます。
日本語の新聞もありました。
ラウンジの受付の人だけはこちらが挨拶をしても一切笑顔を見せてくれませんでした。
「笑ってはいけない」に出ているのかと思うぐらいでした。

ローマ空港のラウンジはおつまみメニュー豊富で充実していました。
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ここでもスプリッツを飲んでますねー。

初めて行ったプーリア州&マテーラはとても魅力的な街でした。
一番感動したのはマテーラかな?
内陸の白い街も見られたし、海沿いの街も見られたので景色に飽きることなく良い旅ができました。

まだ行ったことのない場所で行きたいのは
・バルト三国
・カナダ(紅葉)
です。まだまだ知らない場所があるので、絶景にたくさん出会いたいと思っています。



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by bonbonfleur | 2017-09-16 20:52 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  モノーポリ

ポリニャーノ・ア・マーレから電車に乗り、モノーポリへ移動しました。
※ポリニャーノ・ア・マーレ駅には切符の自動販売機が設置されていて、クレジットカードも使用できました。

あっという間にモノーポリへ到着。
モノーポリについては日本で何も調べていなかったので、トリップアドバイザーの情報と
グーグルマップだけを頼りに観光しました。

とりあえず、旧市街まで歩き、トリップアドバイザーお薦めのレストランでランチをいただくことにしました。
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私たち以外に日本人客がもう1組いました。
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海のそばの街なのでシーフード料理をいただくことにしました。
特に魚介のパスタがおいしかったです。
もう値段は忘れてしまいましたが、「モノーポリのレストランは安い!」という印象でした。

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モノーポリにはたくさんの教会があります。
ただ、ランチ後の時間だったのでどこも入れず残念(>_<)。観光案内所も昼休み中でした。

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プーリアでは自転車をペイントして店頭に飾っているお店が多かったです。可愛いな。
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モノーポリは観光客がポリニャーノ・ア・マーレより少な目でした。
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こういうアーチがある小道が好き。

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海沿いにお城がありました。中は見学せず外観のみ見学。
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そして、少し歩くとお花がきれいな家が見えてきました。
きれいに手入れされていますね。

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イタリアでは公園におじいさんが集まってカードゲームをしたりおしゃべりしたりしている場面によく出会いました。

約3時間半の滞在でしたが、治安もよく教会も多く見どころがたくさんある街なので、
宿のオーナーにお薦めしてもらって良かったです。

4時半の電車でバーリに戻ります。
電車のチケットは駅の自動販売機で購入できます。

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by bonbonfleur | 2017-09-09 16:37 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  「ポリニャーノ・ア・マーレ」

バーリから電車に乗り、ポリニャーノ・ア・マーレへ日帰りで行ってきました。
本当は8:46発の電車で行きたかったのですが、朝食が8時半からだったので9:40発の電車を利用することにしました。
30分弱で到着します。片道2.5ユーロ。

前日の夜に食べた辛いケバブが悪かったのか、朝からお腹の調子が悪くてどうなることかと思いましたが、
外出する頃には回復したので、無事に出かけることができました。
※イタリアの場合トイレ事情が日本とは違うので、お腹の調子が悪くなると大変困ります。日本のトイレ、最高!

ポリニャーノ・ア・マーレはガイドブックにもあまり載っていませんが、
宇多田ヒカルさんが結婚式をした小さな町と言えばわかっていただけるでしょうか?
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駅から歩いて10分ほどで旧市街に到着しました。
旧市街散策は後回しにして、先に絶景ポイント「ラマ・モナキーレ」へ向かいます。
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入江が海水浴場になっています。
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この日(6月6日)もものすごく暑かったので、私も海に入りたかったです。
イタリアでは私よりも年上のマダムもビキニを着て海水浴を楽しんでいらっしゃいます^^。

振り返るとラマ・モナキーレ橋が見えます。
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最初に撮った写真はあの橋の上から撮ったものです。
橋のそばには絶景が眺められるカフェもありますよ。

また上にのぼって、さらに西に行くと 銅像が見えるスポットがあります。
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この人は ドメニコ・モドゥニョというこの町出身の歌手で、
日本のビールのCMで「ボーラーレ!オーオー♪カンターレ、オオオオー♪」という彼の曲(カバー)が流れているので
曲は皆さんご存知だと思います。

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銅像の背後には階段があり、そこを降りると眺めのよい場所に出ます。旧市街がよく見えますね。
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これから、あっち側に向かいます。

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こちらが宇多田さんが挙式した サンタ・マリア・アッスンタ教会です。中の見学はできませんでした。
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街はリゾート地ということもありおしゃれな雰囲気でした。
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旧市街にはいくつかビュースポットがあります。
さっき銅像を見てから階段を降りて行った場所が見えました。
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海が本当にきれい!
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壁や階段に文字が書いている場所が多かったな。落書きとはちょっと違ってアート。

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ポリニャーノ・ア・マーレには有名な洞窟レストランがあるのですが、
口コミを見ると評価があまり・・だったので、外観だけ見てきました。
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アナウンサーの小林麻耶さんが新人だった頃に、旅番組の中で先輩女子アナウンサーと一緒にここで食事をしていたシーンをよく覚えています。
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レストランの中からはこんな風に見えるそうです。
※外に貼ってあったポスターを撮影しました。

もっとゆっくりしたかったのですが、次のモノーポリでランチを食べる予定なので、
人気店のジェラートをILSUPER MAGO DEL GELO)食べてモノーポリに移動しました。

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by bonbonfleur | 2017-08-24 12:16 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  バーリ①

6月5日
マテーラで2泊したあとは10:40発の電車でバーリへ向かいました。1時間47分の旅です。
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マテーラ駅は宿の目の前なので、10時にチェックアウトすると時間が余ってしまいました。

バーリまでは4.9ユーロです。※切符購入の際クレジットカードが使えませんでした。
電車の乗り場が地下にあるのですが、一般乗客用のエレベーターがないのが辛いですね。
夫が二つスーツケースを持って降りてくれました。ありがとう。

電車の隣の席には3歳の女の子とお母さんが座っていました。
女の子は小さな緑色のバッグの中から小さなお人形をたくさん取り出して1体ずつテーブルに並べて、バーリに着くまでお人形さんごっこをしていました。
泣いたり騒いだりわがままを言ったりせず、ずっと機嫌よく過ごしていました。

折り紙で鶴と箱を作ってプレゼントしたらものすごく喜んでくれました。
早速プレゼントした鶴と箱もお人形さんごっこのアイテムとして使ってくれました。
最後に記念撮影をしてお別れ。可愛い女の子だったな。
お母さんも、女の子の相手をよくしてあげる優しいお母さんでした。
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バーリ駅にはエレベーターがちゃんとありました。
1階(日本式)にはトイレがあったのですが、トイレに入るには電車のチケットをかざすとゲートが開く仕組みになっていました。
電車を降りたあとも切符は捨てないでくださいね。

バーリ駅から宿(

B&B Zuppetta16

までは歩いて5分ほど。正午のバーリはものすごく暑かったです。
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宿はミニキッチン付きで、部屋は広いし天井も高くて快適でした。
朝ご飯もすごく良かったんですよー。
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オーナー手作りのケーキや手づくりのジャム、フルーツ、ヨーグルト、パン、スイーツといった内容で、毎朝おいしいカプチーノも入れてくださいました。
2泊しましたが、ヨーグルト、ジャム、ケーキ、フルーツ、パンの全ての種類を変えて出してくださるという心遣いが嬉しい。

オーナーは長身の素敵なご夫婦で、おいしいレストランの場所やバーリ市内の見どころを説明してくださり、
明日ポリニャーノ・ア・マーレに行くと伝えると、ぜひモノーポリにも行くといいですよとアドバイスしてくださいました。

バーリは以前は治安の悪い街として有名でしたが、今はそんなこともなくなり安全な街になりました。
ただ、ちょっと今までの街のような「のんびりていて温かい人たちばかり」では無かったです。子どももそうだったなー。
都会だからなのかな?なんだか、道路もとても汚かった。

だから個人的にはバーリなしのスケジュールでも良かったかなと思っています。
(バーリが一番良かったって言っている人もたくさんいらっしゃるので、感じ方は人それぞれだと思います。)
私は都会すぎる場所よりもちょっと田舎の街の方が好きみたい。
(過去に行ったナポリもジェノヴァもミラノもローマも すごく好きな街 ではないです。)
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旧市街の中は迷路のようで適当に歩いていたら迷ってしまいました。
ガイドブックを買わなかったので、今回、地図アプリがとても役に立ちました。
グーグルマップアプリで日本であらかじめ必要な場所の地図をダウンロードしておくと、現地ではオフラインでも使用できます。

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イタリアやスペインに行くと、暑い日の昼に、大きなグラスに氷がたくさん入っているオレンジ色のドリンクを飲んでいる人をよく見かけます。

最初は「サングリアかな?」と思っていたのですが、どうやら違うみたい。
もう何年も気になっていたので、今回それを飲んでいる女性に思い切って聞いてみました。
「それ、何ていう名前のお酒ですか?」
「イタリアでは『スプリッツ』っていうのよ。」と教えてくださいました。
アペロールっていうリキュールを白ワインと炭酸で割ったものでした。
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調べてみたら日本でも売っているリキュールでした!
日本では「アペロール スプリッツ」と呼ぶそうです。
マネしてオーダーしたらすごくおいしい!!夏に流行るのがわかる気がします。
リキュールはカンパリに似ているけど、苦くなくてオレンジのような爽やかさがあります。

帰国後すぐに酒屋さんでアペロールを購入しました。もう3本目を飲んでいます。
まだ飲んだことのない方はぜひ飲んでみてくださいね。

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by bonbonfleur | 2017-08-14 00:34 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  マテーラ②

マテーラ旧市街を散歩していると、色々な角度からマテーラの絶景に出会えます。
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マテーラの旧市街のすぐそばにこんな崖があります。
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崖の向こうの山にも洞窟の跡が見えます。あの山の上にもたくさん人がいました。私も行ってみたかったな。
岩をくりぬいて造られたサンタ・マリア・デ・イドリス教会が見えてきました。
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サッソ・カヴェオーソ地区の端っこは明日歩くことにして、出発地点へ戻ることにしました。
ここまでで約2時間。遠くの景色を見ていると「あんな遠くまで歩いて行けるのか?」と思うのですが、
実際に歩いてみるとあっという間です。景色を楽しんで写真を撮りながらのんびり歩くから、
歩くことが苦痛にならないだけなのかもしれませんが。

こんな感じであっさり観光すれば2時間で見てまわれますが、教会の中に入ったり、裏道を歩いてみたり、
食事をしたり、夜景を見たりするなら宿泊がベターだと思います。

夕食は宿のオーナーが予約してくれた「Alle Fornaci Restaurant」を利用しました。

シェフが大阪の大丸の催事に出店したことがあったそうで、その時のチラシを見せてくださったり、大阪でのエピソードを色々と聞かせてくださいました。
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おいしいシーフード料理をいただきました。

最後にシェフが果実酒をサービスで出してくださいました。にこやかで親切なシェフだったな~。あぁ今日も楽しい一日だった!
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帰りにマテーラの夜景を眺めて宿に戻りました。

宿に戻ってからが大変で、建物に入る鍵は簡単に開いたのですが、B&Bに入る鍵がなかなか開きません。
何度もガチャガチャしていたら、もう一組の宿泊客の方が中から開けてくださいました(オーナーは別のところに住んでいます)。
お騒がせしてすみませーん(-_-;)。

もう一組の宿泊客の方はアメリカのテキサスから来られた親子で、(息子さんは20代後半ぐらいかな?)
ご夫婦は以前3週間ほど日本に旅行に行ったことがあったということで、少しお話をしました。
一番おいしかったのは広島のお好み焼きだとおっしゃっていました。
そうそう!おいしいよねー!
そして「何よりも素晴らしかったのが、新幹線の棚に忘れたカメラが無事に戻ってきたことだ」とおっしゃっていました。
日本旅行の前にインドを旅行されたそうなのですが、その時はバスに乗ってバスが出発するまでのわずかな時間にバッグを盗まれたんだそうです。そのバッグは二度と戻って来なかったそうです。
日本ほど親切で安全な国はないと褒めてくださいました。嬉しいですね。そして、2011年の地震のことをすごく気にかけてくださっていました。

少し日本語も覚えていらっしゃって「すみませーん!」「いただきまーす」と連呼されていて可愛かったです。

次の日はじっくりとマテーラの洞窟住居を見てまわりました。

サッソ・カヴェオーソ地区の端っこまで行ってみました。
こちらは廃墟が多くさびしい感じですが、そのかわり猫がたくさんいました。
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by bonbonfleur | 2017-08-13 23:20 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  マテーラ①

アルベロベッロに2泊した後、マテーラへ移動しました。


アルベロベッロからマテーラに公共交通機関で移動する場合、
アルベロベッロからバーリに向かって、バーリからアルベロベッロに行くことになりかなり時間を要します。
交通網があまり整っていない南イタリア。

電車で移動する場合、乗継が良い場合約3時間半。乗り継ぎが悪いと4時間半ぐらい移動にかかってしまいます。
そのかわり料金は一人約9€で行けます。

今回は9泊11日というスケジュールだったので、時間を優先することにして、
アルベロベッロからマテーラまで定額で連れて行ってくれるシャトルタクシー(3名まで70ユーロ)を日本からネットで予約しておきました。
宿から宿までドアツードアで連れて行ってくれるし、何と言っても1時間で到着するのが嬉しい。

移動の途中は小麦畑が広がっていました。このあたりはパンで有名な場所ですからね。
(車窓から写真を撮ったのですが、ほとんどノンストップで到着したため、まともな写真は撮れませんでした。)

旅行の間に一度だけ雨が降ったのですが、その雨というのがこのタクシー移動の途中でした。
今回もお天気に恵まれた旅でした♡

マテーラの宿はマテーラ中央駅の目の前にある「B&B Bella Matera]を利用しました。
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マテーラの次の移動がバーリだったので、大きなスーツケースを持つ私たちにはとても便利な宿でした。
旧市街へも歩いて数分で行けます。
宿のオーナーにマテーラについての歴史や見どころなどを細かく教えていただきました。すごくわかりやすい英語で説明してくださるので私でも十分理解できました。
最初にマテーラの旧市街の外周を歩くと土地勘がつかめるということがわかったので、早速街歩きのスタートです!
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まずはヴィットリオ・ヴェネト広場へ向かいます。
そして、アーチの先に向かうとたくさんの人が写真撮影をしています。
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ここの展望台からは
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世界遺産、マテーラ洞窟住居の景色が一望できます。
まだスタートしたばかりなのにいきなりゴールに着いたような感覚!
思っていた以上にすごい街並みにワクワクしました。つづく


宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
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by bonbonfleur | 2017-08-05 12:23 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅 マルティーナ・フランカ

アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカへ行ってきました。

行きはバスで行くことにしました。
バスはアルベロベッロ駅から少し北西に歩いたところにあるガソリンスタンドの手前から出発します。
チケットはガソリンスタンドで買うことができます。片道1.1ユーロ。

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バスはほぼ時間通り(15:25)にやってきました。
バス停にいた女子大生が「どこに行くんですか?」「もうすぐバスが来ますよ」と色々話しかけてくれました。
プーリアの学生さんは英語でよく話しかけてきます^^。
彼女は途中のロコロトンドで降りていきました。ロコロトンドは明日行く街です。

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約25分でマルティーナ・フランカに到着です。あっという間ですねー。
9月20日広場の近くで降りて旧市街へ向かいました。
電車で行くよりもバスで行った方が観光には便利ですね。

広場を進んで門をくぐると
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右にドゥカーレ宮殿が見えます。
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ここは内部の見学ができるのですが(無料)、この時間はまだ開いていないのであとで見ることにして・・。
まずは大聖堂方面へ歩いてみました。
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バロック建築の美しい教会です。
マルティーナ・フランカは今までの街に比べて観光客は少な目。静かで落ち着いた素敵な街です。

さらに進むとマリア・インマコラーラ広場が見えてきました。
円形の柱廊が印象的です。
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旧市街の外にある公園から、明日行くロコロトンドが見えます。白い街ってことがよくわかります。
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公園のとなりのカルミネ教会。
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内部のクーポラがきれいでした。
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旧市街には古い邸宅がたくさんあり、ちょこちょこ写真を撮っていたらあっという間に夕方になってしましました。
18:19発の電車でアルベロベッロに戻るのであまり時間がありません。

マルティーナ・フランカでぜひ買いたかった、カポコッロという生ハムは「Macelleria Romanel」というお店で購入しました。
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100gくださいと伝えると、まずは試食させてくださり、
「日本から来たの?」と聞かれたのでそうだと伝えると、以前日本のデパートで販売した時の動画を見せてくださいました。
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とても親切なご主人でした。
きれいに薄くスライスしてくださいました。ホテルに戻ってワインと共にいただきました♪♪おいしかったですよ。
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ドゥカーレ宮殿の前ではウェディングフォトの撮影がおこなわれていました。
カメラマンさんは女の子たちに「はーい、じゃあ花嫁さんをのぞいてみてー」と指示を出していました^^。
子どもたちも可愛かった~。

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ドゥカーレ宮殿の内部を駆け足で見学して、
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マルティーナ・フランカ駅まで早歩きで向かいました。

もう駅の窓口は閉まっていたのでチケットは券売機で買わなきゃいけなかったのですが、
この券売機がわかりにくくて困っていたら、女子大生がかわりに切符を買ってくれました。助かったよー!ありがとう!

もっとゆっくり観光したかったのですが、18時台の電車の次は20:26。なんともアクセスが悪いのです。
時間に余裕があれば、ぜひここにも1泊したかったです。
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by bonbonfleur | 2017-08-04 22:58 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅 ロコロトンド

アルベロベッロに1泊した翌日(6月2日)、日帰りでロコロトンドへ行ってきました。

アルベロベッロを走る鉄道 sud est線は土日は完全にお休みだということは知っていたのですが、イタリアの6月2日は祝日だということに気がづいたのは、アルベロベッロの宿を予約した後でした。
予約したアルベロベッロの宿は早い時期からキャンセル料を取るところだったのでスケジュール変更は諦めました。

鉄道が休みの場合、かわりにバスが走ります。
バスは本数は少なく、行き先もかなり限られてしまいます。

本当はチステルニーノにも行ってみたいと思っていたのですが、チステルニーノ行きのバスが運行しなかったため
行き先をロコロトンドのみにしました。

というわけでロコロトンドへ出発です♪
バスの乗り場は前日と同じガソリンスタンドの手前から。チケットはガソリンスタンドで往復分を買っておきました。
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(バスの時刻なんて書いてありません)

バスを待っている間、スーツケースを引いた女子2人組(アメリカ人)が駅の方へ向かったのを見ました。
しばらくするとバス停の方へ来てさらに東へ歩いていきます。
「ホテルでも探しているのかな?」と思っていたら、また戻ってきました。

「バーリまで行きたいんだけど、電車がないんです!このバスでバーリに行けますか?」と聞かれたので、スマホで調べてみたところ
バーリ行きはこの日は電車だけでなくバスもないことがわかりました。(日によって違うみたいです)
かなりショックを受けていたけど、あの後どうしたんだろう?バーリは電車で1時間半、64㎞も離れています。
タクシー移動なら高かっただろうなぁ。
前日もアルベロベッロの駅前にタクシーは1台も停まっていなかったから、ホテルなどで呼んでもらって手配しないといけないはずです。
こんなこともあるので、交通の便が悪い地域の旅行では計画性なしの行き当たりばったりの旅はやめておいた方がよいと思います。
まぁもちろん、こんなアクシデントも楽しめる方なら別ですが。

今までバスや電車の遅延がほとんどなかったのですが、ロコロトンド行きのバスの始発がバーリだったこともあり
30分遅れでやってきて11:00にロコロトンドに到着しました(乗車時間約10分)。
旧市街までバス停が少し離れていたので、帰りに迷わないようにバス停周辺の写真を撮っておきました。(あとで役に立った)
そして、帰りのバスがどこから出発するのかを運転手さんに確認しました。(道路のお向かいでした)
※事前に色々と調べておいたのですが、バス停の情報が不明だったのでちょっと不安でした。ロコロトンド駅前には停まらなかったです。
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※バス停は国道172号線、アルベロベッロ通りの「BAR GUIDA」あたりに停まります。

バスを降りて東へ少し進み、チステルニーノ通りから右折してコルソXXセッテンブレを進むと旧市街に行くことができます。
「CENTRO STORICO」の標識の沿って行けばOKです。

祝日ということでロコロトンドではお祭りをしていました。
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とりあえず観光案内所に行くと何も言わなくても「地図でしょ?」と地図を渡してくださり、
ものすごい早口の英語で街の見どころを説明してくださいました(笑)。
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バロックの美しい街並みが続きます。
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ロコロトンドの旧市街は丸い形をした街なのですが、旧市街の一番外側から見るとそれがよくわかります。

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市場もちょっとのぞいてみました。
さくらんぼ、おいしそう!そして安い。

ランチはトリップアドバイザーで1位の「BinaRistorante di Pugliaを利用しました。
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この日もとても暑かったです。街が白いから反射してまぶしいまぶしい。
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16:20のバスでアルベロベッロに戻りました。
ちょっと道に迷ってしまったのですが、最初に撮っておいた写真のおかげでバス停に無事たどり着けました。

Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) (online shop)http://bonbonfleur.jimdo.com/
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by bonbonfleur | 2017-08-04 20:31 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 アルベロベッロ

レッチェに2泊した後、電車でアルベロベッロに移動しました。(6月1日)
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9:50発のSUD EST線。定刻通りに出発~。レトロな車両でエアコンがついていません。
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窓から見えるのはぶどう畑とオリーブ畑。
アルベロベッロに近づくにつて、車窓からトゥルッロを見かけるようになってきました。
アルベロベッロだけじゃなく、他の街にもトゥルッロはあるんですよ。

マルティーナ・フランカに12:34に到着。
ここで一度乗り換えて、アルベロベッロに向かいます。
本数が少なく、乗継の待ち時間も長いので、結構時間がかかります。
マルティーナ・フランカ発は13:16です。ここからアルベロベッロまで2駅17分という距離です。
乗継ついでにマルティーナ・フランカの観光をしたいと考えていたのですが、スーツケースを預けるようなところがないことがわかっていたので、効率は悪いのですが一度アルベロベッロまで行ってから出直すことにしました。

マルティーナ・フランカからの電車でお向かいに座った女子高校生と話をしたのですが、彼女はアルベロベッロの有名なお土産屋さんのお孫さんでした。
おばあさん(マリアさん)は何度も日本(姉妹都市の白川郷)に来られているちょっとした有名人です。
私も何度もテレビで見たことがあったので、その話で盛り上がりました。
檀れいさんがお店に来た時の話を聞かせてくれました。私もそのテレビ観てたよー♪

プーリアの学生さん(女性)はきさくですごく話しかけてくれます。
他の場所でもたくさんの学生さんと話をしましたが、みなさんとても親切に色々なことを教えてくださいました。
感謝です!


駅から今回の宿泊先「トゥルッロ ナタリー」へ向かいます。
スーツケースを引いて5分ぐらいで到着しましたが、宿のご主人が来られていなかったので
電話で「もう着きました~」と連絡をすると3分で来てくださいました。
通話ができるタイプのSIMカードを買っておいて良かった~。

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宿は新市街にあるトゥルッロです。
周辺にもトゥルッロがたくさんありますが、お土産街ではなく普通に人々が今も暮らしている街なのでとても静かです。
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部屋の中は、こんな感じです。
キッチン付きで
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ベッドルームが1階に1つ、
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他に2階に2つあり、5人で宿泊できる部屋です。
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天井を見上げるとこんな感じです。
トゥルッロに宿泊できるなんて嬉しい♪
外はとても暑いのですが、中はひんやりしています。

宿から数分歩くと、アルベロベッロで一番大きなメディチ教会が見えてきます。
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この教会の左横を少し奥に入ると、
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アルベロベッロで一番大きなトゥルッロ「ソヴラーノ」に到着します。
ここは今は博物館のようになっています。

とりあえずポポロ広場に向かいます。
アルベロベッロは思っていたイメージと違って、とてもにぎやかで都会でした。
もっと田舎でひっそりとした街なのかと思っていましたが、アルベロベッロはとても明るいイメージの街です。
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広場に面している教会横の展望スペースからトゥルッリ群を眺めることができます。
こっちはお土産屋さんがたくさんあるリオーネ・モンティ地区です。
昼間歩くとわんさか人がいます。
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誰もいない街並みを撮影するなら、早朝がいいですね。
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アルベロベッロにはもう1つトゥルッリ群があり、こちらのアイア・ピッコラ地区は
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普通に人々が住居として使用しているのでとても静かです。
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猫ちゃんもたくさんいました。
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リオーネ・モンティ地区のお土産屋さんに行った時に、屋上テラスに上がらせてもらう機会がありました。
トゥルッリの屋根が間近で見られますよー。
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結婚式後に撮影をしているカップルを見かけました。
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素敵な場所での撮影、いいですね!お幸せに♪
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参列者もバシッと決めています。
イタリアでは明るいブルーのスーツが流行っているようでした。イタリアの男性ってスーツがよく似合う♡

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今回の宿は朝食がついていないので、チーズ屋さん「Latte e Fieno」に行ってプーリア名物の「ブッラータチーズ」を買いました。
このチーズがすごく好きなのですが、日本で買うと1つ1000円ぐらいするのでたまにしか買えない。
でもこっちでは1ユーロちょっとなんですよ!!
あぁ、もう日本じゃ買えないな。

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夕食は、Favole in Tavoleでエビのパスタと、プーリア名物のいんげん豆のピューレ、チコリ添え、グリル野菜をオーダーして2人でシェアして食べました。
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アルベロベッロでは2泊したのですが、日帰りで初日にマルティーナ・フランカ、2日目にロコロトンドへ行ってきました。
日帰りでアルベロベッロに行くのはもったいない。ぜひ宿泊して朝、昼、夜のアルベロベッロを見てほしいです。

ちなみに トゥルッロは単数形、複数形がトゥルッリです。


宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
今紹介キャンペーンをやっていて、予約&宿泊で2000円プレゼントされるそうです。
よろしければこちらから会員登録、予約してくださいね~。


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by bonbonfleur | 2017-07-12 11:15 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 オストゥーニ②

前回からの続き、オストゥーニ。
旧市街のゆるやかな坂道=カテドラーレ通りを歩いて大聖堂方面へ向かいます。

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道の両サイドにはオリーブオイル店や民芸品などのお土産店が並んでいます。
※オリーブオイルを買ったのですが、同じオイルがアルベロベッロにも売っていてアルベロベッロの方が安かったです。
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サン・ヴィート・マルティーレ教会が左手に見えてきました。
お腹も少し空いてきたし、暑いのでランチをいただくためにレストランへ入りました。
サン・ヴィート・マルティーレ教会のすぐ近くにある「Osteria Mounacelle」に入りました。
ここは英語メニューもありました。
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オレキエッテというプーリアのパスタと
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マグロのステーキをオーダーして二人で食べました。

オレキエッテは耳たぶの形をしたプーリア州のパスタです。
マグロのステーキがおいしかったな~。

デザートはティラミス。
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店内もトイレもきれいで、なかなか良い店でした。
スマホの充電もさせてもらえました。

ここを出てカテドラーレ通りを歩くと、あっという間に大聖堂に到着~。
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大聖堂を見学したあとは、白い街の中を地図を見ずに適当に歩いてみました。
大聖堂の向かいにあるアーチは「スコッパのアーチ」。左右の建物をつなぐ渡り廊下です。
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こんなアーチが街の中にたくさんあります。アーチ越しに見える街並みが好きです。
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白い街に鮮やかな花がよく似合います。きれいだな~。
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ジャスミンでいっぱいのカフェ入口。良い香りでした。
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この日もすごく暑かったので(5/31)、市庁舎前の広場でグラニタを食べてからバス停に向かったのですが、
観光案内所で教えてもらったバスの時刻というのは、そのバスが一番最初のバス停を出発する時刻だということがバスを待っている間にわかりました。
日本のようにバス停ごとの細かい時刻表なんてないんですね。
バス停にも最初のバス停を出発する時間と駅に到着する時間しか書いてありませんのでご注意ください。

<オストゥーニ駅情報>
17時頃オストゥーニ駅に着いたのですが、窓口は閉まっていて、トイレも使えなくなっていました。
トイレは昼間は無料で使用できました。(便座なしトイレです)
チケットは販売機で購入できます。
駅にはエスカレーターやエレベーターはありません。
ロッカーはありません。
バールが1軒あります。
タクシー乗り場はありますが、行きに1台見ただけでした。

白い迷宮の街、オストゥーニは本当に素敵な街でした。
ぜひ晴れた日に立ち寄ってみてください。

宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
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by bonbonfleur | 2017-07-06 21:02 | 旅 イタリア | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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