カテゴリ:旅 イタリア( 35 )

イタリア プーリア州+マテーラの旅  バーリ

マテーラで2泊したあとは10:40発の電車でバーリへ向かいました。1時間47分の旅です。
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駅は宿の目の前なので、10時にチェックアウトすると時間が余ってしまいましたがのんびり座って電車を待つことにしました。
バーリまでは4.9ユーロです。※購入の際クレジットカードが使えませんでした。
電車の乗り場が地下にあるのですが、一般の乗客用のエレベーターがないのが辛いですね。
夫が二つスーツケースを持って降りてくれました。ありがとう。

電車の隣の席には3歳の女の子とお母さんが座っていました。
女の子は小さな緑色のバッグの中から小さなお人形をたくさん取り出して、バーリに着くまでお人形さんごっこをして遊んでいました。
泣いたり騒いだりわがままを言ったりせず、ずっと機嫌よく過ごしていました。

折り紙で鶴と箱を作ってプレゼントしたらものすごく喜んでくれました。
早速鶴と箱もお人形さんごっこのアイテムとして使ってくれました。
最後に記念撮影をしてお別れ。可愛い女の子だったな。
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バーリ駅から宿(

B&B Zuppetta16

までは歩いて5分ほど。正午のバーリはものすごく暑かったです。
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宿はミニキッチン付きで、部屋は広いし天井も高くて快適でした。
朝ご飯もすごく良かったんですよー。
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手作りのケーキや手づくりのジャム、フルーツ、ヨーグルト、パン、スイーツといった内容で
おいしいカプチーノも入れてくださいました。
オーナーは長身の素敵なご夫婦で、おいしいレストランの場所やバーリ市内の見どころを説明してくださり、
明日ポリニャーノ・ア・マーレに行くと伝えると、ぜひモノーポリにも行くといいですよとアドバイスしてくださいました。

バーリは以前は治安の悪い街として有名でしたが、今はそんなこともなくなり安全な街になりました。
ただ、ちょっと今までの街のような 「のんびりていて温かい人たちばかり」では無かったです。子どももそうだったなー。
都会だからなのかな?だから個人的にはバーリなしのスケジュールでも良かったかなと思っています。
(バーリが一番良かったって言っている人もいるので、人それぞれだと思います。)
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旧市街の中は迷路のようで適当に歩いていたら迷ってしまいました。
地図アプリが役に立ちました。
グーグルマップであらかじめ必要な場所の地図をダウンロードしておくとオフラインでも使用できます。

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バーリのレストランLa Uascezzeで食べた「リーゾ・エ・コッツェ」というパエリアのようなご飯がすごくおいしかったです。
これはもう一度食べたい!
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※色が悪くてすみません



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by bonbonfleur | 2017-08-14 00:34 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  マテーラ②

マテーラ旧市街を散歩していると、色々な角度からマテーラの絶景に出会えます。
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マテーラの旧市街のすぐそばにこんな崖があります。
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崖の向こうの山にも洞窟の跡が見えます。あの山の上にもたくさん人がいました。私も行ってみたかったな。
岩をくりぬいて造られたサンタ・マリア・デ・イドリス教会が見えてきました。
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サッソ・カヴェオーソ地区の端っこは明日歩くことにして、出発地点へ戻ることにしました。
ここまでで約2時間。遠くの景色を見ていると「あんな遠くまで歩いて行けるのか?」と思うのですが、
実際に歩いてみるとあっという間です。景色を楽しんで写真を撮りながらのんびり歩くから、
歩くことが苦痛にならないだけなのかもしれませんが。

こんな感じであっさり観光すれば2時間で見てまわれますが、教会の中に入ったり、裏道を歩いてみたり、
食事をしたり、夜景を見たりするなら宿泊がベターだと思います。

夕食は宿のオーナーが予約してくれた「Alle Fornaci Restaurant」を利用しました。

シェフが大阪の大丸の催事に出店したことがあったそうで、その時のチラシを見せてくださったり、大阪でのエピソードを色々と聞かせてくださいました。
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おいしいシーフード料理をいただきました。

最後にシェフが果実酒をサービスで出してくださいました。にこやかで親切なシェフだったな~。あぁ今日も楽しい一日だった!
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帰りにマテーラの夜景を眺めて宿に戻りました。

宿に戻ってからが大変で、建物に入る鍵は簡単に開いたのですが、B&Bに入る鍵がなかなか開きません。
何度もガチャガチャしていたら、もう一組の宿泊客の方が中から開けてくださいました(オーナーは別のところに住んでいます)。
お騒がせしてすみませーん(-_-;)。

もう一組の宿泊客の方はアメリカのテキサスから来られた親子で、(息子さんは20代後半ぐらいかな?)
以前3週間ほど日本に旅行に行ったことがあったということで、奥様と少しお話をしました。
一番おいしかったのは広島のお好み焼きだとおっしゃっていました。
そうそう!おいしいよねー!
そして「何よりも素晴らしかったのが、新幹線の棚に忘れたカメラが無事に戻ってきたことだ」とおっしゃっていました。
日本旅行の前にインドを旅行されたそうなのですが、その時はバスに乗ってバスが出発するまでのわずかな時間にバッグを盗まれたんだそうです。そのバッグは二度と戻って来なかったそうです。
日本ほど親切で安全な国はないと褒めてくださいました。そして、2011年の地震のことをすごく気にかけてくださっていました。
嬉しいですね。

少し日本語も覚えていて「すみません!」「いただきます」と連呼されていて可愛かったです。

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by bonbonfleur | 2017-08-13 23:20 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅 ロコロトンド

アルベロベッロに1泊した翌日(6月2日)、日帰りでロコロトンドへ行ってきました。

アルベロベッロを走る鉄道 sud est線は土日は完全にお休みだということは知っていたのですが、
イタリアが6月2日が祝日だということに気がづいたのは、アルベロベッロの宿を予約した後でした。
予約したアルベロベッロの宿は早い時期からキャンセル料を取るところだったのでスケジュール変更は諦めました。

鉄道が休みの場合、かわりにバスが走ります。
バスは本数は少なく、行き先もかなり限られてしまいます。

本当はチステルニーノにも行ってみたいと思っていたのですが、チステルニーノ行きのバスが運行しなかったため
行き先をロコロトンドのみにしました。

というわけでロコロトンドへ出発です♪
バスの乗り場は前日と同じガソリンスタンドの手前から。チケットはガソリンスタンドで往復分を買っておきました。
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(バスの時刻なんて書いてありません)

バスを待っている間、スーツケースを引いた女子2人組(アメリカ人)が駅の方へ向かったのを見ました。
しばらくするとバス停の方へ来てさらに東へ歩いていきます。
「ホテルでも探しているのかな?」と思っていたら、また戻ってきました。

「バーリまで行きたいんだけど、電車がないんです!このバスでバーリに行けますか?」と聞かれたので、スマホで調べてみたところ
バーリ行きはこの日は電車だけでなくバスもないことがわかりました。(日によって違うみたいです)
かなりショックを受けていたけど、あの後どうしたんだろう?バーリは電車で1時間半、64㎞も離れています。
タクシー移動なら高かっただろうなぁ。
前日もアルベロベッロの駅前にタクシーは1台も停まっていなかったから、ホテルなどで呼んでもらって手配しないといけないはずです。
こんなこともあるので、交通の便が悪い地域の旅行では計画性なしの行き当たりばったりの旅はやめておいた方がよいと思います。
まぁもちろん、こんなアクシデントも楽しめる方なら別ですが。

今までバスや電車の遅延がほとんどなかったのですが、ロコロトンド行きのバスの始発がバーリだったこともあり
30分遅れでやってきて11:00にロコロトンドに到着しました(乗車時間約10分)。
旧市街までバス停が少し離れていたので、帰りに迷わないようにバス停周辺の写真を撮っておきました。(あとで役に立った)
そして、帰りのバスがどこから出発するのかを運転手さんに確認しました。(道路のお向かいでした)
※事前に色々と調べておいたのですが、バス停の情報が不明だったのでちょっと不安でした。ロコロトンド駅前には停まらなかったです。
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※バス停は国道172号線、アルベロベッロ通りの「BAR GUIDA」あたりに停まります。

バスを降りて東へ少し進み、チステルニーノ通りから右折してコルソXXセッテンブレを進むと旧市街に行くことができます。
「CENTRO STORICO」の標識の沿って行けばOKです。

祝日ということでロコロトンドではお祭りをしていました。
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とりあえず観光案内所に行くと何も言わなくても「地図でしょ?」と地図を渡してくださり、
ものすごい早口の英語で街の見どころを説明してくださいました(笑)。
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バロックの美しい街並みが続きます。
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ロコロトンドの旧市街は丸い形をした街なのですが、旧市街の一番外側から見るとそれがよくわかります。

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市場もちょっとのぞいてみました。
さくらんぼ、おいしそう!そして安い。

ランチはトリップアドバイザーで1位の「BinaRistorante di Pugliaを利用しました。
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この日もとても暑かったです。街が白いから反射してまぶしいまぶしい。
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16:20のバスでアルベロベッロに戻りました。
ちょっと道に迷ってしまったのですが、最初に撮っておいた写真のおかげでバス停に無事たどり着けました。

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by bonbonfleur | 2017-08-13 20:31 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅  マテーラ①

アルベロベッロに2泊した後、マテーラへ移動しました。


アルベロベッロからマテーラに公共交通機関で移動する場合、
アルベロベッロからバーリに向かって、バーリからアルベロベッロに行くことになりかなり時間を要します。
交通網があまり整っていない南イタリア。

電車で移動する場合、乗継が良い場合約3時間半。乗り継ぎが悪いと4時間半ぐらい移動にかかってしまいます。
そのかわり料金は一人約9€で行けます。

今回は9泊11日というスケジュールだったので、時間を優先することにして、
アルベロベッロからマテーラまで定額で連れて行ってくれるシャトルタクシー(3名まで70ユーロ)を日本からネットで予約しておきました。
宿から宿までドアツードアで連れて行ってくれるし、何と言っても1時間で到着するのが嬉しい。

移動の途中は小麦畑が広がっていました。このあたりはパンで有名な場所ですからね。
(車窓から写真を撮ったのですが、ほとんどノンストップで到着したため、まともな写真は撮れませんでした。)

旅行の間に一度だけ雨が降ったのですが、その雨というのがこのタクシー移動の途中でした。
今回もお天気に恵まれた旅でした♡

マテーラの宿はマテーラ中央駅の目の前にある「B&B Bella Matera]を利用しました。
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マテーラの次の移動がバーリだったので、大きなスーツケースを持つ私たちにはとても便利な宿でした。
旧市街へも歩いて数分で行けます。
宿のオーナーにマテーラについての歴史や見どころなどを細かく教えていただきました。すごくわかりやすい英語で説明してくださるので私でも十分理解できました。
最初にマテーラの旧市街の外周を歩くと土地勘がつかめるということがわかったので、早速街歩きのスタートです!
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まずはヴィットリオ・ヴェネト広場へ向かいます。
そして、アーチの先に向かうとたくさんの人が写真撮影をしています。
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ここの展望台からは
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世界遺産、マテーラ洞窟住居の景色が一望できます。
まだスタートしたばかりなのにいきなりゴールに着いたような感覚!
思っていた以上にすごい街並みにワクワクしました。つづく


宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
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by bonbonfleur | 2017-08-05 12:23 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅 マルティーナ・フランカ

アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカへ行ってきました。

行きはバスで行くことにしました。
バスは駅から少し北西に歩いたところにあるガソリンスタンドの手前から出発します。
チケットはガソリンスタンドで買うことができます。片道1.1ユーロ。

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バスはほぼ時間通り(15:25)にやってきました。
バス停にいた女子大生が「どこに行くんですか?」「もうすぐバスが来ますよ」と色々話しかけてくれました。
プーリアの学生さんは英語でよく話しかけてきます^^。
彼女は途中のロコロトンドで降りていきました。ロコロトンドは明日行く街です。

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約25分でマルティーナ・フランカに到着です。あっという間ですねー。
9月20日広場の近くで降りて旧市街へ向かいました。
電車で行くよりもバスで行った方が観光には便利ですね。

広場を進んで門をくぐると
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右にドゥカーレ宮殿が見えます。
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ここは内部の見学ができるのですが(無料)、まだ開いていないのであとで見ることにして・・。
まずは大聖堂方面へ歩いてみました。
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バロック建築の美しい教会です。
マルティーナ・フランカは今までの街に比べて観光客は少な目。静かで落ち着いた素敵な街です。

さらに進むとマリア・インマコラーラ広場が見えてきました。
円形の柱廊が印象的です。
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旧市街の外にある公園から、明日行くロコロトンドが見えます。白い街ってことがよくわかります。
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公園のとなりのカルミネ教会。
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内部のクーポラがきれいでした。
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旧市街には古い邸宅がたくさんあり、ちょこちょこ写真を撮っていたらあっという間に夕方になってしましました。
18:19発の電車でアルベロベッロに戻るのであまり時間がありません。

マルティーナ・フランカでぜひ買いたかった、カポコッロという生ハムは「Macelleria Romanel」というお店で購入しました。
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100gくださいと伝えると、まずは試食させてくださり、
「日本から来たの?」と聞かれたのでそうだと伝えると、以前日本のデパートで販売した時の動画を見せてくださいました。
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とても親切なご主人でした。
きれいに薄ぐスライスしてくださいました。ホテルに戻ってワインと共にいただきました♪♪おいしかったですよ。
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ドゥカーレ宮殿の前ではウェディングフォトの撮影がおこなわれていました。
カメラマンさんは女の子たちに「はーい、じゃあ花嫁さんをのぞいてみてー」と指示を出していました。

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ドゥカーレ宮殿の内部を駆け足で見学して、
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駅まで早歩きで向かいました。

もう窓口は閉まっていたのでチケットは券売機で買わなきゃいけなかったのですが、
この券売機がわかりにくく困っていたら、女子大生がかわりに切符を買ってくれました。助かったよー!ありがとう!

もっとゆっくり観光したかったのですが、18時台の電車の次は20:26。なんともアクセスが悪いのです。
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by bonbonfleur | 2017-08-04 22:58 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 アルベロベッロ

レッチェに2泊した後、電車でアルベロベッロに移動しました。
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9:50発のSUD EST線。定刻通りに出発~。レトロな車両でエアコンがついていません。
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窓から見えるのはぶどう畑とオリーブ畑。
アルベロベッロに近づくにつて、車窓からトゥルッロを見かけるようになってきました。
アルベロベッロだけじゃなく、他の街にもトゥルッロはあるんですよ。

マルティーナ・フランカに12:34に到着。
ここで一度乗り換えて、アルベロベッロに向かいます。
本数が少なく、乗継の待ち時間も長いので、結構時間がかかります。
マルティーナ・フランカ発は13:16です。ここからアルベロベッロまで2駅17分という距離です。
乗継ついでにマルティーナ・フランカの観光をしたいと考えていたのですが、スーツケースを預けるようなところがないことがわかっていたので、効率は悪いのですが一度アルベロベッロまで行ってから出直すことにしました。

マルティーナ・フランカからの電車の中でお向かいに座った女子高校生と話をしたのですが、彼女はアルベロベッロの有名なお土産屋さんのお孫さんでした。
おばあさんは何度も日本(姉妹都市の白川郷)に来られているちょっとした有名人です。
私も何度もテレビで見たことがあったので、その話で少し盛り上がりました。
檀れいさんがお店に来た時の話を聞かせてくれました。私もそのテレビ観てたよー。

プーリアの学生さん(女性)はきさくですごく話しかけてくれます。
他の場所でもたくさんの学生さんと話をしましたが、みなさんとても親切に色々なことを教えてくださいました。
感謝です!


駅から今回の宿泊先「トゥルッロ ナタリー」へ向かいます。
スーツケースを引いて5分ぐらいで到着しましたが、宿のご主人が来られていなかったので
電話で「もう着きました~」と連絡をすると3分で来てくださいました。
通話ができるタイプのSIMカードを買っておいて良かった~。

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宿は新市街にあるトゥルッロです。
周辺にもトゥルッロがたくさんあり、まわりは民家のようで静かでした。
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部屋の中は、こんな感じです。
キッチン付きで
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ベッドルームが1階に1つ、
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他に2階に2つあり、5人で宿泊できる部屋です。
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天井を見上げるとこんな感じです。
トゥルッロに宿泊できるなんて嬉しい♪
外はとても暑いのですが、中はひんやりしています。

宿から数分歩くと、アルベロベッロで一番大きなメディチ教会が見えてきます。
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この教会の左横を少し奥に入ると、
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アルベロベッロで一番大きなトゥルッロ「ソヴラーノ」に到着します。
ここは今は博物館のようになっています。

とりあえずポポロ広場に向かいます。
アルベロベッロは思っていたイメージと違って、にぎやかで思っていたより都会です。
もっと田舎でひっそりとした街なのかと思っていましたが、明るいイメージの街です。
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広場に面している教会横の展望スペースからトゥルッリ群を眺めることができます。
こっちはお土産屋さんがたくさんあるリオーネ・モンティ地区です。
昼間歩くとわんさか人がいます。
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誰もいない街並みを撮影するなら、早朝がいいですね。
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アルベロベッロにはもう1つトゥルッリ群があり、こちらのアイア・ピッコラ地区は
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普通に人々が住居として使用しているのでとても静かです。
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猫ちゃんもたくさんいました。
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リオーネ・モンティ地区のお土産屋さんに行った時に、屋上テラスに上がらせてもらう機会がありました。
トゥルッリの屋根が間近で見られますよー。
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結婚式後に撮影をしているカップルを見かけました。
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素敵な場所での撮影、いいですね!お幸せに♪
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参列者もバシッと決めています。
イタリアでは明るいブルーのスーツが流行っているようでした。イタリアの男性ってスーツがよく似合う♡

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今回の宿は朝食がついていないので、チーズ屋さん「Latte e Fieno」に行ってプーリア名物の「ブッラータチーズ」を買いました。
このチーズがすごく好きなのですが、日本で買うと1つ1000円ぐらいするのでたまにしか買えない。
でもこっちでは1ユーロちょっとなんですよ!!
あぁ、もう日本じゃ買えないな。

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夕食は、Favole in Tavoleでエビのパスタと、プーリア名物のいんげん豆のピューレ、チコリ添え、グリル野菜をオーダーして2人でシェアして食べました。
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アルベロベッロでは2泊して、日帰りで初日にマルティーナ・フランカ、2日目にロコロトンドへ行ってきました。
日帰りでアルベロベッロに行くのはもったいない。ぜひ宿泊して朝、昼、夜のアルベロベッロを見てほしいです。


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by bonbonfleur | 2017-07-12 11:15 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 オストゥーニ②

前回からの続き、オストゥーニ。
旧市街のゆるやかな坂道=カテドラーレ通りを歩いて大聖堂方面へ向かいます。

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道の両サイドにはオリーブオイル店や民芸品などのお土産店が並んでいます。
※オリーブオイルを買ったのですが、同じオイルがアルベロベッロにも売っていてアルベロベッロの方が安かったです。
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サン・ヴィート・マルティーレ教会が左手に見えてきました。
お腹も少し空いてきたし、暑いのでランチをいただくためにレストランへ入りました。
サン・ヴィート・マルティーレ教会のすぐ近くにある「Osteria Mounacelle」に入りました。
ここは英語メニューもありました。
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オレキエッテというプーリアのパスタと
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マグロのステーキをオーダーして二人で食べました。

オレキエッテは耳たぶの形をしたプーリア州のパスタです。
マグロのステーキがおいしかったな~。

デザートはティラミス。
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店内もトイレもきれいで、なかなか良い店でした。
スマホの充電もさせてもらえました。

ここを出てカテドラーレ通りを歩くと、あっという間に大聖堂に到着~。
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大聖堂を見学したあとは、白い街の中を地図を見ずに適当に歩いてみました。
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こんなアーチが街の中にたくさんあります。アーチ越しに見える街並みが好きです。
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白い街に鮮やかな花がよく似合います。きれいだな~。
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この日もすごく暑かったので(5/31)、市庁舎前の広場でグラニタを食べてからバス停に向かったのですが、
観光案内所で教えてもらったバスの時刻というのは、そのバスが一番最初のバス停を出発する時刻だということがバスを待っている間にわかりました。
日本のようにバス停ごとの細かい時刻表なんてないんですね。
バス停にも最初のバス停を出発する時間と駅に到着する時間しか書いてありませんのでご注意ください。

<オストゥーニ駅情報>
17時頃オストゥーニ駅に着いたのですが、窓口は閉まっていて、トイレも使えなくなっていました。
トイレは昼間は無料で使用できました。(便座なしトイレです)
チケットは販売機で購入できます。
駅にはエスカレーターやエレベーターはありません。
ロッカーはありません。
バールが1軒あります。
タクシー乗り場はありますが、行きに1台見ただけでした。

白い迷宮の街、オストゥーニは本当に素敵な街でした。
ぜひ晴れた日に立ち寄ってみてください。

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by bonbonfleur | 2017-07-06 21:02 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 オストゥーニ①

レッチェから日帰りで白い迷宮の街オストゥーニへ行ってきました。
10時ちょうど発の電車で約50分の旅です。チケットは片道5.6ユーロ。
1つ前の電車は8:10発とちょっと早い。次は10:40発。電車の本数が少ないのがプーリアの特徴です。
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窓口で往復の切符を買って(クレジットカードが使えました)、乗車前に忘れずに刻印をします。
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車窓からはどこまでも続くオリーブ畑とぶどう畑。
オストゥーニ駅から旧市街まではバスで移動するのですが、事前に調べた情報では「電車に合わせてバスが発車する」とだけ聞いていたのですが、
ちっともバスが来ません。
電車が2分ぐらい遅れたので「まさか、もう出たの??」と心配になったのですが、
貼られていた時刻表をチェックしてみると、私たちの到着電車にはなぜかバスが連動していなかったようです。
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こちらが時刻表。(これからオストゥーニに行かれる方はご参考になさってくださいね)
電車は10:50頃到着したのですが、その部分の時刻表が真っ白になってます。以前は走っていたのかな?
結局11:35発のバスに乗ることになり、待っていたスペイン人達はブーイング。
こんなことなら、もう1本遅い電車で良かったです。

※ちなみにタクシーは1台だけいましたが、乗客を乗せて行ったあと11:35まで戻ってきませんでした。

早々と到着していた小さなバスに乗りこみ、旧市街へ向かいました。
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バスのチケットは駅にあるBARで購入します。0.9ユーロ。
チケットがない場合、車内で支払うと料金が少し高くなるという日本にはないシステムです。

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リベルタ広場で降ります。
賑やかな場所で、右手に市庁舎、前方にサントロンツォ像が見えるのですぐにわかると思います。
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とりあえず帰りのバス停を聞いておこうと思い、市庁舎にあるインフォメーションを尋ねました。
無料の地図をいただいて、バス停を教えていただきました。時刻表も見せてもらえたのでデジカメで撮影しておきました。
帰りのバス停は降りたところとは離れていて、もっと先にありますので注意してくださいね。

オストゥーニはぜひ遠景を撮影したいと思っていたので、旧市街へ行きたい気持ちを抑えて、バスが走っていった方向に歩いていきます。
途中で1本道を間違えてしまったのですが、そのおかげで可愛い雑貨屋さん「ROSA CREAZIONI」に出会うことができました。
プーリアでは午後から夕方までシエスタをとるお店が多いので、お店が開いているうちに気になるお店には入っておいた方がいい!
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アーティチョーク型のオブジェを1つ買いました。
プーリアではベランダのフェンスの角っこに飾られていることが多く、幸せのシンボルなんだそうです。
迷いましたが、シャビーな色合いのベージュを選んでみました。

ひと昔前はイタリアの雑貨というとALESSIのようなビビットカラーの雑貨ばかりというイメージでしたが、
最近は違ってきたように思います。
他にもたくさん欲しい雑貨がありましたが、荷物になるので1つだけで我慢我慢。

買い物を終えて、正しい道に戻り少し歩くと展望台がいくつか出てきました。
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白く浮かぶ真っ白な街が見えてきました。これが見たかったんです~!素敵!!
笹倉鉄平さんの作品「オストゥーニ(←CLICK)」を見た時から、いつかここに行ってみたいと思っていました。

旧市街の反対側を見ると、
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眼科には広大なオリーブ畑が広がっています。
素晴らしい風景にテンションが上がります♪思っていた以上に良い街だ!

さて、いよいよ旧市街へ行ってみることにします。


宿の予約はいつもbooking.com(←クリック)を利用しています。
今紹介キャンペーンをやっていて、予約&宿泊で2000円プレゼントされるそうです。
よろしければこちらから会員登録、予約してくださいね~。



Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) (online shop)http://bonbonfleur.jimdo.com/
只今お休みをいただいております。間もなく七五三髪飾りと成人式髪飾りの限定販売をおこなわせていただく予定です。
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by bonbonfleur | 2017-07-03 10:02 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅 レッチェ

北京からローマへ行き、ローマで1泊してから翌朝ブリンディシ空港へ向かいました。
ローマ空港ではプリペイドのSIMカードを「TIM」で購入しました。
通話&データ通信ができて20ユーロ。
SIMカードの購入方法についてはこちらのAMOITALIAさんの記事がとても参考になりました。

ブリンディシ空港からレッチェまでは日本で事前に予約しておいたタクシー(58ユーロ)を利用して、
まっすぐ宿泊先「ヒルトン・ガーデン・イン・レッチェ」へ向かいました。

お昼前にホテルに到着しましたが、すぐにチェックインさせてもらえました。
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すぐにお昼ご飯を食べに旧市街へ向かいます。
ホテルから旧市街の入口までは歩いて10分ぐらいです

レッチェはバロック建築が美しい街。
とりあえず大聖堂に向かってみます。大聖堂のファサードも彫刻が見事です!
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大聖堂の前の広場は広々としていて、シラクーサやスプリットに雰囲気が似ています。
教会が閉まっている時間なので、観光客も少な目。

レッチェ石(石灰岩)は柔らかく彫刻しやすいのが特徴なのですが、その分雨などでの損傷も進みやすく、
お手入れをしていないと彫刻が悲惨なことになってしまいます。
大聖堂から北へ向かう途中の通りにはバロック建築が美しい邸宅がたくさんあるのですが
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こっちは手入れされているので肌がすべすべ~。
しかし、こっちは
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肌がデコボコですー。



少し歩くと凱旋門(ナポリ門)が見えてきました。

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凱旋門のそばには白とピンクのキョウチクトウが咲いていてきれいでした。

旧市街内をぶらぶら散歩していると猫ちゃんを発見!
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プーリアはすぐに逃げちゃう猫ちゃんが多かったです。
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プーリア州の街は、教会やお店のほとんどが13時~16時半ぐらいまで閉まってしまいます。そして5月末のその時間はとても暑い。
プーリアを初夏~夏に旅をするなら、観光は午前中か夕方にしぼって、昼の時間は昼食を食べたりホテルで休憩する時間として費やすと良いと思います。

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レッチェでは2軒のカフェ(バール)に入りましたが、どちらも便座がありませんでした。
そういえばイタリアって便座のないトイレが多いんですよねー。レストランのトイレは便座付きばかりでしたが、バールや駅のトイレにはついていないことが多かったです。鍵が壊れていることも多い。
バーリ空港のトイレにも便座がなかったなぁ。すっごくきれいな空港なのに…。
あらためて「日本のトイレって素晴らしい!」と思いました。

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旧市街を歩いていると突然遺跡が出てきたります。
これは円形闘技場。見えているのは全体の1/4なんだそうです。

実は観光初日、ランチを食べたあとすぐにミラーレスカメラが故障してしまいました。(オリンパスのOMD-EM5)
シャッター幕が下りたままになり、電源も入らなくなってしまったんです。
2年前にも同じことがあり、保証期間内だったのでシャッター部分の交換をしてもらったのですが、
5年の保証期間が切れて1週間というい悪いタイミングでまた壊れてしまいました。

すっごく使っているからなぁ…。そろそろ買い替えようかな?とは思っていたのですが、どうせ壊れるなら出発前か、帰国後にしてほしかった(涙)!
今回の旅では私がもう1台のソニーのコンデジRX-100を使い、夫にはiphone7で撮影してもらうことにしました。


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by bonbonfleur | 2017-06-21 18:01 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州の旅① 旅の計画

プーリア州には行きたい街がたくさんあって、プランニングの段階でどこの街に行くかすごく迷いました。
迷ったのは素敵な街が多いからなのですが、実はそれだけでなく、交通の便が非常に悪いということも原因の1つ。
利用した私鉄は日曜は完全運休でおまけに祝日も運休!
しかも本数が少ない。
タクシーは街に1台しかないような小さな街が多いし、駅も小さくて荷物を預かってもらえるような施設がないところが多い。
そして、プーリアは駅から旧市街までが離れているというパターンが多い。
(見たいのは主に旧市街)

レンタカーを借りてしまえばいろんなことが一気に解決できたのだと思うのですが、
イタリア語がほんの少ししか喋れないため、事故を起こした時の対応が心配で、まだハワイでしかレンタカーを利用したことがありません。
その前に私は免許を持っていないから、運転は夫しかできません(-_-;)


絶対に行きたいのは
・アルベロベッロ
・オストゥーニ
・マテーラ(プーリア州ではない)
ということで、あーでもない、こーでもないと2月から計画を立てました。

1つミスをしたのが、6月2日がイタリアの祝日だということを忘れていたこと。
これがわかっていたら、行程をもう少し工夫できたと思います。

マイルは昨年のハワイ旅行で使ってしまってまだ貯まっていなかったので、
今回は初めてエアチャイナを利用することにしました。なんとセントレアから北京経由でローマまで往復で6万弱で買えました!
値段だけでなく乗継時間などを考えても一番スムーズだったし、スターアライアンスグループなので、往復で6000マイル貯まるのも嬉しい。

ローマからは行きはブリンディシ空港、帰りはバーリ空港を使用しました。(アリタリア)
4月にアリタリアが倒産!?というニュースが流れ、私たちの飛行機は大丈夫なのか?と焦りましたが、
夏までの予約分は国が補償してくれるらしいと聞き一安心。
スト情報もマメにチェックしましたが、大丈夫でした。

ということで
①セントレア→北京→ローマ (ローマ泊)
②ローマ→ブリンディシ空港 タクシーでレッチェへ(レッチェ泊)
③レッチェから日帰りでオストゥーニへ (レッチェ泊)
④レッチェから電車でアルベロベッロへ、アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカへ (アルベロベッロ泊)
⑤アルベロベッロから日帰りでロコロトンドへ (アルベロベッロ泊)
⑥アルベロベッロからマテーラへ (マテーラ泊)
⑦(マテーラ泊)
⑧マテーラから電車でバーリへ(バーリ泊)
⑨バーリから日帰りでモノーポリとポリニャーノ・アマーレへ(バーリ泊)
⑩バーリ→ローマ
⑪→北京→セントレア
こういった流れで9泊11日の旅をしました。

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by bonbonfleur | 2017-06-16 20:52 | 旅 イタリア | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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