2017年 08月 04日 ( 2 )

イタリア プーリア州+マテーラの旅 マルティーナ・フランカ

アルベロベッロから日帰りでマルティーナ・フランカへ行ってきました。

行きはバスで行くことにしました。
バスはアルベロベッロ駅から少し北西に歩いたところにあるガソリンスタンドの手前から出発します。
チケットはガソリンスタンドで買うことができます。片道1.1ユーロ。

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バスはほぼ時間通り(15:25)にやってきました。
バス停にいた女子大生が「どこに行くんですか?」「もうすぐバスが来ますよ」と色々話しかけてくれました。
プーリアの学生さんは英語でよく話しかけてきます^^。
彼女は途中のロコロトンドで降りていきました。ロコロトンドは明日行く街です。

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約25分でマルティーナ・フランカに到着です。あっという間ですねー。
9月20日広場の近くで降りて旧市街へ向かいました。
電車で行くよりもバスで行った方が観光には便利ですね。

広場を進んで門をくぐると
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右にドゥカーレ宮殿が見えます。
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ここは内部の見学ができるのですが(無料)、この時間はまだ開いていないのであとで見ることにして・・。
まずは大聖堂方面へ歩いてみました。
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バロック建築の美しい教会です。
マルティーナ・フランカは今までの街に比べて観光客は少な目。静かで落ち着いた素敵な街です。

さらに進むとマリア・インマコラーラ広場が見えてきました。
円形の柱廊が印象的です。
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旧市街の外にある公園から、明日行くロコロトンドが見えます。白い街ってことがよくわかります。
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公園のとなりのカルミネ教会。
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内部のクーポラがきれいでした。
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旧市街には古い邸宅がたくさんあり、ちょこちょこ写真を撮っていたらあっという間に夕方になってしましました。
18:19発の電車でアルベロベッロに戻るのであまり時間がありません。

マルティーナ・フランカでぜひ買いたかった、カポコッロという生ハムは「Macelleria Romanel」というお店で購入しました。
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100gくださいと伝えると、まずは試食させてくださり、
「日本から来たの?」と聞かれたのでそうだと伝えると、以前日本のデパートで販売した時の動画を見せてくださいました。
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とても親切なご主人でした。
きれいに薄くスライスしてくださいました。ホテルに戻ってワインと共にいただきました♪♪おいしかったですよ。
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ドゥカーレ宮殿の前ではウェディングフォトの撮影がおこなわれていました。
カメラマンさんは女の子たちに「はーい、じゃあ花嫁さんをのぞいてみてー」と指示を出していました^^。
子どもたちも可愛かった~。

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ドゥカーレ宮殿の内部を駆け足で見学して、
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マルティーナ・フランカ駅まで早歩きで向かいました。

もう駅の窓口は閉まっていたのでチケットは券売機で買わなきゃいけなかったのですが、
この券売機がわかりにくくて困っていたら、女子大生がかわりに切符を買ってくれました。助かったよー!ありがとう!

もっとゆっくり観光したかったのですが、18時台の電車の次は20:26。なんともアクセスが悪いのです。
時間に余裕があれば、ぜひここにも1泊したかったです。
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by bonbonfleur | 2017-08-04 22:58 | 旅 イタリア | Comments(0)

イタリア プーリア州+マテーラの旅 ロコロトンド

アルベロベッロに1泊した翌日(6月2日)、日帰りでロコロトンドへ行ってきました。

アルベロベッロを走る鉄道 sud est線は土日は完全にお休みだということは知っていたのですが、イタリアの6月2日は祝日だということに気がづいたのは、アルベロベッロの宿を予約した後でした。
予約したアルベロベッロの宿は早い時期からキャンセル料を取るところだったのでスケジュール変更は諦めました。

鉄道が休みの場合、かわりにバスが走ります。
バスは本数は少なく、行き先もかなり限られてしまいます。

本当はチステルニーノにも行ってみたいと思っていたのですが、チステルニーノ行きのバスが運行しなかったため
行き先をロコロトンドのみにしました。

というわけでロコロトンドへ出発です♪
バスの乗り場は前日と同じガソリンスタンドの手前から。チケットはガソリンスタンドで往復分を買っておきました。
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(バスの時刻なんて書いてありません)

バスを待っている間、スーツケースを引いた女子2人組(アメリカ人)が駅の方へ向かったのを見ました。
しばらくするとバス停の方へ来てさらに東へ歩いていきます。
「ホテルでも探しているのかな?」と思っていたら、また戻ってきました。

「バーリまで行きたいんだけど、電車がないんです!このバスでバーリに行けますか?」と聞かれたので、スマホで調べてみたところ
バーリ行きはこの日は電車だけでなくバスもないことがわかりました。(日によって違うみたいです)
かなりショックを受けていたけど、あの後どうしたんだろう?バーリは電車で1時間半、64㎞も離れています。
タクシー移動なら高かっただろうなぁ。
前日もアルベロベッロの駅前にタクシーは1台も停まっていなかったから、ホテルなどで呼んでもらって手配しないといけないはずです。
こんなこともあるので、交通の便が悪い地域の旅行では計画性なしの行き当たりばったりの旅はやめておいた方がよいと思います。
まぁもちろん、こんなアクシデントも楽しめる方なら別ですが。

今までバスや電車の遅延がほとんどなかったのですが、ロコロトンド行きのバスの始発がバーリだったこともあり
30分遅れでやってきて11:00にロコロトンドに到着しました(乗車時間約10分)。
旧市街までバス停が少し離れていたので、帰りに迷わないようにバス停周辺の写真を撮っておきました。(あとで役に立った)
そして、帰りのバスがどこから出発するのかを運転手さんに確認しました。(道路のお向かいでした)
※事前に色々と調べておいたのですが、バス停の情報が不明だったのでちょっと不安でした。ロコロトンド駅前には停まらなかったです。
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※バス停は国道172号線、アルベロベッロ通りの「BAR GUIDA」あたりに停まります。

バスを降りて東へ少し進み、チステルニーノ通りから右折してコルソXXセッテンブレを進むと旧市街に行くことができます。
「CENTRO STORICO」の標識の沿って行けばOKです。

祝日ということでロコロトンドではお祭りをしていました。
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とりあえず観光案内所に行くと何も言わなくても「地図でしょ?」と地図を渡してくださり、
ものすごい早口の英語で街の見どころを説明してくださいました(笑)。
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バロックの美しい街並みが続きます。
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ロコロトンドの旧市街は丸い形をした街なのですが、旧市街の一番外側から見るとそれがよくわかります。

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市場もちょっとのぞいてみました。
さくらんぼ、おいしそう!そして安い。

ランチはトリップアドバイザーで1位の「BinaRistorante di Pugliaを利用しました。
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この日もとても暑かったです。街が白いから反射してまぶしいまぶしい。
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16:20のバスでアルベロベッロに戻りました。
ちょっと道に迷ってしまったのですが、最初に撮っておいた写真のおかげでバス停に無事たどり着けました。

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by bonbonfleur | 2017-08-04 20:31 | 旅 イタリア | Comments(0)

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


by bonbonfleur
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