シチリア島 世界遺産の街ノート

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」や「マレーナ」「グラン・ブルー」の舞台となった
シチリア島へ旅に出ました。

カターニャ空港からバスでノートという小さな世界遺産の町へ向かいます。
バス乗り場は空港を出て右側に出てしばらく歩いたところにあります。
バスのチケットは乗車時に運転手さんから購入しました(5.5ユーロ)。
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約1時間半で到着。
ノートの小さなバス停を降りてからは、
日本で印刷しておいた地図だけを頼りに宿へ向かいます。
ノートはとても小さな町なので情報が少ないんですよね。

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ノートはバロック建築が美しい町です。
はちみつ色の建物が素敵。

あっ、この門はグーグルマップで見た門だ!
宿までは歩いて10分ほどの距離ですが、
しばらくゆる~い坂(石畳)が続くので
大きなスーツケースをごろごろ引きながらの移動は
少し辛かったです。


さて、B&Bには予定よりもかなり早く到着してしまったので
誰もいません。
「ここに電話をしてね」と貼り紙がありましたが、生憎携帯電話を持っていません。

少し周囲を観光していたら宿の御主人が来られました。
「こんにちは。随分早いね♪」とびっくりされましたが、
すぐ中に入れてくださいました。
宿帳に夫が日本語でサインをすると
「ファンタスティ~~ック♪」と褒められてしまいました。
夫の文字はすごく下手個性的なので褒めてもらって申し訳ないです(>_<)。
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部屋はとっても広々としていてきれいです。
こういう色の壁って可愛いなぁ。



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部屋からの眺めもいい~♪

この日の宿泊客は私たちだけ。
B&Bの御主人達も宿泊手続きをした後は建物内にいらっしゃらないので、
玄関の鍵も自分たちで開閉しました。
窓には花が飾られていて、まるでノートの町に暮らしているかのようです。
こんな町で暮らしてみたいなぁ。


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この堂々たる建物は、大聖堂です。

ノートの町で日本人は珍しいらしく、観光客の方から声をかけられました。
「私たちはフィレンツェから来ました。あなたたちはどこから?」
「日本から来ました。フィレンツェには行ったことがありますよ。素敵な町ですね!」
と、簡単な会話をするのも楽しいひと時です。

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バロック建築の特徴的なバルコニーの持ち送り。
c0176527_1416080.jpg空想の動物だったり、女性だったり。色々な彫刻を見ることができました。
豪華なつくりですね。

1693年の大地震の跡に古い町を捨てて
現在の緩やかな丘の斜面に新しいノートの町が形成されました。
素晴らしい復興です。









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夕暮れ時のノートの町。
観光客の姿もいなくなり、静かな町に戻りました。


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Bonbon Fleur (ボンボン・フルール) :長久手町
c0176527_21303862.jpghttp://bonbonfleur.jimdo.com/

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by bonbonfleur | 2008-04-28 13:37 | 旅 イタリア

大好きな花や日々の楽しいできごとを中心に綴っています。愛知県在住。


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